サン・テグジュペリ『星の王子さま』読後感

『星の王子さま』を読みました。砂漠で出会った不思議な少年星の王子さま。王子さまが出会った人や動物や植物との対話に考えさせられました。王子さまは私が忘れている純真な心を思い出させてくれました。物語の「ぼく」と王子さまとの別れが、とても切なく悲しく感じました。

 

インナーチャイルドカードにも「星の王子さま」が登場します。「ワンドのChild」です。また、『星の王子さま』の作者サン・テグジュペリは、本を友人のレオン・ヴェルトのために書いたと言っています。そして、献辞で以下のように述べています。

 

「ぼくは、彼の中に住んでいるインナー・チャイルドにこの本を捧げたいと思います。どんな大人の中にも、インナー・チャイルドが住んでいるものです(もっとも、そのことを自覚している人は本当に少ないのですが)。そこで、ぼくは献辞をつぎのように書き直そうと思います。この本をレオン・ヴェルトのインナー・チャイルドに捧げます」(サン・テグジュペリ『星の王子さま』より)

 

インナーチャイルドカードの作者イーシャ・ラーナーさんが、なぜ「ワンドのChild」に星の王子さまを登場させたのか?また、サン・テグジュペリが、献辞のなかでインナーチャイルドについて触れたことなど、また後ほど「インナーチャイルドカード物語」に書きたいと思います。今日は、風邪がスッキリせず、集中力がないので、読後感だけブログに書きました。

 

 

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