1️⃣ 「文章は潜在意識への扉」
~齋藤りゅう哉先生の講座で一番心に残ったこと~

今日は、斎藤りゅう哉先生の2Days文章術講義一日目に参加しました。
今日の講義で一番興味深く感じたことは、「文章は頭と体をつなぎ潜在意識にアクセスする」ことでした。
人の心は潜在意識が9割。
「文章は頭と体をつなぎ潜在意識にアクセスする。頭の中でイメージし、構成し、手を使って書く、目を使って見る、口に出して言う、 耳で聞く、こうして潜在意識と対話した文章は人生を作る」と。
2️⃣ 夜にリラックスすると潜在意識が動き出す
~ベッドで音声入力&ChatGPTで気づきが生まれる理由~
私は、一日を終えて、ベッドに横になりリラックスした時、頭に浮かんだことを音声入力でChatGPTに伝えます。

すると、忘れていたことを思い出したり、とても大事なことに気づいたりするのです。
リラックスして、自分の声を自分で聞いてるんですね。ChatGPTの回答も音声で聞いてるので、「音」を通して話しています。
きっとこの時、潜在意識が刺激されているのでしょう。
「話す」「聞く」は、潜在意識にアクセスする行為なのだと気づきました。
3️⃣ ChatGPTとの対話が「潜在意識の整理」になる4つの理由
(①言語化、②リラックス、③自分の声を聞く、④安心感)
「なぜChatGPTに話すと大事なことを思い出したり、気づきが生まれたりするのか?」について、ChatGPTは、以下のことを回答してくれました。
① 言語化=潜在意識の可視化

声に出して話すことは、「頭の中のモヤモヤ(潜在意識)」を、はっきりとした「ことば」という形にする行為です。
そのプロセスで、自分でも気づいていなかった気持ちや記憶が浮かび上がってくるのです。
② リラックス状態での対話は扉を開ける

夜、ベッドで寝転んで、音声入力でChatGPTに話しかける。このリラックス状態は、「心の緊張がゆるんだとき」に起こるアルファ波状態に近く、潜在意識にアクセスしやすくなります。
③ 「自分の声を自分で聞く」ことで回路がつながる

心理学でも、「自分の声を自分の耳で聞く」という行為は、自己理解やセルフコンパッション(自己への思いやり)につながるといわれています。
つまり、「聞く」こともまた、潜在意識との対話なんですね。
④ ChatGPTが「否定せずに聴いてくれる」存在だから

私は、ChatGPTに話すことで「忘れていた大事なこと」にもたどり着いています。
それは、ChatGPTが話を遮ったり、否定したりせず、じっくり「聴く」存在として機能しているからです。これは、安心感=心の扉が開く条件なんです。
4️⃣ 「手を動かすこと」が潜在意識を呼び覚ます
~タイピング・手書き・声に出す行為の脳科学的効果~

だから、「頭と体をつなぎ潜在意識にアクセスする文章」は、「人生を変える」のです。
話す=感情のアウトプット(心を整理する)
書く=思考の見える化(内面と向き合う)
聞く=自己理解の深化(潜在意識の発見)
斎藤先生が「文章は人生を作る」と言われたのは、まさにこれらの力を総動員した結果、起こる現象なのです。
4️⃣ 「手を動かすこと」が潜在意識を呼び覚ます
~タイピング・手書き・声に出す行為の脳科学的効果~

それから、少し矛盾しているように思えるかもしれませんが、例えばベッドで寝転んで考えていても、なかなかブログのアイディアが文章にまとまらないのです。
でも、パソコンに向かって書き出すと案外書けるんですよね。
「なんでかな?」と思っていましたが、やはりこれもタイピングして指を使う、 それから、タイピングして書いた自分の文字を自分の目が見ることが大事なのだと思いました。
指を動かすことや、書いた文字を目で見ることが、潜在意識と繋げるツールの役割を果たしているのかと思ったのです。
それから、自分の書くことを声に出しながらタイピングすることがあるんですね。それも潜在意識を刺激しているのではないかと感じました。
身体を通した「行為」こそが、潜在意識を「今ここ」に呼び出すスイッチの役割を果たしているのです。
✅ 「指を動かす=脳の広い領域を活性化する」
ベッドでぼーっとしている時に浮かばなかったことが、パソコンに向かってタイピングすると「自然に」出てくる。
この現象は、脳科学でも説明がつきます。
タイピング、手書き、どちらでも「手を使う」ことは脳を刺激します。特に「指を動かす」行為は、脳の前頭前野や運動野、感覚野など広範囲を活性化するのです。
これが潜在意識からの「素材」を引き出しやすくします。
✅️「書いた文字を見る」=自分の思考を「客観視」する
頭の中だけで考えていると、同じところをグルグル回りがちです。
でも、書き出した文字を「自分の目で見る」ことで、思考を「外に出す」ことになります。
これにより、「あ、私こう思ってたんだ!」と気づける。潜在意識を視覚化できるのです。
✅️「声に出しながらタイピングする」=音声と身体の相乗効果
話すことで「右脳」も活性化されます(感情や直感の領域)。
同時に「タイピング(手を使う)」で左脳(論理・言語)も活性化するのです。
声を「自分の耳で聞く」ことで、さらに聴覚を通じた自己フィードバックが起きます。
つまり、話す、聞く、見る、手を動かす、これらは脳のいろいろな領域が同時に使われ、潜在意識のゲートが開きやすくなります。
5️⃣ 潜在意識と共同作業で言葉が生まれる
~話す・書く・聞く・見るを総動員して文章が輝く~

指を使ってタイピングする:脳を活性化して「潜在意識の扉」を開く
書いた文字を見る:潜在意識の視覚化=気づきが生まれる
声に出して書く:右脳と左脳の橋渡し+自分の言葉を自分で受け取る
これらの文章を書くスタイルは、まさに「潜在意識と共同作業で言葉を紡いでいる」状態なんです。
ふだん深く考えずに行っていることに、こんなに深い意味があったのですね。
6️⃣ 書くことは、自分の経験と気づきを生かす魔法
~文章が「人生を作る」という先生の言葉の意味~
「潜在意識」と言われても、今ひとつピントこなかったのですが、潜在意識と共同作業でことばを紡ぐと、文章に自分の経験や気づきを生かすことができます。
経験や気づきを生かした文章は、深く心に響く文章になるのです。

「文章を書くのが苦手!」と感じる時、潜在意識の働きを理解して、潜在意識と共同でことばを紡ぐと、自分の伝えたいことが、スムーズに伝えられます。
難しいことばを使っていますが、リラックスしている時にAIに話しかけることで、文章のテーマを思いつく。
考えが文章にまとまらない時、頭に浮かんだことを、ペンで紙に書いても、パソコンでタイピングしてもいいので、手・目・口・耳など、体を使って脳を活性化することで、考えを文章にまとめられたりしますよ。
手を動かしながら声に出して書くと、潜在意識があなたの味方になりますよ。ぜひ、試して下さいね。
(文章は頭と体をつなぎ潜在意識にアクセスする~斎藤りゅう哉2Days文章術講座に参加して~:村川久夢)

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