こんにちは、京都在住セラピスト作家の村川久夢です。

昨日のブログ 「自分に正直になるのが怖かった~書くことで自分と向き合えた~」 を読んで下さった方から、次のような趣旨のコメントを頂きました。
「自分の本心と向き合うのって、結構しんどくないですか? 自分の気持ちを書いて、感情のフタが開いて涙がこぼれたこともありました」
確かにそうだと思いました。押し込めた感情と向き合うのは、しんどいものです。
でも、自分自身と小さなことから対話を重ねて、気持ちを書き出すと、その先には「本当にやってみたいこと」つまり「夢」がはっきり見えてくるのです。
<「毒吐きノート」では本当の思いにたどり着けなかった>
実は、私、「毒吐きノート」と題したノートに愚痴や不満ばかりを書いて吐き出していた時がありました。少しはスッキリしましたが、後には虚しさが残りました。
なぜかを振り返ると、悔しさや怒りが湧いてくるままに、「毒吐きノート」に気持ちをぶつけていたからです。
「毒吐きノート」に書き殴って、一時的にはスッキリしても、心の奥にある「本当の思い」にまで、まったくたどり着けていなかったんです。
<夢を見つけるのには自分への「問いかけ」が重要>
私が、書くことで「本当にやってみたいこと」=「夢」を見つけられたのは、「夢を見つけたい」という目的を持って書いていたからです。
「やってみたいこと」を小さなことから書いて、少しずつ自分の気持ちを確かめられるようになりました。
「本当にやってみたいこと」を妨げるものも見えて来ました。私を邪魔していたのは、

「どうせ私なんか」
「今から夢を叶えるなんて遅すぎる」
「私には才能なんてないから」
そういった思い込みや諦めという「心の制限」だったのです。
「心の制限」という邪魔物を取り除いて、「本当にやってみたいこと」を見つけるために、こんな問いかけが役立ってくれました。
*5分間だけ気持ちに集中して感じたことはどんなこと?
*最近、心が動いたのはどんな時だった?
*年齢やお金の制限がなかったら、何をしてみたい?
このように、自分の心に問いかけることで、心の奥から少しずつ「やりたいこと」が浮かび上がってきたのです。
<書くことの「しんどさ」の正体は?~押し込めた感情の蓋を取る>
気持ちを書き出すのがしんどいと感じるのは、ごく自然なことです。なぜならそれは、「今までフタをしてきた感情」の蓋を取る瞬間だから。
でも、小さな自分自身への問いかけ、たとえば、
「今朝、目覚めた時、どんな気分だった?」
「今日、うれしかったことはどんなこと?」

このように、自分の気持ちに目を向ける、機会や時間を持って、少しずつ素直に自分の気持ちを書けるようになるのです。段階を踏んで少しずつ、「本当にやってみたいこと」に気づくのです。
<書くことは自分との「小さな対話」>
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自分との小さな対話を繰り返して、最後に「私、やっぱりこれがやってみたいんだ」と気づくことができるのです。
それが、あなたが「本当にやってみたいこと」です。
あなたが「本当にやってみたいこと」=「夢」に出会う一番確かな方法は、あなたがあなた自身と対話して、「気持ちに丁寧に寄り添うこと」なのです。
<あなた自身の心と対話する>
あなたも心に問いかけて、気持ちを書いてみませんか? 3分間だけ心を見つめて、その時の気持ちを書いてみませんか?

あなた自身に問いかけて、心と対話する時間を持って下さいね。
(自分の気持ちを書くのはつらい!自分との対話で見つけた50代の夢:村川久夢)

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<村川久夢プロフィール>
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【村川久夢ホームページ】
<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』紹介>
『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

あなたは「どうせ私なんか……」「もう年だから」「今さら遅すぎる!」と思って夢を諦めていませんか?
私は、50代で夫の急死、うつ病の悪化、うつ病のため仕事を失うなど、つらい出来事が重なり、人生の目標を失っていました。
しかし、私が自分の夢を見つけ叶えはじめたのも、また50代だったのです。
「どうせ私なんか……」などの「心の制限」を外して、私が夢を見つけ、叶えてきた経験を本書に具体的に詳しく書いています。
本書を読むと、「50代は夢を実現する年代だ! さあ、やってみよう!」とあなたに実感していただけるはずです。
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