村川久夢プロフィール~人生捨てたもんじゃない~

✿いい子はしんどかった✿

村川久夢は1961年1月京都市に生まれました。

お宮参り

  

地元の小学校、中学校、高校を卒業し、1983年 3月大谷大学文学部英文科を卒業しました。1年の就職浪人を経て、1984年 4月公立中学の英語の教員になりました。1995年には一級建築士の夫と結婚しました。

 

真面目に努力して、学校の先生になる。一見、親孝行な良い子に見えますが、私自身は学生のころから、そして教員となって働くようになっても「学校」という組織に馴染めませんでした。それによい子でいるのは、本当にしんどかったです。

 

✿鬱と夫の死✿

教員生活20年目を迎えた頃、過労とストレスが引き金になって、鬱を発病してしまいました。(現在の診断名は双極性障害2型)以後、休職と復職を繰り返すことになりました。

 

信頼できる現在の主治医に出会い、復職できるまで回復しましたが、2009年 9月に夫が社員旅行先で突然に亡くなりました。私の鬱は一気に悪化しました。

 

悪化した鬱に悩みながの勤務はとても大変で辛かったです。私はついに2011年 4月退職します。

 

✿やっと自分のしたいことがわかった✿

「私の人生は最低最悪だ」と、その時は、思いましたが、人生捨てたものじゃないんですね。私は2012年 9月ヨガと出会い健康を取り戻すことができました。私は元気になり気持ちも明るくなりましたが、まだ自分の夢を見つけられずにいました。

 

そんな私でしたが、2015年  1月インナーチャイルドカードセラピーに出会いました。カフェにあった1枚のチラシがキッカケでした。私は深くインナーチャイルドカードセラピーに惹かれて、同じ年の10月には、インナーチャイルドカードセラピーのセラピスト養成講座を受け始めました。

 

インナーチャイルドカードセラピーで私は自分と向き合い、自分の心を冷静に見ることができました。私は自分が本当にしたいことを見つけることができました。それは自分を書くことで表現し発信することでした。私の心が本当に求めていたことでした。私の夢はそれでした。

 

2015年12月、私は小説投稿サイトに村川久夢のペンネームで小説やエッセイの投稿を始めました。

 

 ✿作家としてセラピストとして✿

2016年3月に、インナーチャイルドカードセラピーのセラピスト養成講座を終了し、セラピストになりました。

 

長い長い間、見つけられずにいた自分の夢をみつけることができたのは、インナーチャイルドカードセラピーに出会い、自分の心を見つめることができたからです。私は、作家として活動すると同時に、セラピストとしても活動したいと思いました。

 

2016年7月には初エッセイ集

大丈夫、きっと乗り越えられる』~鬱・夫の死を克服した私からのエール~を出版しました。

大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~

 

私の初エッセイ集はタイトル通り、鬱や夫の死というつらい出来事を克服した経験を書きました。私が鬱や夫の死に苦しんだ頃、出会いたかった本にしたいと思いました。同じ苦しみに悩む人に役に立って欲しいと願いました。

 

✿インナーチャイルドカードセラピーの公認ティーチャーに✿

インナーチャイルドカードセラピストとしての資質を伸ばしたいと思い、2017年   10月には、インナーチャイルドカードセラピー創始者イーシャ・ラーナーのベーシック&アドバンスコースセミナーに参加しました。埼玉県の大宮に6日間滞在して、セミナーを受けました。このセミナーで書いたノートは、30ページを越えました。

 

その後、1年間、創始者イーシャ・ラーナーからの課題に取り組み、レポートを提出しました。1年の研修期間を経て、2018年9月私はインナーチャイルドカードセラピー創始者イーシャ・ラーナーの公認ティーチャーに認定されました。

 

認定証を手にして

 

✿「村川久夢インナーチャイルドカードセラピー講座」を開く✿

同2018年11月

私は「村川久夢インナーチャイルドカードセラピー講座」を開設しました。2019年2月には、東京のサウスフラットシェアで開催されたサウスフェスにインナーチャイルドカードセラピーで参加し、東京での出張セッションも実施しました。

講座風景
カードと講座資料

 

✿2冊目の著作出版✿

2020年2月には、夢を追いかけるのに年齢なんて関係ないんだ。自分の心にかかった制限を外し、いくつになっても夢を追いかけようとういテーマの二作目の著作

『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』

を出版しました。

 

簡単に時系列でプロフィールを書くつもりでしたが、ずいぶん長いプロフィールになってしまいました(汗)

 

でも、プロフィールを書きながら思いました。「どうせ私なんか」と自分に制限をかけて、自分の本心を偽って生きるのは、とてもつらいことだと。そして、心の制限を外せば、人生いろいろあるけれど、案外捨てたもんじゃないとも思いました。村川久夢プロフィールでした。

 

【村川久夢ホームページ】

✿『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』はこちらから✿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。