やりたかったらすぐやれば

「やりたかったらすぐやれば」と思ったのです。

 

「何が?」というと髪をオレンジ色にすることです。私は、何十年もヘナ(インドの植物由来の染料)で髪を染めています。現在は、ヘナとインディゴをミックスして、ダークブラウンにしていますが、ヘナだけで染めると綺麗なオレンジ色になります。髪の8割が白髪になり、白髪染めに追われる日々、「同じ染めるならもっと明るい色がいいかな?」と思うようになりました。

 

でも、「セラピストがオレンジ色の髪?クライアントがびっくりしはる。70代になったら、髪をオレンジ色にしよう」とへんな理由をつけ、言い訳をして、髪の色はダークブラウンのままでした。

 

✿私、死ぬんやろうか・・・✿

そんな私が、「やりたかったらすぐやれば」と思ったのは、コロナウィルス問題がキッカケでした。コロナウィルスの被害が深刻になり、コメディアンの志村けんさんが亡くなった時、私は珍しく風邪を引きました。それほどひどい風邪ではありませんでしたが、時期が時期だったので、「私、死ぬんやろうか・・・」と死が頭をかすめました。「70代になってからなんて、私が70歳まで生きている保証なんてどこにもないんだ」と痛感したのです。自宅待機の毎日なので、「やりたいこと」を考える時間は、十分にありました。

 

✿やりたかったらすぐやれば✿

一日伸ばしにしていたメールマガジン発行に真剣に取り組み、以前から気になっていたインナーチャイルドカードセラピーのセッションやレッスンのオンライン化にも真剣に取り組むようになりました。

 

勉強の時間も確保するようになりました。オンライン英会話を再開し、英文エッセイも書くようになりました。ユング心理学に関する本も少しずつ読みだしました。自分のメンテナンスにも気を使うようになりました。長らくサボっていた料理も少しずつするようになりました。栄養バランスのいい食事を心がけるようになりました。

 

髪も70代からと言わず、今から60歳になあるまでの8ヶ月の間に、少しずつオレンジ色にします。60歳になった時は、オレンジ色のショートボブスタイルになっているようにしようと決めたのです。本当に「やりたかったらすぐやれば」だと気がついたのです。

 

髪がオレンジ色になったら、どんなイメージかを知るためにオレンジ色のファッションウイッグを買いました。オレンジ色のウィッグをかぶって写真を撮り、SNSにも投稿しました。決意表明です。ちょっと勇気が必要でしたが(汗)

 

オレンジ色のファッションウイッグをかぶって(笑点のコントではありません)

 

コロナウィルスの被害が深刻になった時、風邪を引いたことで、お尻に火がつきました。自分を見つめ直すことができたのです。コロナ問題で制限されていることが沢山ありますが、「今あることで何ができるか」を考えて、「やりたかったらすぐやれば」です。

 

【村川久夢ホームページ】

 

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