2020年は拙書『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』を読んでもらう努力を必死でした1年でした。

<押しつけで我欲>
以前、「自分の書いたものを読んで欲しいなんて思うのは、押しつけで我欲だ!」と言われてショックを受けたことがありました。

確かに『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』を出版して以来、友人に頼んでモニターになってもらい感想をもらいました。SNSでガンガン宣伝もしました。オンラインミーティング等があると本の宣伝をしました。チラシを持って宣伝に回りました。スクールや飛び入りライブがあると、そこでも本の宣伝をしました。

そんな時、「我欲」と言われたことを思い出し、「なんでそんなに読んで欲しいのかな?」と自分でも疑問に思うことがあったのです。
<テーマを見つけた>
私は小さい頃から、物語を書くのが好きでした。私の根底には常に「書くのが好き」と言う嗜好があるようです。幼い頃は、ただ単純に「物語を書くのが面白い」と言う理由で書いていたのです。
時代は変わり、ブログやSNSの普及で、簡単に作品を発表できるありがたい時代になりました。「面白かった!」等の反応がもらえるようになると、読者の反応が、私のモチベーションにつながりました。
そして、ブログを毎日更新して、文章を書き続けるなかで、私は私の作家としてのテーマを見つけたのです。
「心の制限を外して、自分の可能性を信じ、夢を叶えよう」
と言うテーマです。このテーマを書くことで伝えたいと思うようになったのでした。

<ハードルを下げて一歩前進>
私は長い間、「どうせ私なんか作家になれない」「私が小説を書くなんてムリ!」「私には才能がないから」とネガティブな思い込みや諦めで自分の心を制限していました。

私はインナーチャイルドカードセラピーに出会って、自分が心に制限をかけていることに気づいたのです。
「すぐに著名な作家になることはムリでも、ブログに自分の作品を投稿して執筆活動をすることはできる」と考えたのです。

ハードルを下げて、夢に向かって一歩進んだのです。
<制限から自由に>
私が人目や世間体ばかりを気にしていたこと、自意識過剰や完璧主義的傾向に悩んでいたこと、鬱や夫の急死というつらい経験から立ち直ったことなど、私が心の制限を外した課程を徹底的に書きました。
不思議なことに徹底的に書くことで、自分が何に制限されているのか、それをどうして乗り越えたのかが見えてきたのです。
気持ちが楽になりました。制限から自由になれるのを感じたのです。

<伝わった喜び>
すると、読者から「励まされた」「元気づけられた」と言う感想をたくさん頂くようになりました。
拙書『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』には、次のような感想を頂きました。

「とても参考になります。生きていく上で何が大切なのか、何を大切にしたら良いのか、考えさせられますし、著者の優しさも素敵です」
「自分の心の中に小さい勇気の火が灯る感じがしました」
「素晴らしい本を書いて下さって、感謝!ものすごく励まされました。心からおすすめします。私も色々なことを諦めずに、取り組んでみようと思いました」
「50代、いろいろ挑戦しようと励まされました。これからの人生を楽しみます」


他にも多数の励ましや感想を頂き、「頑張って書いて良かったな~!」と感激しました。
<書きたいから伝えたいへ>
必死で読んでもらう努力をした2020年を振り返って、自分が「書きたい」から「伝えたい」に変わったのだなと感じました。
かつての私のように心の制限に苦しむ人は少なくないと思うのです。心の制限に悩む人に、
「『心の制限』を外せば、こんなにいろいろなことができて、楽しい!」
と書くことを通じて伝えたいのです。
2015年12月からほぼ毎日、2016年4月からは1日も休まずブログを書いています。
「書きたい」から始まったブログですが、書き続ける内に多くの気づきがあり、学びがありました。
これからも書き続け、伝え続けます。今後ともよろしくお願いします。

【村川久夢ホームページ】
<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』>

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