短編小説『雨色の扉~晴れの日がつらいあなたへ』

 1

部屋の窓から、木香ばらが満開に咲いているのが見えた。外は快晴。だが、優奈(ゆうな)は、その快晴がつらかった。

晴れの日を楽しめない自分が責められているような気になるからだ。

――晴れの日なんか嫌いや!

優奈の色白の顔は、浮かない表情になった。優奈が、窓を締めてカーテンを引くと、近所の人の話し声が聞こえてきた。子どもが騒ぐ声も聞こえる。

「お宅の優奈ちゃん、最近、姿を見かけへんね?」

「……まあ、ちょっと……」

「お家には、いてはるん?」

「ええ、まあ……」

曖昧な返答を繰り返していた母が、慌ただしく玄関のドアを開ける音がした。おばさんたちは、トーンを下げて優奈の話をつづけた。

「優奈ちゃん、学校に行ってへんらしいよ」

「中学三年やのに、どうすんのやろね。受験やのに」

「お母さんはなんにもなかったようなフリしてはるけどね」

「娘が学校に行ってへんなんて、かっこ悪いもんな」

耳を塞ぎたい気分でおばさんたちの話を聞いていると、幼稚園から帰って来たのか、子どもの甲高い声が耳に突き刺さるようだ。「静かにして!」と叫びたい。

「優奈ちゃんも、こんなお天気のいい日は外に出んとあかんやんなあ」

「ほんまやわ、そやけど、最近、不登校の子が増えてるらしいで」

母の足音が近づいてくる。優奈はあわててベッドに潜り込んだ。母が小言や嫌味を言いに来るのがわかっている。案の定、母は優奈の部屋に入ってきた。

「あんたがちゃんと学校へ行かへんし、お母さんは肩身が狭いわ!」

優奈は寝たふりをして答えなかった。

「かっこ悪うて、近所の人と顔をあわせられへんし!」

――人様がそんなに大事なん……

「お母さんがあんたのためにどんだけ苦労しているか! 今日も学校に行かへんかった。勉強はどうなるんやろう。行ける高校があるやろか? 近所の子はちゃんと進学するやろうに、ほんまにあんたは!」

優奈が反応しないので腹を立てた母は、大きな音を立ててドアを閉めた。常識人で通っている母は、娘が学校に行っていないことを恥だと思っている。

優奈はベッドに潜り込んで、奥歯を噛みしめた。母は優奈がみんなと同じでないと許してくれない。

――どうしてお母さんは、なんで私が学校に行けへんのかを考えてくれないんやろう……。

学校の勉強、特に数学はちんぷんかんぷんで全然わからない。簡単な質問に答えられない優奈を呆れたように眺める教師。バカにしたように見つめている同級生たち。

推しに夢中で、おそろいの推しグッズを持ってきゃあきゃあ喜んでいるのに、勉強はちゃんとしている。

――何がええんやろう? 何であんなに夢中になれるんやろう。

ベッドから体を起こすと、雨が降りだした。乾いたアスファルトが濡れる匂いがする。雨の音も。おばさんたちの声も子どもの声もしなくなった。

飼い猫のピユが優奈にすり寄った。母が勢いよく閉めたはずみで開いたドアから入ってきたのだ。

ピユを抱きかかえると、柔らかい体と優しい温かさが伝わった。優奈はピユの体に顔をうずめて、一緒に雨の音を聞いた。

――猫は人の気持ちがわかるのやろうか? 

ピユは優奈が悲しい時、いつもそばにいる。ピユと一緒に雨の音を聞いていると心が落ち着く。

――雨よ、降れ。もっと降れ!

  

優奈は雨が好きだが、晴れてほしい日もある。中学一年の時から通っている、心療内科の診察日。病院は自宅からバスで、三十分ほどで行けるが、混み合うバスに濡れた傘を持ってのるのは、考えるだけでも憂鬱だ。

――心療内科の診察の日に限って雨やわ……。ついてない……。

診察の後、薬を取りに薬局に行くと、石畳の路地があるのに気づいた。

――前は気づかへんかったわ。

路地を入るとべんがら格子の小さな町家が並んでいる。きちんと仏花が飾られているお地蔵さん。路地は意外に奥深い。どんつき、つまり突き当りは、飾り窓があるギャラリーだった。

