賢くインターネットを使いましょう

私は作品をブログに投稿しているので、

よくインターネットを使います。

投稿した後は、facebookやTwitterなどの

SNSで作品を宣伝します。

自分の作品を広めるにはとても役に立ち

効果的な方法です。

 

インターネットは役に立ち効果的ですが、

危険ももたらします。

インターネットを使う人のなかには

良からぬ人もいるからです。

マルチ商法などの悪い目的を持って

インターネットを使う人もいるからです。

それにインターネット依存も危険です。

 

私は読者の反応にばかり注目したり、

期待したりすることがあります。

なぜインターネットを使っているのかを

忘れてしまうことがあるのです。

 

私が結論として言えることは、

インターネットを上手に適切に

使うべきだと言うことです。

私がインターネットを使う理由は、

私が書いた作品を

広く読んでもらうためだということを

常に心にとめておきたいと思います。

(英文エッセイ日本語訳)

 

 

(英文エッセイ)

Use Internet Well and Properly

I often use internet because I upload my written works into my blog. After uploading my works, I use some social network service, for example facebook and twitter. It is so useful and effective to advertise my works. It is the reason why I often use internet.

Though it is useful and effective, it brings me some dangers. Some people who use internet aren’t good people. Some of them use internet because of bad purpose, for example pyramid schemes. Also, internet dependency is very dangerous.

There are times that I focus too much or expect too much reactions from readers.  I tend to forget my purpose why I use the internet.

I concluded that I should it use it well and properly. Now, I always try to remember why I use it and that is to advertise my written works.

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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いい人仮面と身勝手星人

風が爽やかな5月の午後、

いい人仮面は近くの広場で

美しく咲いた野ばらを眺めていました。

 

いい人仮面はこの広場が大好きです。

なので時々草花のお世話をしたり、

ゴミを拾ってお掃除をしたりしています。

 

いい人仮面が

野ばらのスケッチをしようとすると、

身勝手星人が友だち数人と連れ立って

やって来ました。

 

身勝手星人は、

「野ばらが綺麗に咲いたね」

といい人仮面に声をかけました。

 

「いい人仮面、

この広場は管理人が必要だよ。

きみはこの広場を大切にしてくれるから、

きみが管理人になってくれないかい?」

 

「え?!僕が・・・」

 

「そうだよ!みんなでお手伝いするから、

是非、きみに管理人になって欲しいんだ」

といいました。

 

いい人仮面が困っていると身勝手星人は、

 

「名前だけでいいんだよ。

広場の作業はみんなでするから」

と言いました。

 

気がつくと身勝手星人の友だちが

たくさん集まっていました。

そして、みんな口々に

「みんなでお手伝いするから

!みんなで!みんなで!」と言うのです。

 

しかたなくいい人仮面は、

「しかたがないな。

じゃあ僕が広場の管理人になるよ」

と答えました。

なんだかとても嫌な予感がしました。

 

その数日後のことです。

 

いい人仮面がコーヒーを飲んでいると、

ピンポーンとドアホンがなりました。

「いい人仮面、広場にゴミが落ちているよ」

いい人仮面は広場に出かけて、

ゴミを拾いました。

 

いい人仮面がお昼ご飯を食べていると、

ドアをガンガン叩く人がいます。

「いい人仮面、

広場で犬に糞をさせる人がいるよ」

いい人仮面は糞の始末に行きました。

 

いい人仮面が夕食の準備をしていると、

いきなり玄関のドアが開いて、

「いい人仮面、

広場で子どもが騒いでいるよ」

いい人仮面は広場で騒いでいる

子どもに静かにするように言いました。

 

その日も、その次の日も、

その次の次の日も、

いい人仮面がゆっくりする暇もないほど、

人がやって来ました。

 

みんな口を揃えていいました。

「いい人仮面、きみは管理人だろ!」

 

しばらくするといい人仮面は、

好きだった広場が大嫌いになりました。

部屋に引きこもって誰にも会いませんでした。

 

すると身勝手星人がやって来て言いました。

「いい人仮面、広場はどうするんだい!

きみは管理人だろう!」

 

「身勝手星人!

僕はなりたくてなったんじゃないよ!」

 

「でも、引き受けたのはきみだよ!

今さら無責任なことを言うなよ!」

 

身勝手星人に責められても、

いい人仮面はどうしても

広場に行く気になれませんでした。

 

いい人仮面がお世話しなくなった広場は、

ゴミや動物の糞がたまり、

子どもが遅くまで騒ぐようになりました。

 

たまりかねた身勝手星人が、

広場で友だちを集めて、

いい人仮面の批判をしました。

みんなが「いい人仮面は無責任だ」

と言って盛り上がっているところに、

突然いい人仮面が現れました。

 

「おい、身勝手星人!

『みんなでお手伝いするから、

是非、きみに管理人になって欲しいんだ』

と言ったのはきみじゃないか!

