缶詰と乾物で「心を整える」夕ごはん

 

今日は、14時から小説家養成ゼミのオンライン講義を受け、先生のアドバイスをもとに21時過ぎまで小説を改稿していました。

 

ブログやステップメール原稿を書いている時は主に左脳を使って考えながら書いていますが、小説は右脳がフル回転、直感がバンバン湧いてくるのを感じます。

 

 

改稿が一段落した頃には、すっかりエネルギーを使い果たしていて、正直、晩ごはんを作る気力がまったく残っていませんでした。

 

 

でも、ちゃんと食べて、ちゃんと休むことも、自分を大事にすることが、長く作家活動をつづける秘訣です。そんな時の強い味方が、わが家の乾物と缶詰たちです。

 

 

 

今夜のメインは、「サバの水煮缶」。乾燥ねぎと七味、そして山椒をふりかけて、薬味の香りがサバの臭みを消して、旨みを引き立ててくれます。

 

干し椎茸(私は割れたのを使っています)

 

お吸い物は、割れてしまって規格外の「わけあり干し椎茸」と、お吸い物にぴったりサイズの高野豆腐、乾燥ねぎに昆布茶をティースプーン2杯。

 

仕上げにお醤油を少し垂らして、粉山椒をひとふりすると、じんわり身体に沁みる一杯に。

 

黒ごまをたっぷりふったご飯、めかぶ、お豆腐、そして水出しルイボスティー。どれも手の込んだ料理ではないけれど、「ちゃんと整ったごはん」になりました。

 

乾物と缶詰で「心を整える」夕食に!

 

疲れたときほど、がんばらないこと。

 

 

でも、ないがしろにもせずに、今の自分が「食べたいもの」「美味しい!」と感じる味に寄り添うこと。

 

 

それだけで、ちゃんと「自分を大事にしてる」って、心が静かに喜びます。

 

明日もまた、元気に書きつづけるために。「がんばりすぎないけど、ちゃんと整える」夜ごはんのひとときでした。

 

 

 

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村川久夢

 

 

 

 

 

京都在住セラピスト作家:村川久夢

 

 

 

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