ヨガを再開して5ヶ月経ちました。3年のブランクを挟んで、その前は4年間、ヨガのレッスンに通っていました。

私の活動テーマは「心の制限を外す」ことです。ヨガは、心の制限を外すことに大きな効果を発揮することを感じます。「心の制限」を外して、心の声を聞く助けになるのです。
<人と比べて落ち込む>
ヨガを始める前の私は、落ち込んだり、テンションが高くなったり、気分の波が激しく、何をしても長続きしませんでした。思うように上達出来ないと苛立ったり、焦ったりすることが多かったのです。
すぐに人と比べて落ち込んだり、いじけたりしていました。自分自身ではなく、人との比較、人からどのように見えるかばかり気にしていたのでした。

不思議とヨガは、そういうことがありませんでした。特に再開してからは、楽しく続けられています。
<マイナス感情が吹っ飛ぶ>
考えてみると、続いている最大の理由は、「ヨガが快い。」と言うことに尽きるのです。レッスンで先生について練習していると、身体的にしんどいときはあります。でも、しんどい緊張の時がすぎて、脱力する時の快さは、ヨガがもたらすご褒美でしょう。
固くなった筋肉を伸ばしたり、縮こまっている胸を開いたり、硬直している関節を緩めたりする時、本当に「快い!」と感じる瞬間があるのです。
その時は、頭が真っ白になり、マイナス感情はどこかに吹っ飛んでいるのです。
<身体との対話>
頭で考えたことではなく、身体が感じた「快さ」をダイレクトに感じているのです。これを「身体との対話」と言うのでしょうか?
レッスンの前に気分が塞いでいる時があっても、レッスンの後は、爽快さでいっぱいになって、目の前が明るくなったように感じるのです。塞いでいた気持ちもすっかり明るくなっています。

<心を制限する思考から自由に!>
ヨガでの経験が本当に大きいと思います。
少しずつ自分の心から湧き上がる「感覚」を大事にするようになりました。「~ねばならない」とあまり思わなくなり、とても楽になったのです。マイナス感情に支配されることも少なくなりました。

ヨガを通して自分の心の声に正直になりました。ヨガは「~ねばならない」と心を制限する思考から私を自由にする助けとなってくれたのでした。
<心の声を聞く>
振り返ると、
「自分の心を見つめて、気持ちを書いて表紙すること」
「インナーチャイルドカードセラピーで自分の心を見つめ、心を制限するものを見つけたこと」
「ヨガで身体と対話したこと」
「ボイストレーニングで歌う楽しさを知ったこと」等が
私の心の制限を外してくれました。
キーワードは、「心の声を聞く」ことです。

私の毎日は穏やかで伸びやかです。本当に幸せなことだと思います。「~ねばならない」「~してはならない」と心を制限するものから自由になったおかげです。

「心の制限を外す」それが、私の活動テーマです。テーマを実現する方法は、いろいろありますが、あなたにとって一番ピッタリするやり方で、あなたの心の声を聞いて下さい。
【村川久夢ホームページ】
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