2025年8月、ついに ChatGPT5 が発表されました。
ネットやニュース、YouTubeまでAIの話題でいっぱい。
実は私が使っているChatGPTの画面もいつの間にかChatGPT5になっていました。
こんなにさらっと普通のユーザーの私でも使えるようになるとは、まったく思ってませんでした。

私はこれまでにも、AIや未来の生き方について、何本もブログを書いてきました。
64歳の私がなぜAIについて書くのか?
それは、必要に迫られてAIを使うようになって、AIの進化が人間の価値を奪うのではないとわかったのです。時代はむしろ「人間らしさ」がより求められる時代になると感じます。
今日は、これまで書いたAI関連の記事の中から、特に反響が大きかった5本をまとめてご紹介します。
ChatGPT5の登場をきっかけに、改めて未来の生き方を一緒に考えてみませんか?
1️⃣「未来を見る力」––世界的なDXの流れのなかで先人に学ぶ
京都は、明治維新での東京遷都や幕末の動乱で疲弊した時期がありました。
その時、京都を再生させたのは、画期的で先進的な改革だったのです。
実は、記事を書く数日前、私はスロバキアで実用化されている「空飛ぶクルマ」の動画を見たのです。
きっと、明治の京都改革で市街電車(市電)を初めて見た京都人は、空を飛ぶ車を見た私と同じくらいの驚きを感じたことでしょう。
世界的なDX(デジタル変革)のなかで、私たちに求められている「未来を見る力」について書いた記事です。

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2️⃣ 64歳の私がAI?「まずやってみる」の自己変革法
マイクロソフト社で活躍され、ベストセラー作家でもある牛尾剛さんが、このように力説されていました。
「日本人は『できない……』と思いすぎ!」
牛尾さんが、アメリカで英語を習っていたおばあちゃん先生は、オンラインツール(スカイプ)を使いこなし、オンラインで生徒を集め、授業されていたそうです。
彼女はオンラインツールを使った方が、生徒を集めやすく、授業も手軽にできるからという必然性があったから、「まず使ってみた」そうなんです。
実は、このおばあちゃん先生と私も同じなんです。大事なことは「まず使ってみること」です。
まずやってみることで、見える景色が変わります。

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3️⃣ 今、教育に本当に必要な力~AIにはできない「心を動かす教育」
私が教師だった頃、勉強する気のない生徒の意欲を引き出せました。
なぜか?
私自身、数学が苦手で勉強したくない気持ちが実感できたから(笑)
やる気がない生徒がどんな時に意欲を出すのかを経験で知っていたから。
どんなに優秀なAIでも、
実際に経験すること、できないつらさを感じること。
この2つはできません。
この2つは、人間の教師にしかできないことなんです。
どれだけAIが優秀になっても、人の心を深く動かすのはやはり人間。これから求められる「心を動かす教育」について書いた記事です。

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4️⃣ どんなにAIが進出しても●●力がある人は大丈夫!
私は、子どもの頃から、「なぜ?」と思う子どもでした。
また、「どうしたらいいか?」も考えました。
初めて買ってもらった『マッチ売りの少女』を読んだ時もそうでした。

なぜ、少女は子どもなのにマッチを売らないとダメなんだろう?
凍死するほど寒いのなら、
「マッチで木切れなどに火をつけて燃やせばいいのに」と思いました。
私は子どもの頃、たき火で温まった経験があったのです。
今から思うと、この2つの力はとても重要です。
・自分の経験(一次情報)を生かす。
・解決方法を考える(問題解決力)。
これらは、一次情報のないAIにはできません。
人間にしかできないのです。
AIの得意分野と不得意分野を見極め、AIを活用して「共創」できる人間ならではの強みを活かすヒントを書いた記事です。

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5️⃣ こんな身近なことにもAIを使えるんだ!~「夏祭りのご案内」作成
「AIってなに? 私には関係ないわ~」と思っていた頃、
AIを使って、「夏祭り案内文」を作るなんて考えつきもしませんでした。
AIなんて一部の学者か、大企業の経営者が使うものだと思っていたのです。
ところが、実際にAIをつかってみると、
思っているほど難しくありませんでした。
LINEやメールが書けたら十分使えます。
この記事は、私がAIを使って、
「地域の夏祭りご案内」を作成した体験談です。
また、AIは「人には言えない問題や悩みにも、優しく真面目に向き合ってくれる」という魅力にも触れています。

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ChatGPT5が発表された時、
「ChatGPT5は博士レベルの知能がある」と説明されました。
ある解説動画でAI学者が、こう言っていました。
「私は博士号をもっていて博士レベルの知識があります。
しかし、私が普通の家庭に行って、
果たしてお役に立てるでしょうか?
お皿洗いなどだったら、かえって邪魔になるくらいです」と。
このコメントで、
AIを「どのように使うか」が重要だとわかります。AIを恐れたり、競争意識を持つのではなく、「AIをどのように使うか?」

そして、AIとどのように「共創」するかが大切だと感じます。
💬 あなたはAIをどんなことに使えたらいいなと思いますか?
例)進んだAI機能を搭載した人型ロボットに、
食事の後かたづけ、洗濯、掃除をしてほしいです。
💬 もしAIにお願いできるとしたら、どんなことをしてほしいですか?
例)私の代わりに学校や仕事に行ってほしい。
昔、パーマンというアニメに出てきたコピーロボットのように。
コメント欄で、あなたのアイデアをぜひ教えてください。
(ChatGPT5登場!64歳セラピスト作家が考えるAI時代の生き方5選:村川久夢)

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