「別に!どうせ!もうええわ!」という口癖~自分の感情を大切に~

こんにちは。

鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピストの

村川久夢(むらかわくむ)です。

実は、以前の私の口癖は

「別に」「どうせ」「も~ええわ~」

だったんです(汗)

 

毎日ブログで自己表現出来るようになり、

インナーチャイルドカードセラピーに

関わることができ、

機嫌よく暮らしていたのですが・・・

 

 

✿気分を害したコメント✿

 

ある時、

私のSNS投稿へのコメントで

大変不愉快な思いをしました。

 

私は夫の命日に

「私の夢は、私も夫も退職したら、

飽きるまで外国を旅することだった」

と言う内容の投稿をしました。

 

するとある人が、

「私も主人とかなり旅行しましたよ!

Aも行ったし!BもCも行きました!

でも、一人旅もいいものですよ!」

とコメントされました。

 

そのコメントを読んで、

私は複雑な気分になりました。

一旦投稿したら、

その投稿をどう感じるかは

読者の自由です。

私は自分に表現力がないことが

問題なのかと悩みました。

 

コメントされた方の意図はわかりませんが、

モヤモヤした不愉快な気分でした。

でも、私はその人に

自分が不愉快に感じたことを

伝えませんでした。

 

 

✿見て見ぬふりをする✿

 

そのコメントをした人は、

悪気はない様子ですが、

軽はずみに行動して

人を傷つけてしまうことが多い人でした。

 

いつもその人と接すると

気持ちがすれ違ってばかりで

イライラすることが多いです。

 

「別に(言ってもわかってくれない)」

「どうせ(理解されないし)」

「もうええわ(あんな人)」

 

と無意識に思って

やり過ごしていました。

その人は、

「別に!どうせ!もうええわ!」な人、

だからどうでもいいと思っていたのです。

 

でも会うたびにイライラしていました。

 

 

✿ぞんざいに扱っていたのは誰だったのか?✿

 

相手にする人ではないと思いながら、

その人に対して

いつも苛立ちを感じていました。

その人に対して、

「別に!どうせ!もうええわ!」

と思って適当にあしらっていました。

 

でも本当は違っていたのです。

私が「別に、どうせ、もうええわ」と

ぞんざいに扱っていたのは

実は私自身でした。

 

嫌だった!

不愉快だった!

腹がたった!

 

そんな自分の気持ちに蓋をして、

嫌な思いをしている自分の感情を

押さえつけて、

見て見ぬ振りをしていたのです。

 

嫌な思いをしている自分の心に

「別に!どうせ!もうええわ!」

という蓋をして

自分の感情を押さえつけていたのです。

 

 

✿2つのメンタルブロック✿

 

私はこのことで

自分の中の2つのメンタルブロックに

気がつきました。

 

1つは人に対する深い諦めです。

もう1つは自分の感情を押し殺して

我慢することです。

 

コメントが不愉快に感じたら、

冷静に論理的に

不愉快に感じた気持ちを

相手に伝えれば良かったのです。

 

そして、

嫌だっただったね!

不愉快だったよね!

腹がたったね!

 

と自分の感情を自分が受け入れて、

十分に感じたら良かったと痛感しました。

 

それからは

「別に、どうせ、もうええわ」

という口癖が

無意識に口に出てきたら、

自分の心に目を向けて、

自分の感情を大切にするようになりました。

 

 

もしあなたの口から、

「どうせ、別に、もうええわ」

このような言葉が無意識に出てきたら、

是非、自分の心を見つめ、

自分の感情を大切にしてあげて下さい。

 

 

 

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本当は男ウケしたいよね?~はっきり意思表示しよう!~

✿本当は男ウケしたいよね?✿

ネイルサロンに行った時のことです。

私が施術を終えた時、

隣の席の女性が

デザインを選んでいました。

 

サロンスタッフが好みのデザインを

女性に尋ねると、その女性は、

「男ウケがいいのにしてください!

男ウケ!男ウケ!」

と「男ウケ」を繰り返しながら、

サンプルの方に身を乗り出して

デザインを選んでいました。

 

私は女性のあまりの率直さに

笑ってしまいました。

 

 

✿勇気を出して手を上げた✿

 

私はその時、

インナーチャイルドカードセラピーの

創始者イーシャさんのセミナーに

行った時のことを思い出しました。

 

イーシャさんのセミナーの

ベーシックコースでのことです。

イーシャさんがオープンセッションを

されることになり、

クライアント役を募られました。

 

受講生の間に一瞬の沈黙がありました。

 

創始者イーシャさんは、

創始者だからというだけでなく、

とてもチャーミングで素敵な女性です。

受講生として受け身で

セミナーを受けるだけでなく、

イーシャさんのセッションを受けたいと

強く感じました。

 

私は、ほんの一瞬ためらいましたが、

「は~~~い!」

と大きな声で言って手を上げました。

 

頑張って意思表示したので、

私は幸運にも

イーシャさんのセッションを

受けることができました。

 

その後、

アドバンスコースに出席した時、

イーシャさんに挨拶に行くと、

イーシャさんは私を覚えていて下さって、

ハグして下さいました。

 

 

✿格好をつけている私✿

 

