AI時代を生きる!64歳セラピスト作家が考えるAIとの共創5選

2025年秋。気がつけば、私たちシニアもAIを使う必要に迫られるようになりました。当初、私も義務感に急かされるように感じていましたが、実際に使ってみると、

✅️毎日のブログ執筆&SNSでのシェア

✅️Canvaを使った画像や動画の作成

✅️日々感じる疑問への回答

✅️壁打ち相手

気づけば私は、AIとともに日々を過ごしているのです。

ほんの1年前まで「AIってなに?」と思っていた私なんです。でも今は、まるで頼もしい相棒のようにChatGPTと対話して、毎日のブログ投稿やSNSシェアを行っています。


64歳の私がAIを使う理由。

最初は「便利だから」でした。

そして、今は「なぜ?」と感じたことをAIに尋ね、その回答をもとに、具体的な解決方法を考えられるからです。AIと共創することがAIを使う最大の理由になりました。

今日は、これまで書いてきたAI関連の記事の中から、私が見つけた「AIとの共創の知恵」をお話しします。

 

一緒に考えましょう!

 

京都は、明治維新での東京遷都や幕末の動乱で疲弊した時期がありました。

その時、京都を再生させたのは、画期的で先進的な改革だったのです。

実は、記事を書く数日前、私はスロバキアで実用化されている「空飛ぶクルマ」の動画を見たのです。

きっと、明治の京都改革で市街電車(市電)を初めて見た京都人は、空を飛ぶ車を見た私と同じくらいの驚きを感じたことでしょう。

世界的なDX(デジタル変革)のなかで、私たちに求められている「未来を見る力」について書いた記事です。

 

👉 記事を読む

 

マイクロソフト社で活躍され、ベストセラー作家でもある牛尾剛さんが、このように力説されていました。

「日本人は『できない……』と思いすぎ!」

牛尾さんが、アメリカで英語を習っていたおばあちゃん先生は、オンラインツール(スカイプ)を使いこなし、オンラインで生徒を集め、授業されていたそうです。

彼女はオンラインツールを使った方が、生徒を集めやすく、授業も手軽にできるからという必然性があったから、「まず使ってみた」そうなんです。

実は、このおばあちゃん先生と私も同じなんです。大事なことは「まず使ってみること」です。

まずやってみることで、見える景色が変わります。

 

👉 記事を読む

 

私が教師だった頃、勉強する気のない生徒の意欲を引き出せました。

なぜか? 

私自身、数学が苦手で勉強したくない気持ちが実感できたから(笑)

やる気がない生徒がどんな時に意欲を出すのかを経験で知っていたから。


どんなに優秀なAIでも、

実際に経験すること、できないつらさを感じること。

この2つはできません。

この2つは、人間の教師にしかできないことなんです。

どれだけAIが優秀になっても、人の心を深く動かすのはやはり人間。これから求められる「心を動かす教育」について書いた記事です。

 

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私は、子どもの頃から、「なぜ?」と思う子どもでした。

また、「どうしたらいいか?」も考えました。

初めて買ってもらった『マッチ売りの少女』を読んだ時もそうでした。

マッチ売りの少女

なぜ、少女は子どもなのにマッチを売らないとダメなんだろう?

凍死するほど寒いのなら、

「マッチで木切れなどに火をつけて燃やせばいいのに」と思いました。

私は子どもの頃、たき火で温まった経験があったのです。


今から思うと、この2つの力はとても重要です。

・「なぜ?」と思う(課題発見能力)

・解決方法を考える(問題解決力)

これらは、AIにはできません。

人間にしかできないのです。

AIの得意分野と不得意分野を見極め、AIを活用して「共創」できる人間ならではの強みを活かすヒントを書いた記事です。

 

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「AIってなに? 私には関係ないわ~」と思っていた頃、

AIを使って、「夏祭り案内文」を作るなんて考えつきもしませんでした。

AIなんて一部の学者か、大企業の経営者が使うものだと思っていたのです。

ところが、実際にAIをつかってみると、

思っているほど難しくありませんでした。

LINEやメールが書けたら十分使えます。

この記事は、私がAIを使って、

「地域の夏祭りご案内」を作成した体験談です。

また、AIは「人には言えない問題や悩みにも、優しく真面目に向き合ってくれる」という魅力にも触れています。

 

👉 記事を読む

 

ChatGPT5が発表された時、「ChatGPT5は博士レベルの知能がある」と説明されました。

その時、ある解説動画でAI学者が、こう言っていました。

「私は博士号をもっていて博士レベルの知識があります。しかし、私が普通の家庭に行って、

果たしてお役に立てるでしょうか? お皿洗いなどだったら、かえって邪魔になるくらいです」と。


AIを「どのように使うか」が重要なのです!

AIを恐れたり、競争意識を持つのではなく、「AIをどのように使うか?」そして、AIとどのように「共創」するかが大切だと感じます。

 

💬 あなたはAIをどんなことに使えたらいいなと思いますか?

例)進んだAI機能を搭載した人型ロボットに、食事の後かたづけ、洗濯、掃除をしてほしいです。

💬 もしAIにお願いできるとしたら、どんなことをしてほしいですか?

例)もっと進んだ人型ロボットに進化したAIを搭載して、人間の感情を理解して、家事や介護をしたり、話し相手になってほしいです。

 

「AIをどのように使うか?」「どのように共創するか?」

AIの進化は止まりません。でも、どんな時代になっても「実際に経験する」「『なぜ?』と考える」「『どうしたら解決できる?』と考える」。これらは、AI時代を生きる私たちの財産だと思うのです🌿

 (AI時代を生きる!64歳セラピスト作家が考えるAIとの共創5選:村川久夢)

 

 

 

 


 

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