【地球の子ども】魂の旅の終わりと始まり

インナーチャイルドカード

大アルカナ21「地球の子ども」は、

大アルカナの最後のカードです。

 

  *大アルカナ21:地球の子ども

 

「地球の子ども」は、

従来のタロットの「世界」に対応します。

完結、終わりと同時に始まり、永遠を

意味しています。

 

「地球の子ども」のカードの子どもは、

長い「魂の旅」のクライマックスを

象徴しているのです。

 

「赤ずきん」で始まった

魂の旅は「地球の子ども」で終わります。

そしてまた「赤ずきん」に戻り、

新たな魂の旅が始まるのです。

 

 

✿魂の旅~魂の成長のプロセス✿

 

ここで2017年10月に

インナーチャイルドカードセラピーの

創始者イーシャ・ラーナーさんの

セミナーで習った

「魂の旅」についてお話します。

 

 

『魂の旅』

 

私たちはあらゆる可能性を秘めた

無条件の愛が宿る場所から

地球に生まれて来ました。

 

地球に生まれる時に

元いた場所との繋がりを

すべて断ち切られ

それぞれの使命を担って

今生に誕生したのです。

 

私たちは孤児の状態で

人生という名の旅を始めました。

その旅で様々な困難に出会います。

 

人生で遭遇する困難な状況は

私たちを成長させるためにあるのです。

大きな困難に出会う人は、

それにふさわしいパワーも

持っているのです。

 

インナーチャイルドカードは、

私たちが今、人生という名の旅の

どこにいるのかを示してくれるのです。

そして私たちが既知の世界から

未知の世界へ

旅立つことができるように

背中を押してくれるのです。

 

困難に出会いそれを克服する

人生という名の旅を続けながら

私たちは人間としての成長を続け、

元いた場所、本来の家、故郷に

戻って行くのです。

それが今生に担って来た使命を

果たすことなのです。

(以上セミナー記録より)

 

 

✿終わりと始まりを示す✿

 

『魂の旅』のお話からもわかるように、

インナーチャイルドカード

大アルカナは魂の成長のプロセスを

カード1枚1枚が象徴しています。

 

*インナーチャイルドカード大アルカナ

 

インナーチャイルドカードの

大アルカナは、

無邪気で純粋な「赤ずきん」が、

様々な人生の経験を積んで

成長してゆく「赤ずきんの旅」という

魂の成長物語として解釈することが

できるのです。

 

「赤ずきん」は魂の旅を続け、

使命を果たし

最後に「地球の子ども」として

旅を終えるのです。

 

使命を尽くした魂は、

また「赤ずきん」として生まれ変わり、

魂の旅を始めます。

 

「地球の子ども」のカードは、

完結、終わりを意味すると同時に、

新たな始まり、永遠も意味しています。

 

 

✿子どものような感性で人生を満たす✿

 

「地球の子ども」は

完成であると同時に始まりを

象徴しています。

次のステージに向けて、

新たな運命のサイクルが始まるのです。

 

また、地球に生まれることは、

人をつなぐ最大の枷(かせ)、

痛みや苦しみを体験することを

意味しています。

魂は地球で厳しい学びを重ねながら、

転生を繰り返すたびに、

果てしない宇宙の広さを理解し、

成長するのです。

 

このカードがあなたのもとに現れた時は、

子どものような驚きの感性で

人生を満たしましょう。

物事を違う視点から見て下さい。

全く初めてであるかのように

世界に触れて下さい。

勇気を奮い起こして、

待ち受ける通過儀礼に向き合って下さい。

 

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