心の制限を外し限りない自分の可能性を信じるために~夫の命日に~

今日は夫の命日です。

夫が亡くなって10年経ちました。

 

夫とは14年間一緒に暮らしました。

夫と死に別れてからの歳月が

だんだん長くなって来ました。

 

先日、夫の夢を見ました。

元気だった頃の姿のまま

勤めていた工務店の制服で

私の夢の中に現れました。

 

「あ!やっぱり生きていたんや!

死んだなんて嘘やんな?」

と私が夫に尋ねると

夫は悲しそうに首を振り

消えてしまいました。

とてもせつない夢でした。

 

10年経っても

「やっぱり生きていたんや!」

と思いたい自分に

胸が痛みました。

 

今の私の仕事は、

書くことで表現しブログや著作で

それを発信することや

インナーチャイルドカードセラピーの

セッションやレッスンすることです。

 

夫と共に暮らした頃、

私は中学の英語の教師でした。

夫が生きていたら、

私は退職前の

英語の先生だったと思います。

 

考えても仕方がないことですが、

「どっちが幸せやったんかな?」

と思うことがあります。

 

夫が亡くなった後、長い間、

私は「夫が死んだ」という事実を

受け入れられませんでした。

夫とまた会えると信じずには

生きていられませんでした。

 

でも、今は夫の死の事実を受け入れ、

「もし夫が生きていたら」は、

仮定でしかないことを知っています。

 

だから、自分が信じた道を

一人で歩いています。

自分の夢に向かって歩む私を

夫も安心して見守ってくれていると思います。

 

私の肩書は、

「鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト」でした。

でも、夫が亡くなって10年経った今日、

「心の制限を外す作家

&インナーチャイルドカードセラピスト」に

変えます。

 

心の制限を外し

限りない自分の可能性を信じるために。

 

*写真の中でいつまでも若い夫と私

 

 

 

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