🌱失敗を恐れない自分になる方法~コンフォートゾーンから一歩を踏み出す~

 「失敗を恐れるな!」とよく言われますが、やっぱり失敗は怖いですよね?

実は私も以前は失敗が怖くて、京都から電車で30分の大阪でさえ、一人で行くのが怖かったんです。

なぜかというと、京都という「知っている場所」から出たことがなかったから。「知らない場所で迷子になったらどうしよう……」そんな不安でいっぱいでした。

今日は、そんな私がどうやって「失敗を恐れない自分」になっていったのか、そして、あなたも一歩踏み出すためにできることを一緒に考えてみませんか?

 

東京に一人で行けなかった私も、今では一人でも行動できるようになりました。インドネシアのバリ島に一人で行ったほどです。

京都しか知らなかった時は、「新幹線に乗り遅れたらどうしよう」「乗り換えを間違えたら……」「山手線を反対周りに乗ってしまったら……」と、一人で東京に行くのは、不安ばかりで、まさに「恐怖😱」でした。

東京駅(山手線)

でも、実際に何度か東京に行ってみるうちに、こう思えるようになったんです。

「新幹線を逃しても、次のに乗ればいい」

「迷ったら、駅員さんや交番で聞けばいい」

「乗り換えを間違えたら、戻ればいいだけ」

しかも今はスマホにナビがあります。それに、念入りに調べて行動していたので、結局ほとんどトラブルは起こりませんでした。

体験して初めて、「何かあっても、対処すればいい」と気づけたのです。

 

食べ物でも、同じような経験がありました。

私は小さい頃から好き嫌いが少なく、なんでも食べていました。一方、同じ家で育ったのに弟は、お子様ランチにあるような、玉子焼き・スパゲッティ・唐揚げ・ハンバーグ・ソーセージしか食べられませんでした。

オムライス(偏食の激しい弟用)

私は、大人と同じ料理を出され、「え〜地味でおいしくなさそう」と思いながらもしぶしぶ食べていたのですが、食べてみたら……

大人と同じおかず(私用)

「あれ? 案外おいしい!」

たとえば、お祭りで出された鯛の「目のまわり」を食べた時のこと。トロッと柔らかくて、うま味たっぷりで、とても美味しかったのです。

アラ煮(目の周りが好きだった)

それ以来、鯛の目は私の好物になりました(笑)

新しい味にチャレンジして、「おいしい!」という発見を何度もしてきたので、外国の料理もわりと抵抗なく食べられるようになりました。

(ちなみに、パクチーは今も苦手です。でも、薬味としてなら「抜いてください」とお願いできますし、煮込まれていたら食べられるようになりました)

弟は還暦を過ぎた今も、お子様ランチ仕様です。やっぱり、食べた「経験」の差なのだと思います。

 

最近よく聞く「コンフォートゾーン」と「レジリエンス」ということば。

コンフォートゾーンとは、「快適な空間」を表す語で、心理学的には「自分にとって心地よく、予測がつく世界」を意味します。

レジリエンスとは「困難や失敗から立ち直る力(回復力・しなやかさ)」です。

私にとって、京都はまさにコンフォートゾーンでした。知らないことが少なく、何か起きても対応できる安心感がある場所。

でも、その中にずっといると、違う価値観を持った人と出会うことも、新しい体験をする機会も少なくなってしまいます。そして何より、想定外のことが起きたときにどうしていいかわからなくなってしまうんです。

想定外の時に対処できない……!

予期せぬ出来事に出会ったときに必要なのが、レジリエンス=対応して乗り越える力。それを育てるには、「一歩だけでも」コンフォートゾーンを出る経験が必要なのです。

 

「失敗を恐れない自分」になる第一歩は、大げさなチャレンジじゃなくていいんです。

たとえば——今まで苦手だった食べ物(※アレルギーは除いて)を、一口だけ食べてみる。これも立派な「未知との出会い」です。

私がパクチーに挑戦したように、ちょっと苦手だったものを体験してみる。それだけで、「あれ、意外と大丈夫かも?」と気づけることがあるんです。

その「気づき」の積み重ねが、失敗を恐れない自分を育ててくれます。🌷 慣れ親しんだ環境から一歩でることが「失敗を恐れない自分」になる一歩

昔の私は、失敗が怖くて、東京にも行けず、知らない料理も避けていました。

でも今は、「迷っても聞けばいい」「苦手でも試してみれば、新しい世界が広がる」そう思えるようになりました。

慣れ親しんだ環境から、小さな一歩でも踏み出してみる経験。その経験を重ねると想定外のことが起こっても対応できる自分、失敗を恐れない自分になれるのです。

失敗を恐れない自分になる第一歩

あなたも、小さなチャレンジを一つしてみませんか?

たとえば……みんなが「美味しい」と言うのに、避けていたあの一品を、一口だけ食べてみる。

それが、あなたのコンフォートゾーンの外への、最初の一歩です。「失敗を恐れない自分」になるスタートを切りませんか。

 (🌱失敗を恐れない自分になる方法~コンフォートゾーンから一歩を踏み出す~:村川久夢)

 

 

 

 


 

今まで家族のために生きてきたけれど、そろそろ「✨️自分のために生きてみたい✨️」と思っているあなた。

とは言うものの、「どうせ私なんか無理よ。今からでは遅すぎる」「本当にやりたいこと」が何かわからない……。そんなふうに感じていませんか?

この無料メール講座は、「どうせ私には夢なんて見つからない…」

「自分のために生きると言われても、本当にやりたいことがわからない……」

と思っているあなたが、メールのワークにそって、自分の気持ちを書きます。

書くことで、自分自身と静かに向き合いながら、今まで気づかなかった「やりたいこと」や「本当の私」を見つけていきます。

「書くことで本当にやりたいことが見つかりました!」―そんな人が増えています。

講座は、無料でメールアドレスだけで登録できます。いつでも解除OKです。高額な商品やサービスの購入勧誘もありません。安心して下さいね。

メール講座の詳細やご登録は、下記ボタンをクリックして案内ページにお進み下さい。

 


<村川久夢プロフィール>

画像をクリックしてプロフィールページをご覧下さい

 

<関連記事>

村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

👇️「村川久夢作品」ページこちらから👇️ 

 <村川久夢作品ページ>

 

 

  👇️ホームページトップこちらから👇️

ホームページトップ

*村川久夢ホームページトップでは、「最新ブログ7日間」や「村川久夢作品」、「ああ、京都人シリーズ」などを紹介しています。ぜひご訪問下さい。

*----------*

【村川久夢ホームページ】



 『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

 

あなたは「どうせ私なんか……」「もう年だから」「今さら遅すぎる!」と思って夢を諦めていませんか?

私は、50代で夫の急死、うつ病の悪化、うつ病のため仕事を失うなど、つらい出来事が重なり、人生の目標を失っていました。

しかし、私が自分の夢を見つけ叶えはじめたのも、また50代だったのです。

「どうせ私なんか……」などの「心の制限」を外して、私が夢を見つけ、叶えてきた経験を本書に具体的に詳しく書いています。

本書を読むと、「50代は夢を実現する年代だ! さあ、やってみよう!」とあなたに実感していただけるはずです。

 

<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』購入のご案内>

*電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は550円です)下記ボタンよりお申込み下さい。

 

 *紙の本は、880円(送料210円)です。下記ボタンよりお申し込み下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA