気まぐれな手芸の女神さまが、私のところに降りてこられたようです😱今日は、ほしいと思っていた、スマホ用のサコッシュを手作りしました✨️



昨日のブログ記事「思い出を捨てずに生かす~ネクタイリメイク物語」に続いて、今日も手芸に関連した記事です。
実は私、かぎ針編みは好きですが、縫い物は苦手なんです。でも、画像を見ると、けっこうたくさん縫い物作品も作っているのです😅
振り返ると、必要に迫られて、苦手なミシンがけをしたり、手縫いしたりするうちに、だんだんミシンや縫い物に慣れて、作品を作れるようになったように思います。
「どうしても~したい!」と思って、必死で試行錯誤すると、実践的なスキルや知識が身につくのだと感じます。
そうそう、母がこのように言っていました。「他の人にできて、あんたにできひんはずがない!」と。
必要を感じた時、「私にはできない~!」と思わない! 失敗しても、すぐに諦めず、試行錯誤すると、「できるようになる」ということを、今日のブログでは、お伝えしますね✨️
▶縫い物の必要に迫られた
まず、苦手な縫い物の必要に迫られたのは、かぎ針編みで、バッグや袋物、ペンケースやポーチなどを編んだ時、裏地やファスナーを付けることでした。
せっかく編んだ作品を完成したい一心で、ミシンをかけ、手縫いするようになりました。
次に縫い物作業の必要に迫られたのは、ヨガボルスター(補助用長枕)を作ることでした。
私は、アイアンガーヨガを習っていて、市販のボルスターは、アイアンガーヨガに最適とはいえないので、自分たちで作ることになったのです。
ミシンを持っていて、多少は縫えるので、まず、私が試作することになりました。ボルスターを作るには、外カバーと内カバーが必要です。
幸い、ボルスターカバーは直線だけで縫えるので、内外カバーを縫って、なかなかいい感じのボルスターがしあがりました。
その時、先生に頼まれて、10組のボルスターカバー(内外カバー全部で20枚)を縫いました。手間賃と余ったオシャレな色柄の布をもらいました。

▶アレンジして楽しめるようになった!
ボルスターを20枚も縫ったので、だいぶミシンにも慣れました。
バレンタインデーにボルスターカバーの余り布を縫い合わせて巾着袋を縫いました。半端な余り布も縫い合わせると驚くほど可愛くなるのです。

チョコチップクッキーを焼いて、巾着袋に入れて、教室のヨガ仲間にプレゼントしました。大好評で喜んでもらえたので、とてもうれしかったです。

一番の大物は、ヨガパンツでした。
アイアンガーヨガはアサナ(ヨガのポーズ)の正確さを重視するので、足や関節の動きがわかる「ちょうちんブルマー(かぼちゃパンツ)」のようなヨガパンツが必要でした。
ヨガ用ブルマーを買おうと探しましたが、見つからないのです。そんな時、偶然、ちょうちんブルマー(かぼちゃパンツ)のフリー型紙を見つけたのです。
思ったより簡単に縫えるので、手持ちのギンガムチェックの布でちょうちんブルマーを縫ってみると、なかなかいい感じにしあがりました。

▶縫い物作品を買ってもらうようになった
ヨガ教室で自作のちょうちんブルマーを履くと、「わ~可愛い~! どこで買ったの?」ということになり、「私のも縫って~」と次々に頼まれました。
先生に許可をもらって、一着1500円で買ってもらうことになったのです。
だんだん、縫い物やミシンに対する抵抗感も薄れて、作るのが楽しくなり、バッグやポーチ、ブックカバーなども作るようになりました。

夫が残したネクタイでメンズ小物やアクセサリーを作ったのもこの頃です。
手作り市でかぎ針編み作品といっしょに、布小物も販売したこともありました。

▶分かれ道は、「やる」か「やらない」か
よく考えてみると、パソコンやインターネット、ブログサイトのWordPress、AIやCanvaなどのソフトが使えるようになったのも、必要に迫られて、試行錯誤するうちにできるようになったのです。

私は、小説を書きたいと子どもの頃から強く望んでいたのに、「私には才能がないから無理!」と思い込んでできませんでした。
今から思うと、そんな自分が歯がゆいです。「下手でも、才能がなくても、まず書いてみればいいのに!」と思います。
必要に迫られたら、あるいは、やってみたいことがあったら、まず、今できることからやってみる。それが大事だと痛感しています。
「私には無理!」と思い込むと、できるものもできなくなってしまいます。
なぜか人は、特に日本人は、自分の能力を低く見てしまうようです。本当は、みんな本気でやったら、すごい力を持っているのです。

分かれ道は、「『やる』か『やらない』か」なんです! 最初は、下手なのは当たり前、失敗もするでしょう。でも、大丈夫! それが上達への道すじなんです✨️

やってみませんか? まず、トライしましょうよ! あなたは、あなた自身が思っているよりずっとできますよ。
(分かれ道は「やる」か「やらない」か!~必要に迫られた時の選択~:村川久夢)

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