【地球の子ども】魂の旅は続く

私はもうすぐ60歳、還暦を迎えます。1つの大きなサイクルを終えて、また次の新しいサイクルを迎える時、私は生まれ変わるのだなと感じます。

そんなこともあってインナーチャイルドカードの「大アルカナ21:地球の子ども」をイメージし意識していました。

 

 

<「地球の子ども」の絵の意味>

インナーチャイルドカードの「地球の子ども」は、従来のタロットカードの「世界」に対応します。

 

大アルカナ21:地球の子ども

 

「地球の子ども」のカードの子ども(胎児)は、長い旅のクライマックスを象徴しています。

 

人の胎児は、40週の妊娠期間中、段階的に初めは爬虫類、次は両生類、そして生まれる直前に哺乳類になり、この地球上に生命の進化の全貌を再現するのです。「地球の子ども」の胎児には、地球の生命の素晴らしさ、威厳、複雑さ、ユニークさが織り込まれています。

   

22枚の大アルカナカードは、「地球の子ども」でクライマックスを迎えます。大アルカナを通過して得た意義深い体験の全てを内包する胎児は、「赤ずきん」という「愚者」になり、人生サイクルが新たに始まることを象徴しているのです。

  

<生きづらさからの解放>

「地球の子ども」には、以下のような意味もあります。

「地球に生まれることは、地球の全ての人をつなぐ最大の枷(かせ)、痛みや苦しみを体験することを意味しています。地球で厳しい学びを重ねながら、転生を繰り返すたびに、人の魂は果てしない宇宙の広さを完全に理解するようになるのです」

 

私の人生を振り返ると、私が一番訴えたかったことは「生きづらさからの解放」です。「自分を制限するものから自由になること」なのです。

 

私は「地球の子ども」の子どものように痛みや苦しみを体験し、学びを重ねて来ました。そして、今、生きづらさから解放されるのはどういうことか、自分を制限するものはどういうことかということを理解したように感じています。

 

<新しいキャリアの始まり>

先日、インナーチャイルドカードセラピーの創始者イーシャ・ラーナーさんの個人セッションを受けました。イーシャさんが私のために選ばれたインナーチャイルドカードは、奇しくも「地球の子ども」でした。

 

個人セッションで「魂が望んでいることが示されるタイミングにあること」「ここから山の頂上を目指してスタートするタイミング」「新しいキャリアの始まり」だと教えてもらいました。

 

<魂の旅は続く>

私が「心の制限を外して、自分の可能性を信じ、夢を叶えよう」と決意し、その決意を行動に移せたのは、インナーチャイルドカードセラピーに出会えたからでした。

 

作家としてインナーチャイルドカードセラピストとしての私の新しいキャリアは、インナーチャイルドカードセラピーと深く結びついていることを改めて感じました。

 

生きづらさからの解放されるため、自分を制限するものから自由になるためのメッセージを伝え続けることが、私の変わらぬテーマであることを感じています。

 

生まれ変わって私の魂の旅は続くのです。「地球の子ども」が「赤ずきん」に生まれ変わって大アルカナの旅が続くように。

 

 

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