言葉で表せない魅力~竹内いちろライブin京都4th~

*竹内いちろさん

 

小さなフェスタでギターを演奏する友人と

話しをしていて、

モリダイラ楽器主催

フィンガーピッキングコンテストの話が出た。

 

ライブで竹内いちろさんの紹介をする時、

いちろさんが2005年に

モリダイラ楽器主催フィンガーピッキング

コンテスト最優秀1位になられたことを

紹介している。

 

でも、ギターのことを全く知らない私は、

「すごいことなんだ」と思いながらも、

実のところあまりよくわかっていなかった。

 

友人にいちろさんのことを話すと、

「ええ~~!最優秀1位!すごい~!

僕のまわりにはそんなすごい人いません。

本選に出たことがある人を

知っているだけです。

優勝した人に自宅に来てもらって

演奏してもらえるなんて、

それはすごいことですよ!」と言われた。

 

「ええ~!そうやったんか~!」

今度は私が驚いた。

「すごい人なんや~!」

 

でも、ギターのことを

全然知らない私だけれど、

それでも分かることがある。

いちろさんのギターに

心を動かされる人の姿を私は何度も見た。

 

自然に涙が出たという人の姿、

心がすごく軽くなったという人の姿、

身体を揺らしながら聞き入っている人の姿、

会場に溢れる熱気と一体感

いつも「すごいな~」と感じる。

 

そんなこと今更書かなくても

「いいものはいい」けれど、

言葉にしないと伝わらないので

こうしてブログに書いています。

 

本当は言葉で伝えきれない

竹内いちろさんの魅力を

ライブで感じてほしいなと思っています。

<ギタリスト竹内いちろソロライブ>

2月23日(金)19時~21時

ライブチャージ¥2,500

村川久夢宅(京都駅から徒歩10分)

 

<ご予約お申込み>

下記フォームからご予約下さい。

ライブチャージは当日頂きます。

会場への経路案内は

ご予約確定後にご案内します。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

沈丁花の香る頃~旅立ち~

爽やかな沈丁花が

香る季節になりましたね。

 

沈丁花の香りが漂う頃になると、

「今年も卒業の季節だな」と思い、

私が小学校を卒業した春のことを

思い出すのです。

 

私は集団生活が苦手で

小学校時代に

友だちと呼べる人が

ほとんどいませんでした。

 

孤立しがちで卒業を

指折り数えて待ったほどでした。

 

ところが実際に

卒業式が近づくにつれ

 

「卒業するんだ…」

私はとても感傷的な気分になりました。

あんなに早く

卒業したがっていたはずなのに・・・。

 

今は廃校になった

母校の正門付近には、

沈丁花の植え込みがありました。

春になると

濃淡の花弁が可憐な

沈丁花が咲いていたように思います。

 

沈丁花は毎年の春、

爽やかな香りを漂わせていたはずなのに、

卒業の年が来るまで、

沈丁花の香りに

私は気づいていませんでした。

 

その春、私は初めて

「花の香り」を、

そして「別れ」を意識したのです。

 

それ以来、沈丁花の香りが漂うと、

多感な少女だった頃の、

感傷的な気分を思い出します。

 

沈丁花の香りただよう早春は、

 

別れの季節。

あの時、私は何と別れ、

何から旅立ったのでしょう?

 

不器用で集団行動に

ついて行けなかった日々。

仲間はずれにされ孤立した日々。

逃げ込んだ図書室で少数の友と、

一緒に本を読み、

お話を作った日々。

 

私はあの時、何から旅立ち、

何処へ旅立ったのでしょう?

 

初めて花の香りに

心が揺れたあの時が、

私の人生最初の

旅立ちだったようです。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

出会うべくして出会った

ずいぶん前のことになるが、

私にクラシックやジャズのことを

教えてくれた友人が

彼愛用のオーディオセットを譲ってくれた。

 

あの頃、彼から音楽の話しを聞くことが、

本当に楽しかった。

音の世界がぐんぐん広がった。

 

あの頃、私は難しい事情を抱えていて、

彼と音楽を聞いている時だけは、

心が弾むのを感じた。

 

気がつくといつの間にか、

私たちは互いの心に踏み込んでいた。

お互いに抱えている事情は重かった。

 

そんな時、彼は海外勤務になり、

自然に疎遠になった。

ちょうどその頃、

オーディオセットの調子が悪くなり、

聞けなくなった。

 

彼の心の現れのように感じて

とてもショックだった。

 

そしてまた歳月は流れ、

私はつらい時期を越えた。

その間もずっと私は彼に譲ってもらった

オーディオセットを大切にしていた。

 

ある時不意に音信不通だった彼から

LINEにメッセージが来た。

私たちはかすかにLINEで繋がるようになった。

 

ふと思いついて、

オーディオセットにCDをセットしてみた。

 

聞けた!