雨に濡れた蔦の絵が飾られている。雨粒まで描かれている絵から静けさがあふれ、優奈を人恋しくさせる。

その時、ギャラリーから初老の男性が現れた。落ち着いた色のシャツとチノパンツを上品に着こなし、白髪が目立つ髪は短く刈り込んでいる。

「中にも絵を展示してるし、良かったら見て行って」

「そやけど、買わへんし……」

「かまへんよ、絵も、見てくれはる人がいはる方が喜ぶやろし」

ギャラリーは、京町家独特の通り庭と言われる通路があり、片側の座敷にたくさんの絵が展示されていた。展示されている絵は、色鉛筆画も水彩画も優しいタッチだ。どの絵も雨に濡れた植物や雨の日の風景が描かれている。

濡れた紫陽花の絵は、雫が一粒一粒、描かれている。街角の絵には、地面にはねる雨粒や水の輪が、丁寧に描かれていた。

「この人も雨の日が好きなんかな?」

思わず声がでた。

「そうやったんやろうな。雨の日の絵ばっかりや」

「すいません。聞こえてました?」

「雨はええね。街中の埃も、心の中の埃も、洗い流してくれるしな……」

――「雨が心の埃も洗い流してくれる」、そんなん考えたこともなかった。私は、おばさんたちの立ち話や子どもが騒ぐ声を聞かんでもええし、雨が好きなだけやったわ。

「絵を見せてもろて、ありがとうございました」

「また、おいで」

「私、ほんまは絵を描くのも好きなんです」

「そうなんや。月二回、絵の先生が教えに来てくれはるねん。良かったら、おいで」

「はい、ありがとうございます」

優奈はおじさんにお礼を言って、ギャラリーを出た。雨に濡れた蔦の絵と、「雨はええね。街中の埃も、心の中の埃も洗い流してくれる」ということばが、優奈を見送った。

 

家に帰ると、優奈は色鉛筆とスケッチブックを探し出した。優奈は色鉛筆で絵を描くのが好きで、ギャラリーの画家のように植物や風景画を描いていたのだ。紫陽花の絵には、

「紫陽花には雨が似合う。

紫陽花に降り注ぐ雨、

それを聞く六月の午後」

という詩が添えられている。優奈は、絵を描くのが好きだった。あの日までは……。

優奈がまだ学校に行っていた頃、時々、絵が好きな同級生と絵を見せあっていた。その時、優奈が嫌いな教師が無遠慮に優奈の絵を取り上げて言った。

「優奈、勉強はしいひんけれど、絵は描くんやな。先生にも見せて」

「見んといて下さい!」

「デッサンがなってへんな。絵が歪んでるわ。基礎ができてへんしやね」

「私はただ好きで描いているだけです」

「我流でやっても、変な癖がつくだけやで。絵より、まず、学校の勉強をしんとあかんわ」

優奈と絵を見せあっていた同級生は、小さい頃から、絵画教室に通っていて、整った絵を描いていた。教師は同級生の絵を、「さすが基礎ができている」と褒めた。

――あんな人が先生? そやけど、けなされたからって、絵が嫌になるなんて……。その程度やったんやろな、私の気持ちも。

いつもは憂鬱な心療内科の診察が、待ち遠しく感じた。「デッサンがなってない」と馬鹿にされて描けなくなっていた絵も、また描いてみたくなったのだ。

久しぶりに葉書サイズの紙にピユを描いてみた。思ったよりうまくピユの絵が描けた。絵を描く楽しさが蘇る。

次の診察日も雨だった。心療内科を後にすると、優奈はギャラリーに向かう。ギャラリーには、雨に濡れた紫陽花の絵が飾られていた。

「絵を見せてもらいに来ました。絵画教室のことも教えてほしいさかい……」

「絵が好きって言うてたね。ちょっと待ってや、絵画教室の案内と体験レッスンの申込書を取ってくるわ」

ギャラリーはカフェもあり、香ばしいコーヒーの香りが漂っている。坪庭の紫陽花が雨に濡れていた。

――おじさんは中学生の私が学校にも行かず、こんな時間にギャラリーに来ても何も言わはらへんな。そや、私、自己紹介もしてへん!