『名前だけでいいんだよ。

広場の作業はみんなでするから』

とも言ったよ!」

 

いい人仮面の言葉に、

身勝手星人は怯みました。

怯んだ身勝手星人にいい人仮面は

重ねていいました。

 

「僕は名前だけの管理人も辞めるからね!

きみは約束通りにみんなで広場の

お世話をすればいいんだ!」

 

いい人仮面は、その後、

広場に行かなくなりました。

なので、身勝手星人が

広場のお世話をしたかどうかは

わかりませんでした。

 

・・・・・・<オシマイ>・・・・・・

 

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村川久夢のカウンセリング理論1~おおむがえしの大切さ~

 

<毎日がカウンセリング実践の場>

 教師だった頃を振り返ると

学校生活は毎日が

カウンセリング実践の場でした。

 

意識していませんでしたが、

私は毎日カウンセリングを行っていました。

 

 

<実践的カウンセリングスキル紹介>

 その中で、教師だった頃も、

セラピストになった今もよく実践する方法が

「同じ言葉の聞き返し」、

いわゆる「おおむがえし」です。

 

実践的カウンセリングスキル

「おおむがえし」の事例をご紹介します。

 

<言葉で表現するのが苦手なA君の例>

私が担任したA君は、

自分の気分感情を言葉で表現することが

大変苦手でした。

自分の気分感情を言葉で表せないことで

いつもイライラしていました。

 

体格が良く、腕力があることもあって、

苛立つと人や物によく当たっていました。

 

朝一番に彼が教室に現れると、

彼は壊れるかと思うくらい乱暴にドアを開け、

教室の物を蹴って席につきます。

 

どう対処していいのかわからなかった私は、

最初は厳しく注意していました。

もちろんA君が大人しく聞くわけもなく、

朝から一騒動になりました。

私は困り果てていました。

 

ある時、穏やかで優しい先輩のB先生と

私がいると、A君が通りかかりました。

 

いつも通りイライラしていました。

「暑い!しんどい!むかつく!」と言って

私たちの近くにある柱を蹴りました。

 

B先生は、「ホンマやね~暑いな~」

「しんどいね~」

「むかついているんやね」

 

と優しくA君に声をかけました。

 

注意されると身構えていたA君は

拍子抜けしたような表情になりましたが、

こちらをむいて、

「暑い!しんどい!むかつく!」

と同じ言葉を繰り返しました。

でも、声の調子は

ずっと穏やかになっていました。

 

「どこがしんどいのや?

どんなことがむかついたんや?

ここに座ってなんでかを

先生に教えてくれるか?」

と優しく穏やかに尋ねました。

 

もうこの時になると

A君の苛立ちや刺々しさは

陰をひそめていました。

A君はポツリポツリ、

自分の気持を話してくれました。

 

私はこのやり取りを見て以来、

A君が苛立っていても

穏やかに「~なんやな?」と

「おおむがえし」で問い返すようにしました。

 

苛立つA君に強い調子で

いわゆる「上から目線」で注意しても

意味がないことを悟ったからです。

 

<事例から学んだカウンセリングスキル>

この事例のように経験から学んだことは、

セラピストになった今に生かされています。

 

クライアントの言葉をよく聞いて、

一度そのまま「~なんですね?」と

「おおむがえし」に尋ねる方法は、

効果的な方法だと感じています。

 

私がセッションを受ける立場の時に

その効果を実感します。

「~なんですね?」と尋ね返されると、

「わかってもらっているんだな」

「共感してもらえた」

と気持ちがリラックスして、

自分の思いを率直に話しやすくなりました。

 

また自分が言ったことを同じ言葉で

「~ですね?」と尋ね返されると、

「ああ、私はそういうことを

悩んでいるんだな」

と自分を客観視できました。

 

<カウンセリングスキルの大切さ>

 私がインナーチャイルドカードセラピーの

セッションに臨む時、

インナーチャイルドカードの意味を

よく知っていることはとても大切です。

 

でも同時に、カードの意味をより効果的に

生かすためにはカウンセリングスキルを

ブラッシュアップすることも大切です。

私はこのことを痛感しています。

 

このことはインナーチャイルドカードセラピー

だけでなく他のセラピーでも

言えることではないでしょうか?

 

私はカウンセリングを専門に

勉強したことはありませんし、

カウンセラーの資格も持っていません。

 

でも今日ご紹介した事例のように

カウンセリングの実践経験があります。

村川久夢カウンセリング理論で

実践練習できる場を作ります。

 

参加者同士で

実践練習することを目的とした

カウンセリングスキルの

ブラッシュアップ会を開催します。

 

ブラッシュアップ会のご案内は

当ブログで追ってご連絡します。

 

カウンセリングスキルを向上させ

あなたのセッションをより良いものにする

カウンセリングスキル

ブラッシュアップ会に是非ご参加下さい。

 

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