 

スピーカーから艶やかな音色が聞こえ、

心が弾むのを感じた。

 

彼はデリケートで純粋な人だが、

とても気むずかしく気まぐれなところがある。

どうやら譲ってもらったオーディオセットも

前の持ち主同様にとても気むずかしくて、

気まぐれなようだ。

 

その後、彼からの連絡はまた途絶えて

音信不通になった。

オーディオセットも再び聞けなくなった。

 

私はふと「他生の縁」という言葉を

思い浮かべた。

人はみな出会うべくして出会い、

その役割を果たし自然に別れて行くのだ。

 

彼もオーディオセットも出会うべくして出会い、

そして別れていく運命だったのだろう。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

苦手なことをできるようになったら嬉しいよね!~自分の上達を楽しむ~

私はかなり運動音痴で

極度の怖がりです。

ある時、友人に強引に誘われて、

スキーに行きました。

私を誘った友だちはスキーの上級者で、

ゲレンデに着くと私を放置して、

上級者コースに行ってしまいました。

 

スキー全く初めてで

一人ゲレンデに残された私は

呆然として来たことを後悔しました。

 

京都から長野まで来て、

寒い思いをして

重いスキー板を持って、

リフトやゴンドラで高い所に来て、

下に滑り降りて、

何が面白いのか

理解出来ませんでした。

「二度とスキーなどしない!」

と思いました。

 

でもその頃はバブルの時期でした。

スキーを取り上げた映画が

流行ったこともあって

空前のスキーブームでした。

 

「二度とスキーなんてしない!」

と思った私も

ちょっとは滑れるようになりたくて、

教員のスキークラブに入りました。

 

これがラッキーでした。

クラブの上級者が指導者として、

初心者のクラブ員に基礎から

丁寧に指導してくれました。

 

基礎から教えてもらい滑ってみると、

だんだん滑れるようになりました。

 

数日の講習を受けると、

スキーをハの字にして滑るボーゲンで、

ゲレンデの大抵のコースを

滑れるようになりました。

 

この時、スキーで滑る爽快感を

初めて実感しました。

とっても気持ちが良く楽しいのです!

 

「私も滑れるようになった!」

と自信もつきました。

 

それから病みつきになって、

スキーシーズンには何日もスキーに

出かけ経験を積みました。

スキーが楽しくて楽しくて

しかたがありませんでした。

 

私は教員のクラブに入ったので、

指導者のスキー技術が

優れているだけでなく、

教え方も上手かったのがラッキーでした。

それに同じクラブ員なので、

とても熱心に教えてもらいました。

 

基礎をしっかり教えてもらう。

そして実際にやってみる。

最初から完全を望まずに

自分が出来たことを評価し楽しむ。

 

ボーゲンで滑る爽快さを知ったことが

とても大きかったです。

爽快でたのしかった。

 

やはり大事なことは、

「楽しむ」ことです。

 

これはスキー以外のことでも

言えると思います。

 

苦手なことをいきなり

楽しむことは出来ないと思います。

でも最初から完璧を望まず、

自分が出来たことを認める。

そして、自分の上達を楽しむ。

 

楽しめるからこそ続けることができて、

上達し好きになって行くと思うのです。

 

秘訣は自分の上達を楽しむことなのです。

 

*ーーーーーーーーーー*

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

 

なんで毎日ブログを書いているんやろう?

約2年間、毎日ブログを書いていますが、

書けない時もあります。

何を書いていいか全然わからなくて、

ほんまに困ることが度々あります。

今もそうです。

 

そんな時、

「なんでこんなに苦労して

毎日ブログを書いているんかな?

別に毎日書かんでもええやん」

と思います。

 

どうしても書けない時は、

過去ブログをリライトしたり、

画像やfacebookやTwitterを遡って

ネタを探したりしてなんとか書いています。

 

でも、書き出すと気がつくのです。

私は書くことが好きで

書くことで自分が救われていることを。

 

それから私のブログを読んで共感して、

「元気もらった」「励まされた」

「和んだ」と言って下さる方の

存在が大きいです。

 

四苦八苦してブログを書いても

反応は今ひとつで

凹んだり落ち込んだりする時、

この応援の声は本当に励みになります。

 

考えてみると

私がブログを毎日書いている理由って

案外シンプルです。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>