▶人と比べて落ち込まず自分の個性を磨こう
同僚が華々しく昇進した。起業した知人が成功し高額な収入を得るようになった。知り合いがステイタスのある会社に転職した。
そんな時、「私はなんてダメなんだろう……」と落ち込んだことがありませんか?

私は、ある交流会で、1万部の本を出版した若い女性や、年間1000回以上のセッションをこなすタロット鑑定師に出会ったとき、「すごい!それに比べて、私は……」と急に気持ちが沈みました。
その瞬間、胸の奥がぎゅっと縮み、居場所を失ったような気持ちになったのを今でも覚えています。
でも、その時「比べてどうするの私!」と。「人と比べて頑張ろうと思えるなら、比べたらいい。でも、落ち込むんだったら、最初から比べない!」と自分にカツを入れました!

それに今、活躍している人は、人と自分の違いを見極めて、違いに磨きをかけたからこそ、輝く今があるのだと思います。

人と自分を比べて落ち込んだら、人と自分の「違い」を自覚して、自分の個性を磨く時なのかもしれませんね。

▶比べても落ち込まなくなった!
私も他人と自分を比べて、恥ずかしくて非常に落ち込んだ経験があります。その時、私は自分のホームページをリニューアルするために、お手本となるホームページを探していました。その時、初めてタロットを習った中川龍先生のホームページを見に行ったのです。

中川先生のホームページは、内容が豊富で初心者にもわかりやすく、私が考える「理想の形」そのものでした。
それに比べると、私のホームページは自己満足で書きたいことだけを並べたもので、読む人の役に立つ要素がほとんどありませんでした。この違いを思い知らされて、落ち込みました。
でも、その時、「比べて落ち込んでも仕方ない。それよりも、今の私ができることに集中しよう」と思い直せたのです!
私が人と比べることよりも、今の自分にできることに集中するようになった出来事でした。

あなたも華々しく活躍する人を見て、落ち込んだことがあるかもしれません。でも、そんな時は、「今の私にできることは何だろう?」と問いかけてみてください。
▶今の私にできることは?~「インナーチャイルドカード物語」
その頃、インナーチャイルドカードの意味や解釈の仕方などを、ホームページの「インナーチャイルドカード物語」に投稿を始めていました。

解説書は翻訳調でわかりにくかったので、自分のことばでわかりやすく伝えることを目指して少しずつ投稿していました。
カードの意味や解釈だけでなく、カードを引いたことで、引いた人に起こったドラマや、その人がセッションを経てどのように変わったかについても積極的に書くようにしたのです。
2017年から書き続けて、78枚すべてのカードについての記事を書けたのは、6年後の2023年でした。
わかりやすく書くためには、自分がよく理解していないと書けません。改めて勉強して、カードの元になったおとぎ話や童話も読みました。「インナーチャイルドカード物語」を書くことで、私自身の知識や理解も深まったのです!

「インナーチャイルドカード物語」は、カードを買ったけれど、カードの意味がわからない人や学習中の人に役立ててもらえるようになりました。この物語集が誰かの役に立っていることを知って、とてもうれしくやり甲斐を感じました。
今では検索エンジンで「インナーチャイルドカード、意味」といったキーワードで検索すると、「インナーチャイルドカード物語」が上位表示されるようになったのです。
その結果、当時、開設していた私のインナーチャイルドカードセラピー講座は「インナーチャイルドカード物語」の記事を見て興味を持ち、講座に来てくれた人がほとんどでした。
「今の私に何ができるだろうか?」と考えるようになった結果でした。
▶自分の個性を磨くことに集中しよう
私は先生のホームページと自分のホームページを比べて、恥ずかしくて落ち込みましたが、先生のホームページのように、「私も誰かの役に立つホームページを作ろう!」と考えたことが良い結果を生んだのです。
最近は、自分が人と比べていると感じた時は、「人と比べるのをやめよう」と自分自身に言い聞かせています。

それよりも「私はどうしたいの?」「今の私にできることはなに?」「それをして私自身が楽しい?」と自分自身に問いかけるようになりました。
「インナーチャイルドカード物語」の完成には時間がかかりましたが、カードについて書けば書くほど、傷ついた幼い自分自身を癒やすために、このカードが作られたことを痛感したのです。
テンプレートを作ったり、進行表をつくったりして、書き続けられる工夫もしましたが、何より、私がインナーチャイルドカードが好きで、各物語を書くことが楽しかったことが、完成まで続けられた一番の理由だったと思います。

このように「インナーチャイルドカード物語」を書くことに夢中だったからか、自分と人を比べて、落ち込むことがだんだん少なくなりました。

もしあなたが人と自分を比べてしまいつらくなったら、「私はどうしたいの?」「今の私に何ができる?」「それをして私は楽しい?」と自分に問いかけて下さい。不思議に自分が楽しんでいると、人と比べて落ち込むこともなくなってきます。

人と比べてしまうのは自然なこと。でも、自分が心から楽しめることに集中していると、人と比べて「私はダメだ!」と思う暇がなくなり、そんな時ほど成長できているのです。

だから誰かと比べて落ち込んだ時は、ゆっくり休養して、好きなものを食べて、何をしている時が、一番楽しくて夢中になれるかを、自分自身に優しく問いかけてあげてくださいね。
(「私はダメだ!」人と比べてしまう時にする3つの問いかけ?:村川久夢)

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