手抜きは工夫の母!乾麺を生麺風に~AI時代を生き抜く知恵

 「花山うどん」の「ひもかわ」でカレー煮込みうどんを作りました✨️「ひもかわ」がもちもちで生麺のようで、味も中までしっかり染みて、本当においしかったです🥰

 

花山うどん「ひもかわ」のカレー煮込みうどん

 

「でも、乾麺のうどんは茹で時間がけっこう長いよね……」と思われましたか?

実は、乾麺うどんにちょっと魔法をかけたんです。だから、5分少々で茹で上がるだけじゃなくて、カレー煮込みうどんができあがるのです✨️

今日は魔法の調理法をお話しますね。

 

ご存知かもしれませんが、私、村川久夢は超めんどくさがり😁

ある寒い夜、急に温かいおうどんが食べたくなったんですが、家には乾麺のうどんしかありません。

乾麺のうどんは、茹で時間が10分前後かかるんですよね……。

鍋で茹でるのが面倒で、ヤカンでお湯を沸かし、耐熱ボールに乾麺を入れ、熱湯をかけてレンジで茹で時間を加熱して食べていました。

でも、めんどくさがりの私はそれも面倒😱

それなら、土鍋に入れて茹でないで食べようかと思ったんですが、気になるのが乾麺の塩分です。

そこでGemini先生に乾麺のうどんを茹でずに食べた場合の塩分を尋ねました。

懸念は的中! 乾麺のうどんには塩分がかなり含まれているようで、「茹でて食べるのがおすすめです」というのがGemini先生の回答でした。

 

「おうどんは食べたいけれど、電子レンジ調理でも面倒だし……」とめんどくさがり思考全開の私😅

その時、思いついたのが「水戻し」です。乾麺類は1~2時間水に漬けておくと、調理時間が短縮できることを思い出しました。

「水につけるのはどうですか?」とGemini先生に尋ねると、「それなら大丈夫! 乾麺の塩分は水に溶け出して、調理時間も少なくてすみます」との回答でした。

超張り切る私✨️

乾麺うどんの水戻し調理に思いを巡らせました。

 

乾麺をボールにつけて、ボールごと冷蔵庫に入れました。当然、放置でOKなので、ブログの下書きを書いていたら、あっという間に1時間以上経ちました。

水に漬けておいた乾麺うどんは、白っぽくしんなりして、なんだかいい感じ。

水戻しした乾物のうどん

 

でも、「すうどん」では物足りないし、具材は何をいれようかと考えました。ふと思いついたのが、常備している乾物類と缶詰です。

 

「まごはやさしい煮込みうどん」に使った乾物と缶詰

 

*スライス干し椎茸

*切り干し大根

*乾燥人参

*細かいサイズの高野豆腐

*スープタイプのツナ缶

これらと刻みネギや卵も入れることにしました。

食べるまで気づきませんでしたが、スライス干し椎茸をはじめとして、乾燥野菜からこんなに甘みと旨みが出るとは知りませんでした。また、ツナ缶からは予想通りコクと旨みが!

「楽をしたい」という一心で脳がフル回転して、楽できる方法を思いついたのです。「必要は発明の母」ならぬ、「手抜きは工夫の母」ですね😁

 

①乾麺のうどんを水に漬けて1時間~2時間放置する。

②土鍋に水をいれ、干し椎茸、切り干し大根、乾燥人参、高野豆腐を入れ、加熱する。

③沸騰したらツナ缶をスープごと入れる。

④醤油などで味を整え(私は「花山うどん」添付のダシを使用)、カレールーを溶かす。

⑤水戻ししたうどんを入れて1分間煮る。

⑥火を止めて、卵を入れ、土鍋に蓋をして5分間おく。

⑦5分経ったら、刻みネギやお好みで七味などを入れていただく。

土鍋は保温性が高いので、5分間おくと予熱でしっかり味が染みます。(お鍋で調理してもいいと思いますが、うどんを入れた後、加熱時間が必要だと思います)

(心の声)それに、土鍋を使ったら、土鍋ひとつ洗えばすみますが、お鍋で調理したら、お鍋と丼の2つを洗わないとダメですものね😁

 

AI時代を生き抜く「経験を生かす知恵」

面倒なので思いついた加熱うどんの水戻しですが、乾麺うどんは水戻しすると、生麺の食感になります。

また、土鍋で5分間放置すると、味が麺の中まで染み込んで本当にいい味になるんです。

それまで御歳暮で頂いた「花山うどん」が、たくさん残っていましたが、水戻しと土鍋調理を思いついてから、その消費の早いこと早いこと😁

ところで、「水戻し」を思いついたのは、めんどくさがりの私。博士レベルの知能があるGemini先生ではありませんでした。

こういう生活の知恵的な発想は、優秀なAIより、経験(一次情報)がある人間の方が得意なようです。

これからのAI社会で生き抜くためには、「経験を生かす知恵」が必須だと思いました。

(手抜きは工夫の母!乾麺を生麺風にする「AI時代を生き抜く知恵」:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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