【音楽】歌う楽しさが私を変えた!人生を楽しくした!

 

熱唱中の私

 

2018年8月にミュージックスクールに入りました。その時、私は57歳でした。それ以来、スクールの検定試験を4回受け、スクール主催のライブに4回出演し、自分のオリジナル曲も5曲作りました。還暦バースデーライブも開催しました。

 

「カラオケで上手に歌いたい」とおどおどしながら、体験レッスンを受けた2018年8月の私には、想像もできなかったことです。

 

「やってみたいことに、思い切って取組むと、人はどんなに変わるか、人生がどんなに楽しくなるか」ということをこのブログで伝えたいと思います。

 

 <歌うことはこんなに楽しいんだ!>

ミュージックスクールに入って、2年8ヶ月のあいだに、こんなにいろいろなことが、「なぜできたのだろう?」と振り返ってみました。

 

答えは単純でした。「歌うことが楽しいから」そして、「今まで出来ないと思い込んでいたことが出来るようになった喜び」があったからです。

 

音楽は好きだけれど、楽譜が読めない、楽器を何も演奏できない、音楽的な知識がない、リズム感がない、声がでない等々、私は音楽に対して、様々なコンプレックスを抱いていました。「音楽は聞くのが専門なんだ」と諦めていたのです。

 

体験レッスンでそのことを先生に話すと、「大丈夫です。練習して訓練したら、変わりますよ!」と先生は、あっさり言われたのです。

 

初めてのレッスンで課題曲を歌うと、自分でも笑えるくらい下手でした。でも、担当して下さった先生は、身体のどの部分を使って、どのように声を出すのか、呼吸はどのようにすればいいのかを、具体的にわかりやすく教えて下さいました。

初めてのレッスンで「お腹から声を出す」「声が響く」を実感することができたのです。とても気持ちがよくて、練習したことは地味なことなのに、とても楽しく感じたことを覚えています。

 

レッスンを重ねる度に、「歌うことはこんなに楽しいんだ!」と感じました。レッスン以外でも、自分でもあきれるくらい一生懸命に練習したのでした。

 

ミュージックスクールにて

 

<歌う楽しさが私を変えた>

その楽しさが「どうせ私は楽器も演奏できないし、歌も下手だし、音楽は聞くのが専門」という心の制限を外してくれたのです。音楽への心の制限が外れると、一層歌うことが楽しくなりました。

 

ミュージックスクールに入って1年目に私はスクール主催のライブに出演することができました。ダイアナ・ロスの「If we hold on together 」とミーシャの「Everything」を歌いました。

 

「Everything」は、難しい曲で、「私にはムリかな…」と思いましたが、頑張って挑戦してみました。ライブまで半年以上「Everything」を練習しました。

 

私は物凄く緊張するタイプでしたが、「自分に出来ることはした。どんなに良い格好をしても自分以上でも自分以下でもない。あとはやるだけだ」と思えるようになり、初ライブでもあまり緊張しませんでした。

 

歌う楽しさに目覚めたこと、目標を持って一生懸命に練習することは、音楽に対するコンプレックス、自信のなさ、積極性のなさをどんどん取り去ってくれたのです。

 

 

 <最初から出来ないと思ってはダメ>

私はスクールのライブに出演したことで、オリジナル曲制作にもチャレンジするようになりました。オリジナル曲を作詞して、曲作りに関わると創造する楽しさも実感できました。

 

私は文章を書くのは得意ですが、それまでほとんど定型詩を書いたことがなかったのです。自分のメッセージを歌詞で表して、メロディーに合うように言葉を変えました。決められた語数でイメージを表現し、韻を踏んだり、対にしたり、言葉が厳選されるのを感じて、とても勉強になりました。

   

曲の作成については「楽譜も読めないし、楽器も演奏できないので、私にはムリ」と思い込んでいたのです。でも実は、先生のアドバイスで鼻歌をボイスレコーダーで録音して、作曲にも挑戦したのです。曲があまりにも単調すぎて、ボツになりましたが。

 

この経験からも大事な気づきを得ました。「最初から出来ないと思ったらダメだ!やったら鼻歌でも出来た!」という気づきでした。

 

 <人は驚くくらい変われる>

「カラオケで上手に歌えるようになりたい」というささやかな夢を抱いて、ミュージックスクールに入りました。「ミュージックスクールでボイストレーニングを受けるなんてプロの歌手を目指す人がするもの」と思って、おどおどしていました。

 

でも、あの時、思い切って体験レッスンを受けて本当に良かったと思います。あの時、「どうせ私なんて」と自分の心に制限をかけて諦めていたら、歌うことがこんなに楽しいのだと実感できなかったのです。人前で自分の歌を披露する喜びも知ることもなかったでしょう。まして、オリジナル曲を作る楽しさを経験することなどなかったでしょう。

 

歌う楽しさが、心の制限を外してくれたのです。

 

 

私はこの経験を通して、「心の制限を外せば、人生の楽しさを知り、成長する喜びを知り、自信がついて、世界が広がるのだ」と実感しました。

 

 

心の制限を外し、やってみたいことに、思い切って取組むと、人は驚くくらい変われるのです。人生を楽しむことが出来ます。あなたも、是非やってみたいことにチャレンジして下さいね。

 

 

還暦ライブ

 

 

 

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