「どうせ私なんて…」と感じてしまうあなたへ~欠点があってもあなたが大好き

 あなたは「どうせ私なんか…」と思っていませんか? 実は、私もそうでした。いつも自分を低く見ていました。

でも、振り返ると私はどちらかというと、粘り強く頑張るいい子だったのですが……。

このブログでは、なぜ「どうせ私なんか」と思うようになったのかを私と一緒に考えましょう。そして、自分の価値に気づき、自分らしく豊かに生きる方法を考えましょう。

自分らしく豊かに生きましょう!

 

以前、インナーチャイルドカードを1枚引いてもらい、引いたカードをもとに、その人の長所や魅力を引き出す「褒めまくるセッション」をしたことがありました。

星に願いを

願いが叶うという「星に願いを」のカードを引いたAさんは、「カードはいいカードを引いたけれど、どうせオレなんか、何をしてもたかがしれてる…」と言われるのです。

そして、次々、自分の決定をあげつらいました。でも、Aさんがぽつんと言ったのです。

「結局、オレが自分自身を『たかが知れている。ダメな奴だ!』そう思うことが、一番ダメだってことだな。それがわかっただけでも、気が楽になった」と。

私は、ハッとしました。昔は私も「どうせ自分なんてダメだ」と思い込んでいたからです。

 

私は、「自分には良いところなんて何もない。あえて言えば、我慢強いことだけだ」と思い込んでいたのです。

でも、冷静に考えると、「ほんまに私にはいいところがないの?」と思えて来ました。

子どもの頃は、勉強も運動も苦手でしたが、たくさん本を読み、お話を書くのが好きなおとなしい子どもでした。

数学が必殺技のように苦手でしたが、真面目に勉強して公立高校に入学し、初学金をもらって大学を卒業し、一浪しましたが、中学の英語教諭にもなりました。

「私ってよく頑張るいい子やったやん。そやのになんでいつも『私なんて……』と思ってたんやろう?」考えてみると不思議でした。

「どうせ私なんて……」と感じたことがあるあなたはどうですか? 

 

インナーチャイルドカードセラピーに出会った頃、「無条件の愛」が子どもにとってどれほど大切であるかを知りました。

「生まれてきてくれてありがとう」

「あなたは宝もの!」

「どんなことがあろうとあなたが大好きよ」

私は、このような無条件の愛を与えられた経験がないことにも気づいたのです。

日本人にはありがちですが、私の母は謙遜することが美徳であり、ストレートに愛情を表現することには強い抵抗があったようです。

母の躾けはとても厳しく、一生懸命にお手伝いしても、母の基準で完璧でないと、きつく叱られました。

「あんたみたなだらしない子は知らん!」

「おかあちゃんを怒らせることばっかりする!」

母がいつも私を叱るので(時には体罰を伴って)、私は母が怖くてびくびくしていました。

勉強のことに関して、テストで悪い成績を取っても、叱られた記憶がなく、反対に頑張っていい点数をとっても、あまり喜んでくれませんでした。

いつの間にか、私はなにも良いところがないと思い込んでしまったのです。幼い頃のこういったすり込みは強烈です。

私には良いところがない…

大人になってからも私のなかには、「私には良いところがない」と傷ついた幼い私が存在していたのです。

やっと私は、自分自身を低く見てしまう理由を理解できました。

 

幼い頃の心の傷に影響されて、自分を低く見てしまうことは、生きづらさを引き起こしてしまいます。

「どうせ私なんか……。自分には良いところがない。自分に自信がもてない」など、このように感じながら生きるのは、とてもしんどかったです。

自分を低くみてしまう原因は、幼い頃に無条件の愛を与えられなかったからです。心に負った傷を癒す第一歩は、原因を理解することです。

私は、過去の経験がどのような影響を与えたのか、どのような「満たされない望み」があったのかを深く見つめ直しました。

母に悪意があったわけではありませんが、母の愛を感じられなかった自分の正直な悲しみをそのまま受け止めました。

「悲しかったよね。つらかったよね」とそのまま感じると、理解できなかったモヤモヤした思いが少しずつ治まりました。

「私には短所もあるけれど、長所もある。それに短所があっても、私は私自身を好きだ」と思えるようになると、心がすごく軽くなりました。

傷ついた幼い私に無条件の愛を与えた

傷ついた自分を癒す時、気持ちをことばにして書き出すことがたいへん役立ちました。気持ちが整理され、自分を俯瞰できたのです。

 

「どうせ私なんか……」と自分を低く見てしまう自己肯定感の低さは、幼い頃に無条件の愛を与えられなかったことにあります。

あなたの性格や考え方の問題ではありません。

大人になった私たちが、「つらかったよね。悲しかったよね」と幼い頃の悲しみを受け止めてあげましょう。叶えられなかった願いを叶えてあげましょう。

そして何より「欠点があっても私はあなたが大好きよ。私はいつもあなたのそばにいるから大丈夫」と傷ついた幼い自分自身を抱きしめてあげましょう。

私はあなたが大好き!

それが、自分を大切に思い、自分を低く見る生きづらさから自由になる方法です。あなたも傷ついた幼いあなた自身を抱きしめてあげて下さいね。

 (「どうせ私なんて…」と感じてしまうあなたへ~欠点があってもあなたが大好き:村川久夢)

 

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