「おまっとうさん。これが絵画教室の案内。お父さんやお母さんに、相談せなあかんやろ?」

「はい、言ってみます。あの、私、月森優奈といいます。学校には行ってなくて……」

「そうなんやな……」

おじさんは、遠い目をした。学校に行っていないことを責めることもなく、ただ、自分の過去と向き合っているみたいだ。

「絵画教室のこと、親御さんに言える? 大丈夫?」

「大丈夫……やと思います」

雨はまだ、降り続いている。

 

家に帰ると、はずんでいた気持ちが沈んだ。母が、簡単に絵画教室に行かせてくれると思えない。

――でも、言わなきゃ。

不思議な強い感情が、優奈の中で湧き起こった。こんなことは初めてだ。

「お母さん、病院の近くのギャラリーで絵画教室があるねん。行きたいんやけど……」

「絵画教室?」

「うん、絵を習いたいねん」

「学校は行かへんのに? 」

「お母さん……」

思った通りの展開だった。

「学校に行くなら、絵画教室に行かせてあげてもいいわ」

「そんな……」

となりで見ていた父も、さすがに口を出す。

「お母さん、そんな交換条件みたいなのは良くないで。優奈の話も聞いてあげような」

「お父さんは甘いんやから。優奈がこのまま学校へ行かへんかったらと思うと、私は心配で心配で……。このままやったら高校に進学できひんし」

母は、優奈のことで、どれほど自分が苦労しているか、父は頼りなく無責任であるかをまくしたてた。すっかり絵画教室のことなど忘れている。

優奈は黙って部屋を出た。何を言っても無駄だと思ったのだ。

自分の部屋に戻ると、机の上に色鉛筆とスケッチブックが出したままになっている。絵画教室には行きたいが、母を説得できると思えない。優奈は、色鉛筆とスケッチブックを片づけてしまった。

ピユが、優奈を心配そうに見ている。ピユを抱き上げると、ピユはゴロゴロいった。ピユの手触りや温かさが、優奈の癒やしだ。

――雨が心の埃を洗い流してくれたらええな……。雨よ、降れ!

優奈はピユと一緒に雨の音を聞いた。ピユは潤んだ黒い瞳で、優奈を見つめている。「優奈ちゃん、元気を出して!」とピユの声が伝わってくるのだ。

 

翌日、優奈は母が買い物に出かけると、おじさんのギャラリーに向かった。おじさんに絵画教室のことを相談しようと思ったのだ。

その日は快晴。たくさんの人が大通を歩いているが、不思議に息苦しさを感じない。絵画教室に通いたい気持ちで心がいっぱいだったからだ。

ギャラリーの絵は、雨の日の風景画。

おじさんは、カフェのお客さんの応対に忙しそうだ。落ち着いた雰囲気でお客さんがお茶を楽しんでいる。それが、新鮮で心地よい。坪庭や明り取りの天窓から、明るい光が差し込んでいる。

雨の日とはまた違う雰囲気だ。

「待たせてごめんな。今日はどうしたん?」

「お母さんが、学校に行ったら、絵画教室に行かせてあげるって言わはるんです……」

「……そうか……」

「私、学校が嫌いなんです。なんで学校にいかんなあかんのか、わからへんのです」

おじさんは、少し困ったような表情になったが、話を聞いてくれた。

「みんながええっていう『推し』の何がええんか、私はわからへん。わからんって言うたら、変人あつかい。先生は成績のええ子が好きやし、勉強もできひんし、部活もやらへんし、休んでばっかりの私みたいな生徒は邪魔者あつかいなんです」

優奈は日々感じていることを、おじさんに打ち明けた。

「そんなふうに感じるんやね」

「でも、大人にこんなことを話したのは今日が初めてです。どうせ、言ってもわかってもらえへんって思ってたし」

「おじさんみたいに、なんにも知らん相手の方が話しやすい時もあるよね」

 

「おじさんには息子が一人いたんや。生きてたら、三十代になってたかな……」

「生きてたら……」

「高校生の時に死んでしまったんや。自殺やった……」

「……」

「おじさんは優奈ちゃんが嫌いな権威主義者やったんや。すぐに同調圧力かける嫌な親やった」

優奈は、ことばを失っておじさんを見つめた。

「おじさんは、ちょっとは名の知れた大学の先生やったんや。その手前、息子は優秀でないとあかんと思いこんでてな。進学校に行かせて、学年で一番になれって言うて、厳しくしたんや」

「そうだったんや……」

「息子は絵が好きやった。優奈ちゃんのお母さんみたいに、学年で一番を保っていたら、絵を習わせてあげるっていうてな」

おじさんは苦しそうに顔を歪めた。おじさんの息子は、猛勉強して、いつも学年で一番だった。そして、猛勉強の間になんとか時間を見つけて、絵を習い、何枚も絵を描いた。ギャラリーに飾られている絵は、おじさんの息子の絵なのだ。

