【鬱のしのぎ方】自分を抑える気持ちを緩める~人に頼ってもいい~

 

可愛がっていた二匹の高齢猫が、天国に行ってしまったことが引き金になって、鬱の症状が現れて、とてもつらい一週間を送りました。

 

とにかく身体がだるいのです。眠っても眠ってもだるくて、何をする気も起こらないのです。胃がこわばって、みぞおち辺りが不快なのです。口内炎ができて、口の中が痛くてたまりませんでした。当然、食欲もありません。そうとうにストレスを感じていたようです。

 

はうような気持ちで、今日、心療内科に行って来ました。診察を待つ間は、デイケアルームで過ごしました。一週間、部屋に引きこもって、一人で鬱々としていたからか、デイケアルームで担当のスタッフやデイケアメンバーに会うと、ホッとしました。

 

デイケアメンバーに猫たちが死んでしまったことを話すと、飼っていた猫や犬とつらい別れを経験したことがあるメンバーが、じっくり私の話を聞いてくれました。

 

つらい気持ちを話し、悲しさや寂しさを理解してもらっていると感じると、気持ちがだんだん楽になりました。気持ちが楽になると、胃部の不快が軽減されて、口内炎の痛みも軽くなったのです。

 

診察の順番が来て、主治医である院長先生の顔を見ると、またそれだけでホッとしました。院長先生には、つらい時、いつも助けてもらっているので、「院長先生に診察してもらったら、楽になる」という信頼があるからでしょう。診察が終わると、胃の不快感や口内炎の痛みが、かなり軽減され、久しぶりに食欲が涌きました。

 

私は、苦しくてもなかなか人に助けを求められません。無意識に人に頼ろうとする自分を抑えてしまうのです。

 

でも、つらい時は、人を頼ってもいいんだと、自分を抑える気持ちを緩めることや、「受け止めてもらえる」と感じられる場があることが、鬱のつらさを軽減させるのだと痛感しました。

 

京都在住セラピスト作家:村川久夢(むらかわくむ)

 

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