実は、私、まったく調理をしていません。

朝、トーストを焼く、夜、お吸い物用にお湯を沸かすだけです。久しく包丁を握っていないし、お鍋やフライパンで調理もしていないのです。
「まあ、ええことにしておこう!」
すべてこれで済ませています。でも、案外、何とかなるものなんですよね。
<栄養があって心が満たされる食事>
私が「超面倒くさがり」であることも一要因ですが、
私のエネルギーも時間もすべて作品づくりに使いたいからなんです。

とは言え、食事は「栄養+心が満たされる」ことを大事にしています。美味しく食べることは捨てていません。
最近の私の夕食は、「主菜=ナッシュ(冷凍弁当)」or魚の缶詰、副菜=もずく+干し椎茸と高野豆腐のお吸い物+ミニ豆腐」です。
もずく、ミニミニ高野豆腐、わけあり干し椎茸などの乾物と、サバ缶やイワシ缶などの缶詰を多用しています。どれも、手軽でなかなか美味しいです!
スーパーのお弁当やお惣菜も大活躍です。揚げ物は美味しいし、好きなんですが、年のせいか、後で胸焼けと胃痛に苦しむので食べなくなりました。


調理はしていませんが、ランチョンマットやネコちゃんの箸置き、ネコちゃんのお箸など、楽しむ心はたっぷりです✨️

<料理できない罪悪感に悩んだことも…>
昔、うつ病が酷かった頃、夫も健在だったので、自分で夕食を作れないことに強い罪悪感を抱いて苦しんでいました。
でも、「全部自分で作る」にこだわらなくなり、「これでいいことにしておこう!」が口癖になって、罪悪感ゼロに!
今、思うと、うつ病で苦しんでいた時は、「夕食は自分で作らなければならない」「買ってきたお惣菜で夕食なんて主婦失格」と思い込み、「ねばならない思考」にがんじがらめでした。

でも、罪悪感に苦しんでも現実は何も変わらないし、「まあ、これでいいことにしておこう!」と開き直って、ナッシュや缶詰晩ごはんを美味しく気分良く頂くほうがずっといいと思います。

これが今の時代の「心と体を保ちながら創作を続けるコツ」なんですよね~
<罪悪感や義務感を手放しませんか?>
あなたはどうですか? 調理できない時に罪悪感に悩んでいませんか? 義務感にしばられて手作りにこだわっていませんか?

料理が得意なことは素晴らしいことです。
でも、しんどいのに、罪悪感や義務感でむりしなくていいと思いませんか?

しんどい時や億劫な時は、ぜひ、自分にOKを出して、楽になって下さいね。
<「心の制限を外し夢を叶えるメール講座」のお知らせ>
私は、今、「京都在住セラピスト作家」として、どのように心を制限するものを乗り越えたのかを文章にして、必要としている人にメッセージとして届けつづけたいと強く感じています。

その一環として、4月中には、9日間のステップメールと終了後のメルマガで構成された「心の制限を外し夢を叶えるメール講座」を開講します。楽しみにしていて下さいね✨️
(料理しない私~でも、美味しく楽しく食べている:村川久夢)


<村川久夢プロフィール>
<関連記事>

村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
👇️「村川久夢作品」ページはこちらから👇️

👇️ホームページトップこちらから👇️
*村川久夢ホームページトップでは、「最新ブログ7日間」や「村川久夢作品」「1ヶ月のBest1~Best3」の記事、「ああ、京都人シリーズ」などを紹介しています。ぜひご訪問下さい。
*----------*
【村川久夢ホームページ】
<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』紹介>
『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

あなたは「どうせ私なんか……」「もう年だから」「今さら遅すぎる!」と思って夢を諦めていませんか?
私は、50代で夫の急死、うつ病の悪化、うつ病のため仕事を失うなど、つらい出来事が重なり、人生の目標を失っていました。
しかし、私が自分の夢を見つけ叶えはじめたのも、また50代だったのです。
「どうせ私なんか……」などの「心の制限」を外して、私が夢を見つけ、叶えてきた経験を本書に具体的に詳しく書いています。
本書を読むと、「50代は夢を実現する年代だ! さあ、やってみよう!」とあなたに実感していただけるはずです。
<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』購入のご案内>
*電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は550円です)下記ボタンよりお申込み下さい。
*紙の本は、880円(送料210円)です。下記ボタンよりお申し込み下さい。


