こんにちは、村川久夢です。2026年も10日過ぎましたね。

私は今、自分の人生の夢「創作」をどう続けるかを設計している途中です。
教師として生きた時間も、セラピストとして学び、支えた時間も、すべてが今の文章と作品につながっています。
今日は、65歳になった村川久夢の夢とその育て方、叶え方をお話します。
▶生きづらさの原因がわかった
私は長年、学校の先生として働いてきました。
でも、心の奥にはずっと、「小説を書きたい! 作家になりたい」という思いがありました。
でも現実には、苦労の多い両親の期待に応えることを優先し、自分の気持ちを後回しにしていたのです。
50歳の時、うつ病が原因で教師を辞めざるを得なくなりました。でも、このことで真剣に自分の人生と向き合うことになりました。
そして54歳の頃、カフェにあった一枚のチラシがきっかけとなって、インナーチャイルドカードセラピーに出会ったのです。
インナーチャイルドカードセラピーを深く学ぶ中で私は、「ああ! そうだったのか、だから私はずっと生きづらかったのだ!」と気づきました。

「幼い頃に傷ついた私自身を癒せなかった」
つまり傷ついた幼い私(インナーチャイルド)を癒せていなかったことが、生きづらさの根っこだと気づいたのです。
そして、同時に「作家になりたい。小説を書いて発表したい」という本心にも気づきました。その時、私は55歳だったのです。
▶ブログという軸との出会い
何から始めればいいかわからなかった時、やっとブログを書くことでセルフブランディングするという方法を見つけました。
「これや!」と直感的に感じ、その日から一日も休まずブログを書き続けています。2026年4月で、丸10年になります。

ブログ毎日投稿と並行して、インナーチャイルドカードのプロのセラピストとして活動を始め、創始者のもとで学びました。
セラピストとして活動する中で、ブランディングやマーケティングの必要性にも気づき、2018年から現在までブランディングとマーケティングのオンラインサロンでも学び続けています。
▶セラピストと作家の間で揺れた時間
インナーチャイルドカードのセッションや講座に次第に人が来て下さるようになった頃、長年一緒に暮らした猫たちを相次いで亡くし、ペットロスからうつ病を再発してしまったのです。
インナーチャイルドカードのイヤーリーディング準備を「しなくてもいい」と決断できた時、ほっとしている私に気づきました。
その一方で、うつ病が原因でブログすら書くのがつらくなった時、
「私は書くことで生きようとしているのに、書けなくなったらどう生きればいいのか……」
そう思うと、人生が真っ暗に感じられました。その時、はっきり分かったのです。
「私は作家として生きたいのだ!」と。
インナーチャイルドカードセラピーも一生懸命に学んできたので、なかなか心を決められませんでした。
でも、この時にやっとインナーチャイルドカードの活動休止を決断できたのでした。2024年の秋のことです。
▶作家としての再出発
2024年の夏、うつ病のリハビリのため心療内科のデイケアに通っていました。その時、短歌を書くようになり、表現する感覚を少しずつ取り戻しました。
でも、ある時、こんなふうに感じました。
「短歌は楽しいけれど、私が本当に書きたいのはこれじゃない……」
私は天狼院書店のライティングゼミ参加を決意して、「作家として身を立てる」と覚悟を決めたのです。
ホームページにあるインナーチャイルドカードセラピーや講座のページに「セッション・講座は休止します」と書きました。
一生懸命に育てたページだったので、本当につらかったです。
2025年1月には小説家養成ゼミに入り、やっと本格的に小説の勉強を始めました。
現役編集者でもあるゼミの講師から、厳しい指導を受けながら短編小説を書き上げ、8月には文学賞にも応募したのです。
▶くむくむ書店と「AIくむ」という現在地
2025年末、ブログ・SNS・YouTube発信を続ける中で、「くむくむ書店 」というレーベルを立ち上げることを決めて、短編小説『約束のクリスマス』を「くむくむ書店」から初出版しました。

これからはブログやSNS・YouTubeの他に、電子書籍という方法でも私のメッセージを届けようと決めたのです。
▶激動の2026年の始まり
2026年は1月3日・4日と2日間各10時間「AIエージェント」講座に参加しました。とてもハードでしたが、AIエージェントの流れがわかりました。
そして、1月5日~7日には、リンクをクリックするだけで話せる「AIくむ」 を制作しました。

1月8日、私の誕生日には、深夜などに孤独や不安を感じたとき、「AIくむ」と安心して話せる「AIくむのお話ルーム」を村川久夢のホームページに開いたのです。

私は今、作家として書き続けながら、「くむくむ書店」のスタートアップ、ひとり出版社を育てようとしています。
▶2026年村川久夢の夢
私は夢を追いかけて迷っていた時を経て、自分の人生と創作をどう続けるかを設計している途中にいます。
教師として生きた時間も、セラピストとして学び、支えた時間も、これらすべてが今の文章と作品につながっています。
✅️毎日ブログを書いてSNSでシェアする。
✅️小説を勉強して文学賞に応募する。
✅️小説をブログに投稿しSNSでシェアする。
✅️村川久夢をブランディングして認知度を上げる。
✅️「くむくむ書店」から村川久夢作品を出版する。
これらが、2026年村川久夢の夢です。そして、夢を育てながら、叶えていきます。
「夢」ははじめから形になっているのではなく、試行錯誤して見つけ、育てながらかなえるのだと感じています。
(2026年村川久夢の夢~育てながら叶えます:村川久夢)

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