高市早苗さんが総理大臣になりましたね。
私はライブ配信で総理大臣指名選挙を見ていました。総理大臣が変わったことも知らない時があった私にしては、めずらしいことです😅
高市早苗さんは1961年生まれ、私も同じ年なんです。同じ時代の空気を吸ってきた女性が総理大臣になったことが、私が指名選挙に関心を持った一番の理由です。
この記事では、「タカ派」「もっとも右より」と言われる高市総理に望むこと、そして私のような普通の人が、どのように態度を持てばいいのかを考えたいと思います。
▶「タカ派」の不安にどう向き合うか
メディアが、高市さんのことを「タカ派」「もっとも右より」と強調するからか、不安を感じる人も多いと思います。
弟はニュースを見て、こう言いました。
「日本もまた軍国主義への道を爆進するんやな……。怖いわ」
このように不安に思う気持ちはよくわかります。私も「高市さんは国防や国力の強化を最優先に掲げ、企業や軍需産業寄りの政策を進めるのではないか?」と感じます。
でもだからと言って、「日本はますます右寄りの道を進んでしまう」と私たちが何もしないで諦めてはアカンと思うのです。
▶庶民感覚は小泉氏より上?高市首相の意外な経歴
自民党の総裁選で小泉進次郎さんとの決選投票の結果、高市さんが選ばれた時、小泉優位の報道が多かったので、私はなんとなくホッとしました。
小泉進次郎氏:父が元首相、祖父が元防衛庁長官という政治家一家のエリート。
高市早苗氏:奈良市出身、父は自営業(時計店)、母は専業主婦という普通の家庭で育ち、大学の学費をアルバイトで稼ぎながら通った人です。
基本的に大企業優先の政策を掲げているとしても、高市さんは私たち庶民の「現実」を知っています。
カップラーメンの値段も知っているし、お米の値段が倍になったらどんなに家計に厳しいかも肌感覚でわかる人だと思うのです。
彼女が持つ「実現力」は、華やかなテレビ映えはしなくても、確実に結果を出してきました。
✅ 携帯電話料金の値下げに向けた競争促進
✅ 経済安全保障法の成立(国の技術を守る実務)
✅ 物価高対策や中小企業支援への即応性
この、決めたことを実行する現実主義の手腕こそが、彼女の最大の武器です。
▶「右傾化で終わり」と諦めない!彼女の実現力を利用する方法
私は、高市さんが防衛費を増やすことも、大企業を優先しそうな姿勢にも不安はあります。
でも、「日本はもう終わりや……」と私のような庶民が何もしないで諦めるのは、政治家に自分の権利を明け渡すことと同じです。
私たちは、高市さんの「実現する力」を最大限に利用すべきだと思うのです。
タカ派や保守的な政治家でも、「大衆の支持」と「経済の安定」があるため、一般庶民の要望を無視することはできないはずです。
「現実として国民の支持がなければ政権は維持できない」という真実を突きつけることで、「生活を守るための政策」を、彼女の持つ実行力と手腕で実現させる方向に導くことができるはずです。
▶思い出したのは「サントリー不買運動」の力
私は、庶民の力が政治家や企業に影響を与えた、あの「サントリー不買運動」を思い出しました。
サントリー会長(当時:社長)の新浪剛史氏が、「国民健康保険(国保)は、一度、廃止にしたほうがいい」と発言したことが発端でした。
この発言がSNSで拡散され、不買運動にまで発展。新浪氏は「発言の言葉遣いが不適切だった」と釈明を繰り返さざるを得ませんでした。
一人の声は小さいかもしれません。でもそれが集まれば、企業も政治も動きます。
「買わない」「声を上げる」という普通の市民の行動が、草の根のようにつながって、企業の姿勢を変えるほどの強い力になったのです。
一つ一つは小さな声でも、声がつながれば「無視できない力」になることを、私たちは忘れてはいけません。
▶高市さんは私たち市民の「道具」になる
高市早苗首相の「強み」は「実行力」です。
でもその実行力が、大企業や一部の人のために使われるのか、私たちの暮らしを守るために使われるのか。
それを決めるのは、政治家だけではありません。
私たち市民が、諦めずに声を出し続けること。賢く調べ、判断し、SNSや選挙で意思表示すること。
✅️AI(ChatGPTやGeminiなど)で情報を客観的に分析し、
✅️SNSで批判を具体的な「交渉」に変え、
✅️「諦めず、賢く繋がること」
それこそが今、私たち普通の人が、高市首相という強力な「道具」を私たちの生活のために動かすために、一番必要なことだと思うのです。
(高市早苗首相の「実現力」を私たちの暮らしのために動かす方法:村川久夢)

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