自意識過剰と闘った2017年~実践が私を逞しくした~

*かさこ塾塾長かさこさんと

2016年4月にかさこ塾に入った1年は

とても濃い一年だった。

それに続く2017年は私の心が開き、

長い間苦しんできた自意識過剰を

克服しつつある1年であると思う。

 

私が自意識過剰を克服ししつつあるのは、

かさこ塾で学び、

実践するチャンスを掴んだからだ。

 

私がかさこ塾に入った直接の理由は

私のエッセイや小説をもっと多くの人に

読んでもらう方法を学ぶことだった。

 

でも、かさこ塾に入る前に、

私はすでにかさこさんの発信に

大きな影響を受けていた。

 

私は鬱を病み、夫に先立たれた。

しかしヨガと

インナーチャイルドカードセラピーの

お陰で心身ともに元気になり、

「作家になる夢を叶えたい」と

願うようになった。

 

ところが思いばかりが先走り、

何をどうすればいいのか

よくわからなかった。

 

「作家になりたい」

と口にすることすら躊躇っていた。

 

そんな時、

かさこさんの次のブログに出会った。

 

「それぞれの一歩。たった1ミリでも行動したことが素晴らしい」

 

中でも次の部分に印象づけられた。

 

そのたった一歩踏み出した勇気が素晴らしい。

1ミリも動けなかった人より

1ミリも動けなかった過去の自分より

たとえ失敗したとしても

たとえ今は力がなかったとしても

たった1ミリでも行動したことが素晴らしい

 

自意識過剰で言い訳ばかりだった自分を

なんとか変革したいと思っていた私は、

かさこさんのブログに背中を押された。

 

かさこさんのブログを読み漁り、

自分も毎日ブログを書き、

作品を小説投稿サイトに投稿し、

かさこさんのセルフマガジンを手に入れ、

ブログ術・セルフブランディング講座、

セルフマガジン講座に参加し、

そして、ついにかさこ塾に入った。

 

教えてもらう内容は、

ブログ発信、セルフマガジン、

ブログ術セルフブランディング講座で

何度か目にしたことがあった。

 

でも、かさこ塾に入って

一番大きかったことは、

習ったことを実践するチャンスを

与えられたことだ。

ワーク、宿題、プレゼン。

 

実際にやってみることで、

実践の難しさを、

実践の意味を痛感した。

1ミリずつの前進だったかもしれない。

でも私は行動し始めた。

 

かさこ塾を卒業すると、

手探りだったがセルフマガジンを作って、

セルフマガジン大賞に応募した。

 

初エッセイ集も出版した。

エッセイ集を出版すると、

名刺とセルフマガジンを持って、

 

「村川久夢です。

『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』

と言うエッセイ集を出版しました。

よろしくお願いします」

と挨拶して廻るようになった。

 

頭でっかちで自意識過剰人間の私が、

そんなことが出来るようになっていた。

 

本当に好きなことのためには、

苦手なことも出来るようになっていた。

また苦手なことが出来たことが、

好きなことをする自信にもつながった。

 

私がかさこ塾に入った理由は

実利的なものだったけれど、

学んだことは大きく深かった。

 

完璧主義者で言い訳ばかりして、

ちっとも行動できなかった私だったけれど、

1ミリでも行動することの意義を、

かさこ塾で実際に行動しながら学べたのだ。

 

2017年12月31日、

大晦日の今日も私はブログを書いている。

自分を開き自分を表現している。

 

自意識過剰から解放されると、

心が軽く毎日が楽しい。

実践することが自分を逞しくするのだ。

 

開かれた明るい心で

2018年に向かって行きたい。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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