冬至のかぼちゃ~母の手料理の思い出

 2025年12月22日は冬至ですね。一年で一番日が短い日です。でも、これから日一日と昼間の時間が長くなります。

そういえば、母方の祖母が「これから毎日、犬のあくび分だけお日さんが長くなる」と言っていました😀

 

冬至には、母がいつも南瓜の煮物を作ってくれました。私はホクッとした食感の栗南瓜が好きで、甘く味つけた栗南瓜の煮物も好きでした。

 

私が描いたかぼちゃの絵

 

私が子どもの頃は、まだハロウィンが今ほど騒がれていませんでした。

大人になってハロウィンディスプレイの大きな南瓜を見るたび、「これを全部食べるには、何回、煮物を作ったらいいのか?」とおかしな疑問を感じていました😀

ハロウィンの大きな南瓜は、ディスプレイ用でハロウィンが済むと廃棄処分されるものが多いと聞いています。

私は、ハロウィンにはほとんど関心がないですが、冬至になると母の南瓜の煮物が懐かしくなります。

実家にいた頃、母がよく作ってくれて、当然のように食べていましたが、今は南瓜の煮物がとても美味しく感じます。

最近、私の食事はナッシュですが、冬至には南瓜の煮物を作ってみようかと思っています。

 

 

私の南瓜の煮物。器は友人お気に入りの陶芸家さん作です✨️

 

《材料(1~2人分)》

かぼちゃ1/4玉(300g)

・砂糖大さじ2+1/2

・しょうゆ大さじ1

・みりん大さじ1

 

《作り方》

①かぼちゃを切ります。種とワタを取り、3~5cmくらいの大きさにカットします。

②鍋にかぼちゃを入れます。皮の方を下にして並べます。水をひたひたに浸かるくらいに入れます。目安は180ccです。鍋を中火にかけます。

③砂糖、醤油、味醂を入れます。沸騰したら、とろ火~弱火にします。そのまま煮込みます。

④5分ほどことこと煮込んだら、箸を刺してみます。中まで柔らかく火が通っていたら、できあがり!

※この後、火を止めて放置すると、どんどん味が滲み込んでいきます。

 

母は四季おりおりの料理をまめに作っていました。

母と久夢(秋田竿燈まつりにて)

 

お正月の白みそ雑煮、節分にはイワシを焼き、畑菜とお揚げさんの辛子和え、お雛様のばら寿司と身しじみと大豆の煮豆、蛤のお吸い物など、本当にまめでした。

日常の行事を大切にしていたのです。

でも、私はほとんど関心がなくて、本ばかり読んでいて、「ほんまにこの子は、本ばっかり読んで!」とよく叱られました。

母が季節の行事を大切にするのを古くさく感じて、反発した時期もあったのです。

母にはよく叱られましたが、今は母や母が「美味しいものを食べさせてあげよう」と一生懸命に作ってくれた料理が懐かしいです。

あなたの冬至にどんな思い出がありますか。 ゆず湯ですか? 私のように南瓜でしょうか? ぜひコメントで教えてくださいね。

(冬至のかぼちゃ~母の手料理の思い出:村川久夢)

 

 

 

 

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