貼られたレッテルを剥がした日~私が私として生き始めた原点

名家の一員であるというプライドだけに

すがって生きていた祖母に

強く反発しながら育ったはずなのに、

以前の私は人の評価や

人が私につけてくれたレッテルに

頼って生きていました。

 

中学の英語の教師になって、

学校という組織で働くことに

疑問を感じても、

結局のところ私も「中学教諭」という

レッテルにすがって生きていました。

 

亡くなった夫は一級建築士で、

中堅工務店の設計部長でした。

私はそんなこと考えたこともないような

素振りをしながら、

「一級建築士夫人」「部長夫人」

というレッテルにすがっていました。

 

夫が亡くなって

私は一級建築士夫人でも

部長夫人でもなくなり、

夫の死で鬱が悪化し教師を辞めたので、

「中学教諭」でもなくなりました。

 

淀んでいても生ぬるい温室から

急に木枯らし吹きすさぶ荒れ野に

一人放り出された気分でした。

「中学教諭」

「一級建築士夫人」「部長夫人」

というレッテルを剥ぎ取られ、

私は途方に暮れました。

 

でも、私はやっと素の自分を

見つめられるようになりました。

「中学教諭」でもない

「一級建築士夫人」でもない

「部長夫人」でもない

村川久夢という一人の人間としての

自分に向き合いました。

 

時間はかかりましたが、

いい子のレッテルを剥がされて

私は自分が自分の心のままに

自由に生きられるようになったことに

気づきました。

 

「~でなければならない」

「~するべきだ」

「~してはいけない」という締め付けから

やっと自由になったことに気づきました。

 

教師を辞めたあの時が

「私が私として生き始めた原点」

だったと思います。

貼られたレッテルを剥がした日でした。

 

 

 

 

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