私はインナーチャイルドカード

セラピストです。

カードを扱う手を綺麗に保つため

定期的にネイルサロンに行っています。

 

でも、私が「男ウケ」を

意識していないかと言うと

そんなことはないのです。

やっぱり男性にも

好ましくあって欲しいと

思っているのです。

 

私は格好をつけているのです。

私が格好つけたところで

誰もそんなことに

注目していないのですが。

 

 

✿はっきり意思表示しよう!✿

 

あまりあからさまなのは

どうかと思いますが、

自分が望むことに

正直に率直になることは

大事なことだと思います。

 

私はイーシャさんのセミナーで

「どうしようかな?」

と周りの目を気にして

ためらっている自分に打ち勝って

イーシャさんのセッションを受けたい

意思を表示しました。

はっきり意思表示したからこそ、

イーシャさんのセッションを

受けることができました。

 

「男ウケしたい」

「意中の男性に好まれたい」

と思ったら、

迷わずそういうデザインを

選んだらいいと思いました。

 

格好つけている暇があったら、

男ウケする方法を考えたらいいのです。

自分に正直になって

はっきり意思表示することだと思います。

 

 

 

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あなたにやる気を起こさせる言葉~できるかもしれない~

最近、ほとんど車の運転を

しなくなりましたが、

私は運転免許も車も持っています。

ペーパードライバーではなく、

運転免許を取った20代後半から

鬱を発病した43才まで、

毎日車を運転していました。

 

 

✿女に車の運転は無理✿

 

私が運転免許を取った1980年代は、

「女に車の運転は無理」

「女は運転が下手」

という先入観や偏見が色濃い時代でした。

 

私は車に関心もなく

車に縁のない生活をしていました。

なぜ運転免許を取る気になったかは、

忘れてしまいましたが、

急に運転免許を取って

車を運転する気になりました。

 

 

✿散々だった教習所時代✿

 

車のことは全くしらず、

移動はほとんど公共交通機関で、

車に乗せてもらったことも

あまりありませんでした。

 

なので教習所ではさんざんでした。

「左ウインカーを出して」

と言われてワイパーを動かしたり、

バックの練習をしていて

自分の運転で車酔いしたりしました。

 

「運転免許はあげるけれど、

間違っても車を買って

運転しようなんて考えないように」

と言われる教官もいました。

 

でも、必死で教習所を卒業し、

無事に運転免許を取得しました。

本当に必死のパッチでした。

 

 

✿仮免許で新車購入✿

 

そんなありさまなのに、

私は仮免許を取ると、

軽自動車を買いました。

新車でした。

 

運転免許を取ったら

すぐ路上に出て運転しないと

ペーパードライバーになるのが

目に見えていたからです。

 

 

✿できるかも知れない✿

 

私が軽自動車で通勤し始めると、

職場でちょっと話題になりました。

 

「これで京都の交通事情が悪くなる」

「走る凶器やな~」

「車はゴーカートと違うで」等々

揶揄されました。

 

でもしばらくすると、

同僚の女性数人が教習所に

通い始めました。

運転免許を取って、

自動車通勤する同僚女性が

急に増えました。

 

「久夢さんでも運転免許が取れて、

車を運転できるなら

私もできるかも」

そう思ったと聞きました。

 

 

✿ハードルを下げできることからやる✿

 

このブログを書きながら、

「できるかもしれない」

という気持ちは

人をやる気にさせると思いました。

 

「久夢さんでもできるなら、

私もできるかも」

まあ、失礼といえば

失礼な話ですが(笑)

 

もしあなたにやってみたいことがあるなら、

「できるかもしれない」

と思えるところまでハードルを下げて、

自分にできることを

探してみてはいかがでしょう。

 

私はずっと小説を書きたいと思っていました。

小説を書けなかった頃は、

小説といえば、

夏目漱石や森鴎外や芥川龍之介や

そんな偉い人ばかりが浮かんでいました。

 

でも、ありがたい時代になり、

私のように無名の作家でも

作品を発表できるブログや投稿サイトが

あることを知りました。

 

ぐっとハードルが下がって、

私は思い切って小説を書き、

ブログや投稿サイトに

自分の作品を投稿するようになりました。

 

 

✿勇気を出して実践しよう✿

 

それからこのブログを書いて

思ったことがもう一つあります。

 

私が仮免許を取った時に

新車を買ったことです。

 

教習所で運転の基礎や

交通ルールを学ぶことは

絶対に必要なことですが、

いつまでも教習所の教習コースで

練習ばかりしていても

実践的な運転技能が

身につかないということです。

 

私は実際に小説を書き出すまで、

ずいぶん長い間、

文章の書き方&小説の書き方系の

本ばかり読んでいました。

 

どんなにたくさん本を読んでも、

小説の書き方はわからず、

私には才能がないのだと思っていました。

 

でも、どんなに未熟な作品でも実際に書くと

次々と書きたいことが浮かび

作品が書けるようになりました。

 

必要な基礎を学んだら、

どんどん実践すべきだと言うことです。

 

やりたいことがあるなら、

「できるかもしれない」と思うところまで

ハードルを下げ実際にやってみる。

 

あなたをやる気にさせる

「できるかもしれない」を見つけて、

一歩踏み出して下さいね。

 

 

 

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