同世代だからこそ響いた:孫正義さんに触発された私の決意

 

「1975年1月、私が17歳の時、科学雑誌で摩訶不思議なものを見ました。

その摩訶不思議なものは、マイクロコンピュータのチップだったのです。しかも大きさは、指先に乗るくらい。

『ついに人類は、人類の叡智を超えるようなもの、自らの手で、自らの知能を将来超えるであろうものを発明してしまったんだ!』

恐ろしくもあり、心おどる部分もあり、理由のわからない感動が湧き上がって涙が止まらなくなったんです」

 

 

――これはソフトバンクの孫正義さんが株主総会で語られたことばです。

孫さんは私より3歳年長なだけで、同じ世代を生きてきた方です。

そして現在67歳の今、「今こそASI(超人工知能)で世界一のプラットフォームを作る時だ」と未来に目を向けています。

その姿に強い感動を覚えました。

 

孫正義さんがアメリカでマイクロチップと出会って感動された頃、私は14歳、中学2年生。

卓球部に入っていたので、卓球と憧れていた先輩、ベルばらブームで流行っていた宝塚にしか興味がありませんでした。

孫正義さんの「今こそASI(超人工知能)で世界一のプラットフォームを作る時が来た」ということばに、これからは物ではなくて、先進的な知識や情報が価値をもつのだと感じました。

 

私が子どもの頃、昭和30年代後半~40年代前半、今では当たり前の、蛇口をひねればお湯が出る、真夏でもエアコンで涼しく快適なんて考えられなかった。

特撮の「ウルトラセブン」でウルトラ警備隊の隊員が持っている画像と音声で通信できる腕時計型の機器は、SFの世界の産物でした。

あの頃、50年後、自分がそれと同じような機能がある機器を使うことになるとは、想像もできなかったし、想像したとしても夢物語でした。

家事嫌いの私は、「優れた人工知能をもった人型ロボットが家事をしてくれたらいいな」とよく思いますが、それが現実になるのは、そう遠いことではないのかもしれないですね。

人型ロボットが家事をしてくれる💕

 

同年代の孫さんは「今こそASIで世界一のプラットフォームを作る時」という夢を叶える時が来たと未来に目を向けています。

とても力強く感じたのです。

私は、26年間の教員時代、8年間のインナーチャイルドカードセラピーのセラピスト&講座講師を経て、今年の1月に小説家養成ゼミに入りました。

私は64歳になった今、やっと小説を書くスタートラインにたったのです。

 

やっとスタートラインに✨️

幼い頃の心の傷が「心の制限」となって自己肯定感を低め、生きづらさとなっている。「心の制限」を外して、心を解放して夢を叶えることが私のテーマです。

 

✨️未来を信じています✨️

孫正義さんがASI(超人工知能)のプラットフォームに未来を見ているように、私は作家として、同年代の女性が心を解放し夢を叶えるための発信に未来を感じています。

 

そして、今は同年代の女性だけではなく、若い人の生きづらさや閉塞感も見過ごせないです。

日本の若者たちが、自己肯定感が低く生きづらさを感じています。小学生の自殺者の数が過去最高だったことにショックを受けています。人の評価で自分の価値を図ることが、日本人全体の自己肯定感を低めていると感じます。

 

孫正義さんは最後に力強く語っています。

「今までは準備の時だった。一番やりたかった超知能、しかも超知能で世界で一番のプラットフォーマーになる。宣言であり決意です。

なれるかどうかはわからない。でも、『なろう!』と決意しなければできない。なれると強く思う。なれると信じることが天物であると信じる。それが大事だと思います」と。

 

そして、孫さんはこのようにも述べています。

「知能は知的な能力。知性は知能にくわえて自愛や優しさや愛情を持っている。

超知能に自愛や愛情がなければ人類は滅んでしまうかもしれない。しかし、超知能に人間を滅ぼすような動機はないと信じている

超知能を生んだのも、育てるのも人類。超知能は、人類の調和、幸せを共有してくれるはずだ。

超知能が超知性になった時、ソフトバンクの理念、なんのための情報革命か。それは人びとを幸せにする、人びとに笑顔を持ってもらいたい、そのための情報革命です」と。

 

✨️決意を新たに✨️

私は、情報革命の時代に生きる作家として、読者に元気や笑顔を運びたいと宣言し、決意を新たにします。

(同世代だからこそ響いた~孫正義さんに触発された私の決意:村川久夢)

 

 

 

 

 


 

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