【鬱の治し方】晴れの日が辛いあなたへ~人それぞれ~

 

鬱が酷かった頃、どんなに空が晴れて、花が咲いても、部屋から出られなかった時期がありました。そんな自分が責められているように感じて辛く感じたものでした。晴れの日が辛いあなたに「晴れの日の楽しみ方は人それぞれだよ」と言うメッセージを贈るブログです。

    

<天気が良くても外に出られなかった>

散歩に出かけると、つつじ、木香ばら、羽衣ジャスミン等が満開でした。快晴の空に映えて本当に綺麗で気持ちが良かったです。

 

 

    

でも、鬱が酷かった頃、どんなに空が晴れて、花が咲いても、部屋から出られなかった時期がありました。季節の花が咲くと、ウキウキした雰囲気についていけない自分が、責められているように感じたものです。

   

<雨の日が好きだった>

部屋に引きこもっていると、外から聞こえて来る近所の人の話し声やどもが騒ぐ甲高い声を聞くのも辛かったものです。

 

なので、話し声や子どもの歓声が聞こえない雨の日が好きでした。猫たちと雨音を聞いていると心からほっとできたものです。

 

 

<「ねばならない」にがんじがらめ>

振り返るとあの頃は、「天気が良い日は外に出なければならない」「季節の花が咲いたら見に行かなければならない」「外に出て人と交流しなければいけない」等々の「~ねばならない」にがんじがらめでした。

   

確かに天気の良い日に出かけるのは気持ちが良いし、満開を迎えた季節の花は美しいし、人と交流するのも楽しいです。

   

でも、「~ねばならない」ではないのです。

    

<思い込みに支配されていた>

どんなに天気が良くても、どんなに花が美しく咲いても、どんなにたくさんの人が行楽に出かけていても、自分が出かけたくなければ、自分の部屋にいればいいのです。

   

部屋で本を読んだり、ネット配信やDVDで映画を見たり、音楽を聞いたり、SNSで交流したりするのが好きならば、そうして楽しめばいいのです。

    

あの頃の私は、世間一般と同じでないと「いけない!」とか「みじめだ!」と思い込んでいたのでした。思い込みに支配されていたのです。

 

 

<人それぞれ>

ゴールデンウイーク等の大型連休、桜や紅葉の頃、クリスマスやお正月等の行事の時期、「~ねばならない症候群」によく陥っていました。

 

でも、「自分がどうしたいのか? 自分はどうありたいのか? それをして自分は楽しいのか?」と言うことを自分に問いかけて、「自分」をしっかり持てるようになると、あんなに気になった世間一般が、あまり気にならなくなりました。とても楽になったのです。

 

 

だから、晴れの日が辛かった私には「晴れの日の楽しみ方は人それぞれだよ」と教えてあげたいです。

  

京都在住セラピスト作家:村川久夢(むらかわくむ)

 

拙書『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』は、村川久夢が「年だから」「今さら遅いから」など様々な心の制限を外し、世間体や人からの評価ではなく、自分の心が望むことにしたがって生きるようになった経験を描きました。私が自分軸で生きられるようになった成長の課程を描いています。

 

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