助六寿司・助八寿司・助十寿司は歌舞伎から生まれた名前

 今日の夕食は「助八寿司」でした✨️最初、スーパーで「助八寿司」を見た時は、「助六寿司」があるので、スーパーの人が、ふざけて名づけたのかと思っていました😅

 

助八寿司

   

でも、魚の押し寿司とお稲荷さんが「助八寿司」、魚の押し寿司と巻きずしが「助十寿司」というらしいことを知りました。

「助八寿司」の名前の由来について書いた記事です✨️

   

まず基本になるのが 「助六寿司(すけろくずし)」 なんです。助六寿司の由来をご存知の方は多いと思います。

これは歌舞伎の演目 『助六由縁江戸桜(すけろく ゆかりのえどざくら)』 に登場する主人公・助六 にちなんだ名前です。

 

『助六由縁江戸桜(すけろく ゆかりのえどざくら)』助六(右)と揚巻(左)

 


《助六の周りには、こんな人物がいます👇》

助六(すけろく):主人公の男伊達

揚巻(あげまき):助六の恋人(花魁)

✨️助六の恋人「揚巻」から、おいなりさんの「揚げ」と巻き寿司の名前が生まれた

助八(すけはち):助六の兄弟・仲間とされる人物名

助十(すけじゅう):同じく歌舞伎の世界に登場する名前

「助六 → 助八 → 助十」 は歌舞伎の登場人物の名前や語感から作られた「洒落文化」なんです。

   

理由として考えられるのは👇

✅ 「数字(六・八・十)」の語感・縁起の良さ

六(ろく):語呂が良い・助六という固有名がある

七(しち):音が「死」という語をイメージさせ、語感も硬いので避けられた

八(はち):末広がりで縁起が良い

十(じゅう):きりが良い、完全を意味する

なので「助六 → 助八 → 助十」と広がりましたが、助七や助五は語感・縁起が理由で採用されなかったと考えられます。

 

✅ 実際に歌舞伎で「助七」「助五」という人物が目立たなかった

歌舞伎の登場人物として知られているのは、助六・助八・助十 などで、助七・助五は主要なキャラとして残っていません。

助六寿司は、歌舞伎の「助六」から生まれた洒落寿司。

そこから発展して、

押し寿司+稲荷 → 助八寿司

押し寿司+巻き寿司 → 助十寿司

助七・助五がないのは、語感・縁起・歌舞伎の人物設定の影響が理由だと考えられています。

助八寿司は、鯖寿司もお稲荷さんも食べられるので、お気に入りなんです。

 

いつもはパックのまま頂きます😅

 

鯖寿司だけだとスーパーでもけっこうなお値段ですが、お稲荷さんが半分入ると、お手頃価格になるのもお気に入りの理由です。

助八寿司のことをブログに書こうと思って、いつもはパックのまま食べる助八寿司を、今日はちゃんとお皿に盛り付けて、写真を撮りました😅

(助六寿司・助八寿司・助十寿司は歌舞伎から生まれた名前:村川久夢)

 

 

 

 

 


 

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