ものすごく寂しい時にすべきこと~自分に「大丈夫よ」と言えるようになる方法~

 私は、一人でなにかしていることが多いです。基本的に一人で何かすることが好きなのですが、たまに寂しくなることもあります。

みんなから疎(うと)まれ、仲間の輪から外され、誰からも理解されないように感じるのです。

寂しいときもある……。

以前は、そういう時にジタバタして、周りの人に迷惑をかけてしまいました。

でも、いい加減私も大人になったのか、そういう状態になる時の原因が自分でわかるようになりました。このブログでは、そんな時にどうしたらいいのかを私と一緒に考えましょう。

 

大抵の場合、原因は疲れ。

身体の疲れは、まだわかりやすいですが、精神的な疲れはわかりにくいので、本当に曲者です。心身の疲れがたまっていると、すべて悪い方向に解釈してしまうのです。

例えば、友だちに挨拶して、友だちの挨拶が思っていたような愛想のよい挨拶でなかったとしましょう。

元気な時は、なんともないことが、コンディションが悪いと、「友だちが自分を嫌っている」と思えてきたりするのです。

友だちが私を嫌っている……。

私はこういう傾向が現れたら、寝ます。

モワ~と纏わりついている疲れが取れるまで、しっかり休養するのです。休養するだけで気分がまったく違ってきます。

 

ゆっくり眠って、コンディションが少し良くなったら、自分の心の声を聞きます。

人からどう見られているかではなく、自分がどうしたいのか?自分はどうありたいのか?自分はどんな時が楽しいのか? じっくり自分の心に尋ねてみます。

 

自分の心の声を聞く

寂しさに悩む時は大抵、疲れて気が弱くなっている時です。自分がしていることに自信を失っている時です。

自分の不安な気持ちを誰かに話して、「大丈夫よ!」と言ってもらって安心したいのです。そんな時は友だちに「大丈夫よ」と言ってもらうのもいいでしょう。

 

でも、まず誰よりも自分自身がこう言ってあげることが大事ですよね。

 

あなたはよくやっている!

「だれだって弱気になることはあるよ。それに疲れたら休むのは自然なこと。ずっと頑張っていたら心も体もまいってしまうよ。

疲れが取れたら、また頑張ったらいいよ。それにあなたはいつもよくやっているよ」と。

以前の私は、とても困った人だったので、友だちに長電話をしまくって、延々と悩みを話し、励ましてもらいました。

みんな真剣に聞いてくれました。でも孤独感を拭い去れませんでした。

寂しさから自分を救えるのは自分自身

今の私はこう思うのです。友だちの助けを借りてもいいけれど、自分を寂しさから救えるのは、最後は自分自身なんだと。

 (ものすごく寂しい時にすべきこと~自分に「大丈夫よ」と言えるようになる方法~:村川久夢)

 

 

 

 


 

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