気持ちは引き締まっているけれど身体は・・・

インナーチャイルドカードセラピー

ティーチャーコースの課題4を仕上げ、

なんとかプレゼンの準備もできました。

 

明日はいよいよ

ティーチャーコースのセミナーです。

私は今日の正午過ぎに東京に向かい

前泊します。

 

昨夜、プレゼンのリハーサルをしましたが、

持ち時間よりずっと早く

プレゼンが終わってしまいました。

今夜、もう少し手直しします。

とにかく今まで頑張って来たことを

出し切ります。

 

ティーチャーコースの参加準備をしていて、

ショックなことがひとつありました。

インナーチャイルドカードセラピストとして

活動する時にいつも着ている

チェックのジャンパースカートがあります。

昨日、試しに着たら、

太って着られなくなってしまいました。

 

が~~ん!ショック!

 

8月末からダイエットを始めましたが、

間に合いませんでした。

でもダイエットを続けて、

身体を引き締めたいと思います。

 

気持ちは引き締まっているけれど、

身体が引き締まらなかった村川久夢でした。

では、行って来ます。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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いつまで親のせいにするつもり?

「いつまで親のせいにするつもり?」

と言われるとものすごく腹が立つんですよね。

 

人目にどう映っているのかはわかりません。

でも幼い日に家族の関係で心に傷を受け、

それが生きづらさとなり、

今も苦しんでいる人の訴えを聞いて

言う言葉かなと思います。

 

「家族も酷いけれど、

抵抗しなかったあなたも悪いんじゃない?」

「その時、厳しく躾けられたから、

今のあなたがあるのよ」

 

「気持ちを打ち明けなければ良かった」

と思うような言葉に度々出会いました。

もちろん親身に聞いてくれた人も

たくさんいました。

 

でも、最近気づいたのです。

誰に何と言われてもスッキリできません。

わかってあげられるのは私しかいないのです。

幼い日に傷ついた自分を

癒やすことが出来るのは自分なのです。

 

あの時、悔しかったよね。

あの時、悲しかったよね。

あの時、苦しかったよね。

あの時、酷かったよね。

 

私の心の中には

傷ついた幼い日の私がまだいます。

でも、幼い日の私と今の私が

対話できるようになってから、

以前は小さく身を縮めていた幼い日の私が

だんだん伸び伸びして来ました。

 

傷ついた幼い日の私は、

私のインナーチャイルドです。

私は全力で私のインナーチャイルドを

癒やしてあげようと思います。

 

あの時の悔しさを人に訴えても、

「いつまで親のせいにするつもり?」

なんて言われてしまうこともあります。

 

それに人に頼らなくても、

私はもう傷ついた幼い日の私からのSOSを

ちゃんと受け止めて、

癒やしてあげることが出来ます。

 

もちろん

「いつまで親のせいにするつもり?」

なんて言われたくはないけれど。

 

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オトーチャンが退院しました!

今日、父が退院しました。

約2ヶ月入院している間に認知症が進み

自宅に帰っても

今居る場所が認識できない様子でした。

 

それでも思ったよりずっと

元気だったのでホッとしました。

 

父はセロハンテープやガムテープ等の

テープ類が大好きで、

たくさんのテープホルダーを見て、

なんだかとてもうれしそうでした。

 

昼食後は久しぶりに日記を書き、

間違い探しパズルをして過ごしました。

私はそんな父の姿を色鉛筆で描きました。

穏やかな時間でしたが、

「每日こうはいかへんよな・・・」

という思いもありました。

 

午後にはデイサービスの担当者が来られ、

面談や利用規約の説明がありました。

「これからこういう生活が始まるんやな」

と急に現実に直面した気持ちでした。

 

父が思ったより元気になって

ホッとしている気持ちと

これからの介護生活への不安が

入り混じった複雑な気持ちです

 

でも父、私、弟、

それぞれの気持ちや体調をよく考えて

過ごして行きたいと思っています。

*黙っていても親子だとわかる父と私

 

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