クリスマスに一人は惨めで寂しい?~自分のペースを大切に~

クリスマスデコレーションが

目立つようになって来ましたね。

 

私も家族(父と弟)も

クリスマスにほとんど関心がないので

クリスマスには縁がないのです。

 

 

 

<追い立てられるように感じる>

 

そのせいかガンガンの

クリスマスイルミネーションや

クリスマスソングを耳にすると、

追い立てられるように

感じることもあります。

 

小さいお子さんがいらして、

家族でパーティーをするのは

微笑ましいです。

 

また、恋人とロマンティックな

クリスマスを過ごすのも素敵です。

 

私も夫が生きていた頃は、

樅の木やサンタクロースを描いた

タペストリーを飾って、

クリスマス風の料理を作ったり、

ケーキを買って食べたりしました。

 

キリスト教徒でもないのに

それなりにクリスマス気分を

味わい楽しんでいました。

だからクリスマスを楽しむ気持ちは

わかるのです。

 

 

<一人で過ごすのは惨め>

 

でも、夫が亡くなり、

子どももいない私は、

クリスマスに縁がなくなりました。

 

夫が亡くなったばかりの頃は、

一人のクリスマスが

物凄く寂しく悲しく感じました。

 

勿論、夫がいないクリスマスが

寂しく悲しいこともありましたが、

「クリスマスなのに

一人で過ごすなんて惨め可愛そう」

と人から思われていると言う

妄想にも苦しめられました。

 

楽しいクリスマスなのに、

クリスマスらしいことはなにもせず、

一人で過ごすことを

人がどのように見ているかを

異常なくらい気にしていました。

 

 

<クリスマスに縁がない人>

 

類は友を呼ぶのか私の友だちは

一人で暮らしている人が多く、

クリスマスに縁のない人が多いです。

 

クリスマスに縁がないのに、

街はクリスマスムードに溢れていて

ついていけない話をすると、

「同感だ」という表情をする人が多いです。

 

もしかしたら私は、

クリスマスケーキを買ってもらえなくて、

ディスプレイされている

綺麗で美味しそうなクリスマスケーキを

欲しそうに眺めている

小さな子どものような

気分なのかも知れません。

 

 

<本当のところどうなの?>

 

このブログを書きながら、

「本当のところ私はどうなんだろう?」

と考えました。

 

本当にクリスマスに関心がないのか?

関心がないふりをしているのか?

 

夫が亡くなったばかりの頃のように、

「人が自分を惨めで可愛そうな人と

見るのではないか?」

と言う妄想に悩むことはありません。

 

でもクリスマスに全然関心がなくて、

完全にどうでもいいと

思っているわけでもないです。

家族で穏やかに楽しく過ごす

クリスマスを懐かしく思い出します。

 

 

<自分のペースを大切に>

 

でも最近の私は、

自然に目が覚めた時に起きて、

ブログや原稿を書いたり、

インナーチャイルドカードの

セッションやレッスンをしたり、

SNSに投稿したり、編物をしたり、

時には午睡をしたり、

地味だけれど穏やかな

日々の暮らしを楽しんでいます。

 

このペースを崩されるのが

実は、けっこう嫌なんです。

 

クリスマスに限らず、

お正月やバレンタイン等、

行事に物凄く疎くなりました。

 

私はそれで良いかなと思っています。

行事や風習を大切にしたい人は、

そうしたら良いし、

私のように自分のペースで生きたい人は、

自分のペースで生きたらいいのです。

 

周りの目を気にし過ぎたり、

おかしな見栄や商業ベースの雰囲気に

左右されず、

自分がどうしたいのか?

きちんと持っていることが大事なのです。

 

 

 

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