やりたいことは「楽しんだもの勝ち」だって知ってましたか?

 

 

 

「やりたいことは、やって楽しんだもの勝ち」ってことを、あなたは知ってましたか? 私は長いこと知らなくて、損をしたと思っています。今の私は、楽しそうなことがあると、驚くべき早さで行動しますが、昔はやってみたいことを、なかなかできない方でした。

 

あなたはどうですか? やってみたいことに、すぐチャレンジできる方ですか? なかなかできずにためらってしまう方ですか? この記事は、やってみたいことを、なかなか始められないあなたに読んで欲しくて書きました。

 

さあ、やってみたいことを、楽しんじゃいましょう!

 

 

以前の、私は強い自意識過剰に悩んでいました。その頃も、やってみたいことは、編み物とか絵を描くこととか俳句を詠むことなど、いろいろあったのです。

 

でも、不器用なことを人に知られるのが恥ずかしいから、編み物を習おうとしない。絵を描く基礎を習って、上手になってから絵を描こう。今は下手だから描かない。俳句は高尚だから、下手な俳句を読んだら笑われる。だから今はやらない。

 

人からどう見られるかばかり気にして、やらない言い訳満載だったのですよね。

 

 

たとえば編み物。今は「編み編み病」と言われるほど、編み物好きですが、編み始めたキッカケは100円ショップの毛糸だったのです。帰宅途中、100円ショップに寄った時、偶然に素敵な色合いの毛糸を見つけました。編み方もわからないのに、どうしても欲しくなったのです。

 

その時、その毛糸と編み針を買いました。「使わなくても、200円の出費だから」と自分を納得させて、その毛糸を買ったのでした。それが、編み始めたキッカケだったのです。

 

ありがたいことに、少し検索すると、編み方の基本を教えてくれる動画や編み物サイトがたくさんあって、私は独学でも、編めるようになったのです。少し編めると、もう楽しくてうれしくて、私は編み物のトリコになったのでした。

 

 

 

今も、絵を描いて楽しんでいますが、絵を描き始めたキッカケは、美大出身の友だちの一言でした。私が「絵は下手だから描かない」と言った時、「描かなかったら上手になりようがないよ。まず描いてみるといいよ」と友だちが言ってくれたのです。なんだか、ハッとしました。

 

実際に描いてみると、旅行に行った時の写真を見て描いたのですが、子どもが描いたような絵でした。でも、描いている間、旅行でのウキウキした楽しさがよみがえってきたのです。上手下手は、気にならず、本当に楽しかったのです。

 

 

俳句を今も時々詠んでいますが、「つぶやくように俳句を作ろう」という趣旨のSNSのコミュニティに入ったのがキッカケでした。5・7・5に言葉を当てはめるのが楽しくて、夢中になりました。

 

 

 

やりたいのにできなかったことを、実際にやってみた経験を振り返ると、次の3つのことに気づけました。

 

 

1、とにかくまずやってみること

2、最初、下手なのは自然なことだと受け入れること

3、楽しめることが非常に大切だということ

 

 

この3つのことが言えます。ホント「楽しんだ者勝ち」です。

 

 

わかるんです。やってみたいけれど、下手なことを、人に知られるのが恥ずかしくて、踏み切れないこと。私もそうでしたから。でもね、人生永遠じゃないし、同じ生きるなら、楽しく生きたいじゃないですか? 「やったらよかった」と後悔したくないですものね。

 

それに、実際にやり始めた経験を通して、「人は自分のことに必死で、他人にそれほど注意を払っていない」ということに気づきました。

 

ちょっぴり勇気を出して、やりたいことを始めたら、すごく楽しい世界が広がっていました。

 

 

編み物は、少しずつ上達して、ポンチョ、ベスト、ボレロなどウエアも編めるようになりました。自作の編み物作品を身につけるのは、本当に楽しく、うれしいです。ほめてもらったりすると、うれしさ倍増でした。作品をSNSに投稿するようになって、編み物仲間もできて、交流するのも楽しいです。

 

絵は、絵手紙教室に通うようになり、小さなコンテストに出品して、予選通過したこともありました。絵手紙教室の掲示板にも、何度か作品を貼り出してもらったりしたのです。

 

俳句は、短歌を詠むことに広がりました。短歌アプリ「5・7・5・7・7」に登録して、連携しているX(Twitter)にも投稿し、歌人の相互フォローの方が何人もできました。短歌交流が、すごく楽しいです。

 

さあ! やりたいことは「楽しんだもの勝ち」です。楽しい世界に一歩踏み出しましょう!

 

 

京都在住セラピスト作家:村川久夢(むらかわくむ)

 

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