【ああ、京都人シリーズ】京都の魅力を語るエッセイ集

京都人は……
*「京都人は裏表があって、何を考えているのかよくわからない」
*「人当たりは良いけれど陰では悪口を言われているようで怖い」
*「『京のぶぶ漬け』そのままでことばと本心が違う」


そんなふうに言われる京都人。京都生まれで京都育ちの村川久夢が、そんな京都人や京都の魅力について書いたエッセイ集です。

 

 ああ、京都人:目 次

 

【京都の食べ物】

*明治天皇は刺身が苦手だった!?~生の東京と保存の京都~

*京都人の縁起担ぎ––開運白みそ雑煮レシピと具材の意味 

*京都人も大好き!九条ネギで作る美味しい衣笠丼&玉ねぎ版も紹介 

*京都の知恵を味わう!手軽に作れるサバ缶を使った粕汁

*京都風たぬきうどん~たぬきは化ける~

*千年を越え現代に味わう平安の和菓子「椿餅」その奥の食文化

*おくどさんで炊くご飯と受け継がれる知恵

*京都の朝はあっさりのお茶漬けや!

*粕汁は大人の味~ああ、京都人~

*「しまつ」と「もったいない」~大根葉の炊いたん~

*「水無月」~ういろうを氷に見立て暑気を払い息災を願う~

 

【京都の行事】

*2025年久夢の開運「京ことばおみくじ」~今必要なことがわかる! 

*五山の送り火「大文字」に送られる母の霊に寄せて

 

【京都のことば】

*今も使われている御所ことば~京ことばのもともと~

*「けんたいな」~消えゆく京ことば~ 

*消えゆく京ことば~「しょうびんな」~

*消えゆく京ことば「けんずい(間水)」

*京都ではなぜ食べ物やあいさつに「お」や「さん」をつけるのか?

 

【名作に描かれた京都】

*『燃えよ剣』~土方歳三と京都庶民の生き抜く知恵~ 

*京都人は良くも悪くも公家の影響を深く受けている~『和宮様御留』を読んで~

*京都はもうひとりの主人公~『古都』を読んで~

*京都の深い深い闇~『五番町夕霧楼』を読んで~

 

【京都人】

*幕末に生きた京都人の知恵に学ぶ~激動のAI時代に生きるヒント

*京都人には「未来を見る力」が必須~世界的DXの中で先人に学ぶ

*“The Kyoto Way of Speaking Indirectly – The Art of Hidden Intentions(京都人の遠回しな言い方)

*京都人の遠回しな言い方~ハッキリ本音を言わない~

*京都人が遠回しで本音を隠す謎をとく!––千年の都で生きる知恵 

*遠回しに粘り抜く京女的戦略––今を生きる知恵 

*京都人はつき合いにくい~「内と外」の文化~

    

【京都の隠れた名所】

西本願寺での気づき「不完全な自分」を受け入れる~「偏差値」で測れない価値~ 

*東本願寺の「謎の穴門」~ご近所歴史ミステリー

*ツウが教える西本願寺周辺の隠れた名所とおすすめ土産

*京都の住所が独特なのはなぜ?上る下るの謎とは?

*隠れた新選組ゆかりの地を紹介

 

【村川久夢著書紹介】

 

*ブログ「ああ、京都人」を拙書『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』に書籍化しました。

 

 

『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます』

 

 <『ああ、京都人』目次>

1章:京都人の三大都市伝説について

2章:京都の食べ物

3章:京ことば

4章:京都が舞台になった小説

5章:京都人について

 

 

*電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は700円です)下記よりお申込み下さい。

 

*村川久夢著『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』1章無料公開中 

『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』ご購入

 

本書で、京都好きな方はもっと深く京都を好きになり、今まで京都と縁がなかった方は京都を身近に感じて頂けると思います。ぜひ「あなたの知らないもうひとつの京都」を見つけてください。

 

 

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