「毎日の生活は悪くないけど、何かが足りない……」
そんなモヤモヤを抱えている方へ。
ライフワークとは、お金や名声のためではなく、心から情熱が湧き出て一生を捧げたくなるものです。
作家として自分のライフワークを見つけた私の体験とともに、誰でも簡単に始められる3つの質問をお届けします。
この記事を読んで、紙とペンを用意していただければ、あなたの「本当にやりたいこと」が見えてくるはずです。

▶ライフワークとは?
ライフワークとは、「自分の心から湧き出る情熱に導かれるもの」です。
たとえば、手塚治虫さんのライフワークは『火の鳥』でした。
「生きること、死ぬことの意味」をテーマに、生涯を通じて描き続けました。
私の場合、子どもの頃から「心の制限を外す喜び」や「夢を叶える達成感」を伝えたいという想いが、作家というライフワークにつながりました。
ライフワークに出会ってから、「何かが足りない」という感覚は次第に消え、毎日が充実するようになりました。
▶ライフワークを見つけるための3つの質問
自分自身に問いかけることで、気づいていなかった本当の思いに出会えます。
(1)褒められてうれしかったことはありますか?

私は小学生の頃、図書室の先生に「たくさん本を読んだり、お話を書いたりしてえらいね」と褒められたことが今でも心に残っています。
→ 褒められたことは、あなたの強みであり、人の役に立つヒントになります。
(2)心から楽しかったと思える出来事はありますか?
ファーブル昆虫記で有名なファーブルは、少年時代に虫を観察するのが大好きでした。ある虫に興味を持って、朝から夕方までその虫を見るのに夢中になっていたそうです。

→ 夢中になれることは、得意な分野や情熱の源です。
(3)挫折してしまった経験はありますか?
私は大学卒業後、作家になる夢を一度挫折しました。
しかしその挫折があったからこそ、「本当に書きたい」という想いに気づき、今のライフワークにつながりました。

→ 挫折は、あなたが本当に求めているものを教えてくれるサインになることがあります。
→これら 3つの質問に答えてみてください。
「ああ、これが私だったのか!」と気づく瞬間が、ライフワーク発見の第一歩です。
▶見つけたら、小さな一歩を踏み出そう
・子どもの頃好きだった絵をまた描いてみる
・ブログやノートに短い文章を書いてみる
・趣味のサークルに参加してみる
完璧でなくても大丈夫。
小さな一歩が、人生を豊かにする大きな道標になります。
▶私の体験から
心の制限に苦しんでいた私が、作家として活動するようになって感じたのは、ライフワークは「自分を生きる」ための鍵だということです。
あなたにも、きっと輝けるライフワークがあります。
(京都在住セラピスト作家:村川久夢 )

▶村川久夢の著書ご案内
『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』(電子書籍・紙書籍)

本書は、村川久夢がうつ病、夫の急逝、失職など50代で経験したつらい出来事から復活し、「心の制限」を外し、ライフワークを見つけ、人生を再生させたノンフィクションです。
*電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は550円です)
*ペーパーバックは、880円(送料210円)です。下記ボタンよりお申込み下さい。
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