「楽しいかどうか?」と言う判断基準

最近、迷うことがあると、「楽しいかどうか?」を考えるようになりました。

   

今日は夕方にボイストレーニングのレッスンがあり、夜はオンラインヨガのレッスンでした。

 

ボイストレーニング

 

オンラインヨガ

 

「オンラインヨガどうしようかな?」とちょっと迷いました。ボイストレーニングのレッスンで、歌うことを楽しんだ後、心地よい疲労感に浸って、のんびりしたい気もしました。

 

オンラインヨガのレッスンを「受けるべきかどうか?」考えました。「先生に『急用が出来たので、今日は休みます』とメッセージして、レッスンを休もうかな?」と何度も考えました。

 

ところが、気がつくと部屋を簡単に片付けて、ヨガマットを用意して、ヨガ用のウエアに着替えていました。時間になると、Zoomをつないで、いつものようにオンラインヨガに参加していたのでした。

 

約30分のオンラインヨガは、本当に気持ちが良くて、いい汗をかきます。いろいろなアサナ(ヨガのポーズ)で身体を動かした後のシャバアサナ(クールダウンの時間)は、本当にリラックスできるのです。

 

それに、オンラインヨガの後のフリートークの時間も、先生や同年代の女性とおしゃべりできて、とても楽しいのです。

 

 

頭は迷ったようですが、身体と心は楽しさや心地よさをよく知っていました。

 

こんな感じで、最近の私は、迷った時、頭で「~すべき」「~すべきではない」と考えるよりも、身体や心から送られて来る「楽しい」「心地よい」というメッセージを判断基準にしています。

 

 

だって、身体や心から送られて来るメッセージを無視して、無理に何かをしても、いい結果は生まれないと思いませんか?

   

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