私は1961年生まれ、現在64歳。10代、20代の頃は、「60代なんて人生の果て」だと思っていました。でも、今は違います。心からこう言えます。
人は、何歳からでも変われる!

しかも一度きりじゃない! 人は「何度でも、何度でも」自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に生まれ変わることができるのです。
▶「私の人生はもう終わった」──すべてを失った50代
43歳の時、教員だった私は、過労とストレスでうつを発症しました。

何度も休職と復職を繰り返し、やっと回復の兆しが見えた48歳のとき、夫が突然この世を去りました。

私の人生はもう終わった。
心からそう思いました。
夫の死後、うつはさらに悪化。早期退職を余儀なくされ、3年間、私は家に引きこもり、ネット三昧の荒んだ生活をつづけていました。

▶書くことで、自分が変わりはじめた
51歳のとき、医師から厳しいひと言をもらいました。

「ネット依存は薬では治らないよ。自分で変わろうと思わなければ、病院に来ても意味がないよ」
そのことばに目が覚めた私は、何か新しいことを始めようと決意。ヨガで体を鍛え、「心の整理がしたい」そんな想いで、始めたのが「書くことでした。

そして、毎日ブログを書くことにしました。
それ以来、私は一日も欠かさず、毎日ブログを書きつづけています。ブログを書くことで、自分の中の「想い」を「ことば」にできるようになりました。
▶書くことで心が見えてくる
「ことば」にすることで、自分でも気づいていなかった心の奥の声が、はっきりと見えてくるようになったのです。

想いが見える化されると、悩みが整理され、心の制限が外れていく。

それはまるで、自分で自分にセラピーをしているような感覚でした。そして、ぼんやりしていた夢が、だんだん明確になっていきました。
▶55歳で出会ったインナーチャイルドカード
書くことで心が整ってきた頃、私は「インナーチャイルドカードセラピー」に出会いました。

最初はクライアントとしてセッションを受けていましたが、深く学びたいという気持ちが強くなり、やがてマスタークラス国際認定プラクティショナーの資格を取得しました。
インナーチャイルドカードとは、傷ついた幼い自分(インナーチャイルド)と対話し、癒し、成長につなげていくカードです。

このカードと向き合うことで、私は自分自身を深く理解し、過去に閉じ込めていた本音や夢と再び出会うことができました。
▶変容を象徴する「蝶」~何度でも変われるという教え
あるとき、私はインナーチャイルドカードセラピーの創始者であるイーシャ・ラーナー先生に、こんな質問をしました。
「タロットではワンドスートのシンボルは『杖』ですが、インナーチャイルドカードでは『蝶』を使っておられますよね? そこには変容の意味があるのですか?」

するとイーシャ先生は、こう教えてくださいました。
「私たちは生涯において、蝶のような変容が何度も起こるのです。蝶は一生で2回変容しますが、人は『何度も何度も(again and again!)』脱皮して成長する存在なのです」

私はこの「何度も何度も(again and again!)」とイーシャ先生が強調されたことが、心に深く響いて忘れられません。
人は何度でも、新しくなれるのです。
▶私は夢を取り戻した
55歳のとき、私は遠い昔に諦めた夢を思い出しました。
書くことが好き。作家になりたい。自分の想いを届けたい。
少女の頃の夢を、私はようやく自分に許すことができたのです。

その後、電子書籍出版スクールに通い、原稿を書き、最初のエッセイ集 『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』 を出版することができました。

その後、59歳では、 人生の転換期だった50代の経験や気づきを書いた『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』 を、

61歳の時は、京都で生まれ育った目線で京都人について書いた『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』を出版しました。

現在、『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』につづいて、私が50代で経験した転機や気づきについて、(仮タイトル)『50代で心の制限を外し夢を叶える方法』を出版の準備をしています。
▶自分とつながることで人は変われる
私が変わったのは、特別な才能があったからではありません。
書くことで心と向き合い、

インナーチャイルドカードで傷ついた幼い自分を癒し、

「想い」を「ことば」にすることで、自分の本心に気づけるようになったからです。

心の奥にあった「制限」をひとつひとつ手放しながら、私は少しずつ、でも確実に、新しい私に変わっていきました。
▶あなたも変われます!
今、この記事を読んでいるあなたへ。
「どうせ私なんて」「もう年だから」「誰かに頼らなきゃ生きられない」と感じていたとしても、大丈夫。
人は何歳からでも変われる。
そして、変容は一度きりではなく、何度でも起こせるのです。
あなたも、自分の「本当の声」に耳を傾けてみませんか?

書いてみてください。
「想い」を「ことば」にしてみてください。その小さな行動が、人生の新しい扉を開く鍵になるかもしれません。
▶書くことで「本当にやりたいこと」が見つかる無料メール講座
私は自分の経験を生かして「10日間で『本当にやりたいこと』が見つかる無料メール講座」を開きました。
自分が本当に何をしたいのかは、自分ではなかなか見つけにくいものです。
そこで、10日間、毎日送られてくるメールに問いかけのワークをつけました。ワークにそって自分の思いを書いて、自分の心をじっくり見つめられるように工夫しています。

今まで家族のために生きてきたけれど、そろそろ「✨️自分のために生きてみたい✨️」と思っているあなた。
とは言うものの、「どうせ私なんか無理よ。今からでは遅すぎる」「本当にやりたいこと」が何かわからない……。そんなふうに感じていませんか?
この無料メール講座は、「どうせ私には夢なんて見つからない…」「自分のために生きると言われても、本当にやりたいことがわからない……」と思っているあなたが、メールのワークにそって、自分の気持ちを書きます。
書くことで、自分自身と静かに向き合いながら、今まで気づかなかった「やりたいこと」や「本当の私」を見つけていきます。
講座は、無料でメールアドレスだけで登録できます。いつでも解除OKです。高額な商品やサービスの購入勧誘もありません。安心して下さいね。
メール講座の詳細やご登録は、下記ボタンをクリックして案内ページにお進み下さい。
書くことで自分が本当にやりたいことを見つけて、夢を叶えられることを心から応援しています。メール講座で私と一緒にやってみませんか?
(50代・60代からでも変われる!50代女性の再出発物語:村川久夢)

▶『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』紹介
『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

あなたは「どうせ私なんか……」「もう年だから」「今さら遅すぎる!」と思って夢を諦めていませんか?
私は、50代で夫の急死、うつ病の悪化、うつ病のため仕事を失うなど、つらい出来事が重なり、人生の目標を失っていました。
しかし、私が自分の夢を見つけ叶えはじめたのも、また50代だったのです。
「どうせ私なんか……」などの「心の制限」を外して、私が夢を見つけ、叶えてきた経験を本書に具体的に詳しく書いています。
本書を読むと、「50代は夢を実現する年代だ! さあ、やってみよう!」とあなたに実感していただけるはずです。
<『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』購入のご案内>
*電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は550円です)下記ボタンよりお申込み下さい。
*紙の本は、880円(送料210円)です。下記ボタンよりお申し込み下さい。
▶村川久夢作品ページ

村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
👇️「村川久夢作品」ページはこちらから👇️
▶村川久夢ホームページトップ

村川久夢ホームページトップには、最新7ブログ、著書に頂いた感想、村川久夢作品や「ああ、京都人シリーズ」へのリンクも紹介しています。ホームページトップへは、下記ボタンをクリックして下さい。