「息子が高校二年の秋、台風で学校が休校になったんや。息子は『ああ、今日は台風やし、安心して学校を休める。雨よ、降れ! もっと降れ』とカウンセラーさんに言うてたらしい」

「その気持ちわかる。休校やったら、堂々と学校を休めるし」

「それ以来、息子は学校に行けへんようになったんや。おじさんはものすごく怒って、息子に学校に行くように言うた。殴ったこともあった」

「おじさんが……」

息子は部屋に閉じこもって、色鉛筆で雨の風景ばかり描くようになったという。あの静けさにあふれた絵は、おじさんの息子が苦しみの中で描いたものだったのだ。彼は、絵を描くことで、苦しみを癒そうとしたのだろう。

「優奈ちゃんみたいに、雨の日が好きな人もいれば、雨の日が嫌いな人もいはる」

「私は晴れの日が憂鬱。外でワイワイするのが苦手やし」

「人それぞれやと思わへんか?」

「そう、そうです!」

「おじさんは『こうあるべき』みたいな考え方を息子に押し付けて、息子を苦しめて、死なせてしまったんや……」

おじさんは、息子の死後、酒浸り。長い間、遺品整理できずにいたという。

やっと、覚悟を決めて、息子の絵を展示するギャラリーを開いたのだ。息子が絵を習っていた先生を招いて、ギャラリーで絵画教室も開いた。

「優奈ちゃん、中学の時は不登校でも、自分に合う高校を見つけて、いきいきと高校生活を楽しんでいる子もいるよ」

「そんな高校あるんですか?」

「高校や専門学校で自分の興味や才能に合った分野で学んで、将来の職業につなげた子もいてる。進学校に進学するだけが、人生と違うよ」

勉強もできなくて、部活動もしていなくて、友だちもいない優奈は、学校では完全に落ちこぼれだった。優奈は人生に何の期待も持てなかったが、おじさんの話を聞いているうちに、自分にも何かできそうな気がしてきたのだった。

 

優奈が帰宅すると、母に叱られたが、優奈は素直に謝った。そして、その日の夜、両親が揃うと、また絵画教室のことを話し始めたのだ。

「あかん。前に言うたやろ。学校に行くんやったら習わせてあげる」

「お母さん、私はやっぱり、今の中学校には行きたくない。でも、絵画教室で絵を習って、美術コースがある高校に進学したいねん」

「絵なんかで暮らせる人はわずかや」

「勉強したいねん。ものすご、絵を描きたい、習いたいって思うねん」

優奈の激しいことばを聞いて、母の心も揺れ動いたようだった。父は、体を前のめりにして、優奈の目を見つめる。

「優奈……。お父さんにもうちょっとその話を教えて」

優奈は、画一的な今の学校にどうしても馴染めないことを必死で両親に訴えた。

「まあ、今のまんま普通の高校に戻っても、勉強はついていけへんしな……」

「そんな言い方ないやろう、おかあさん。それより、こんなに一生懸命な優奈を見たのは初めてや。それを、お父さんは褒めてやりたいわ」

父のことばに、母は黙る。今まで、家庭で存在感のなかった父が、こんなにも頼もしく感じたのは初めてだった。

「やってみるか、優奈。手続きはどうしたらいいんや」

優奈は、慌てておじさんからもらった絵画教室の案内と、体験レッスンの申し込み書を、両親に渡した。

それから部屋に戻ると、どこからともなくピユが現れた。ピユは、優奈が悲しい時だけでなく、嬉しい時もわかるようだ。

――ピユ、やったよ! ちゃんと言えたよ!

ベッドに潜り込んで、ピユを抱きしめると、雨が降る音がした。

――雨よ、降れ! 街の埃も、何をしたらええかわからんかった私の心の埃も洗い流して!

雨に洗われた心は、すがすがしい。

これからは、雨が降っても、空が晴れても、私は私の道を進んで行きたい。優奈はそう決意して、机の引き出しを開ける。

引き出しの色鉛筆は、雨に洗われた優奈の心のように、色鮮やかに輝いていた。

 

 (短編小説『雨色の扉~晴れの日がつらいあなたへ』:村川久夢)

 

 

 

 


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