50代・60代からでも変われる!50代女性の再出発物語

私は1961年生まれ、現在64歳。10代、20代の頃は、「60代なんて人生の果て」だと思っていました。でも、今は違います。心からこう言えます。

 

人は、何歳からでも変われる

 

 

しかも一度きりじゃない! 人は「何度でも、何度でも」自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に生まれ変わることができるのです。

 

43歳の時、教員だった私は、過労とストレスでうつを発症しました。

 

 

何度も休職と復職を繰り返し、やっと回復の兆しが見えた48歳のとき、夫が突然この世を去りました。

 

 

 

 

私の人生はもう終わった。

 

心からそう思いました。

 

夫の死後、うつはさらに悪化。早期退職を余儀なくされ、3年間、私は家に引きこもり、ネット三昧の荒んだ生活をつづけていました。

 

 

51歳のとき、医師から厳しいひと言をもらいました。

 

 

「ネット依存は薬では治らないよ。自分で変わろうと思わなければ、病院に来ても意味がないよ」

 

そのことばに目が覚めた私は、何か新しいことを始めようと決意。ヨガで体を鍛え、「心の整理がしたい」そんな想いで、始めたのが「書くことでした。

 

ブログを書き始めた!

 

そして、毎日ブログを書くことにしました。

 

それ以来、私は一日も欠かさず、毎日ブログを書きつづけています。ブログを書くことで、自分の中の「想い」を「ことば」にできるようになりました。

 

「ことば」にすることで、自分でも気づいていなかった心の奥の声が、はっきりと見えてくるようになったのです。

 

 

想いが見える化されると、悩みが整理され、心の制限が外れていく。

 

 

それはまるで、自分で自分にセラピーをしているような感覚でした。そして、ぼんやりしていた夢が、だんだん明確になっていきました。

 

 書くことで心が整ってきた頃、私は「インナーチャイルドカードセラピー」に出会いました。

 

インナーチャイルドカード

 

最初はクライアントとしてセッションを受けていましたが、深く学びたいという気持ちが強くなり、やがてマスタークラス国際認定プラクティショナーの資格を取得しました。

 

インナーチャイルドカードとは、傷ついた幼い自分(インナーチャイルド)と対話し、癒し、成長につなげていくカードです。

 

 

このカードと向き合うことで、私は自分自身を深く理解し、過去に閉じ込めていた本音や夢と再び出会うことができました。

   

あるとき、私はインナーチャイルドカードセラピーの創始者であるイーシャ・ラーナー先生に、こんな質問をしました。

 

「タロットではワンドスートのシンボルは『杖』ですが、インナーチャイルドカードでは『蝶』を使っておられますよね? そこには変容の意味があるのですか?」

 

 

するとイーシャ先生は、こう教えてくださいました。

 

「私たちは生涯において、蝶のような変容が何度も起こるのです。蝶は一生で2回変容しますが、人は『何度も何度も(again and again!)』脱皮して成長する存在なのです」

 

 

「ワンドのAce」とワンドスート

 

私はこの「何度も何度も(again and again!)」とイーシャ先生が強調されたことが、心に深く響いて忘れられません。

 

人は何度でも、新しくなれるのです。

 

55歳のとき、私は遠い昔に諦めた夢を思い出しました。

 

書くことが好き。作家になりたい。自分の想いを届けたい。

 

少女の頃の夢を、私はようやく自分に許すことができたのです。

 

 

 

その後、電子書籍出版スクールに通い、原稿を書き、最初のエッセイ集 『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』 を出版することができました。

  

 

 

その後、59歳では、 人生の転換期だった50代の経験や気づきを書いた『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』 を、

    

 

61歳の時は、京都で生まれ育った目線で京都人について書いた『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』を出版しました。

 

 

   

現在、『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』につづいて、私が50代で経験した転機や気づきについて、(仮タイトル)『50代で心の制限を外し夢を叶える方法』を出版の準備をしています。

 

私が変わったのは、特別な才能があったからではありません。

 

書くことで心と向き合い、

 

 

インナーチャイルドカードで傷ついた幼い自分を癒し、

  

 

 

 

「想い」を「ことば」にすることで、自分の本心に気づけるようになったからです。

 

 

 

心の奥にあった「制限」をひとつひとつ手放しながら、私は少しずつ、でも確実に、新しい私に変わっていきました。

 

今、この記事を読んでいるあなたへ。

 

「どうせ私なんて」「もう年だから」「誰かに頼らなきゃ生きられない」と感じていたとしても、大丈夫。

 



人は何歳からでも変われる。

そして、変容は一度きりではなく、何度でも起こせるのです。


 

あなたも、自分の「本当の声」に耳を傾けてみませんか?

 

 

書いてみてください。

 

「想い」を「ことば」にしてみてください。その小さな行動が、人生の新しい扉を開く鍵になるかもしれません。

 

私は自分の経験を生かして「10日間で『本当にやりたいこと』が見つかる無料メール講座」を開きました。

自分が本当に何をしたいのかは、自分ではなかなか見つけにくいものです。

そこで、10日間、毎日送られてくるメールに問いかけのワークをつけました。ワークにそって自分の思いを書いて、自分の心をじっくり見つめられるように工夫しています。

 

 

今まで家族のために生きてきたけれど、そろそろ「✨️自分のために生きてみたい✨️」と思っているあなた。

とは言うものの、「どうせ私なんか無理よ。今からでは遅すぎる」「本当にやりたいこと」が何かわからない……。そんなふうに感じていませんか?

この無料メール講座は、「どうせ私には夢なんて見つからない…」「自分のために生きると言われても、本当にやりたいことがわからない……」と思っているあなたが、メールのワークにそって、自分の気持ちを書きます。

書くことで、自分自身と静かに向き合いながら、今まで気づかなかった「やりたいこと」や「本当の私」を見つけていきます。

講座は、無料でメールアドレスだけで登録できます。いつでも解除OKです。高額な商品やサービスの購入勧誘もありません。安心して下さいね。

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(50代・60代からでも変われる!50代女性の再出発物語:村川久夢)

 

 

 

 

 

 



 『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

 

あなたは「どうせ私なんか……」「もう年だから」「今さら遅すぎる!」と思って夢を諦めていませんか?

 

私は、50代で夫の急死、うつ病の悪化、うつ病のため仕事を失うなど、つらい出来事が重なり、人生の目標を失っていました。

 

しかし、私が自分の夢を見つけ叶えはじめたのも、また50代だったのです。

 

「どうせ私なんか……」などの「心の制限」を外して、私が夢を見つけ、叶えてきた経験を本書に具体的に詳しく書いています。

本書を読むと、「50代は夢を実現する年代だ! さあ、やってみよう!」とあなたに実感していただけるはずです。

 

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 *紙の本は、880円(送料210円)です。下記ボタンよりお申し込み下さい。

 

 

 

村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

 

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