依存から脱却し自立したいあなたへ

 

私は、過干渉、過保護の家庭に育ちました。その結果、大人になっても、誰かに依存しないと生きられなくなってしまったのです。このブログでは、私が依存から脱却し、自立できた経験を通して、自立するために絶対必要なことをお話ししたいと思います。

 

自立して自由に生きる

   

 

<目次>

1、人に依存してしまう理由

2、依存していた頃の私の特徴

3、自分と向き合ったキッカケ

4、実践が自信をくれた

5、依存体質の克服と自立

 

 

1、人に依存してしまう理由

私が育った家庭は、常に世間体や体裁、周りの人の評価を気にしていました。私自身がどうしたいのかという私の気持ちは二の次だったのです。そのような価値観の家庭で、祖母や母の過干渉、過保護のもとで育ったのでした。

  

私はいつも祖母や母の顔色を見て、祖母や母の気に入るように振る舞ってしました。彼女らの決定がないと、何ひとつ決めることができず、一人ではまったく行動できなかったのです。いつの間にか、自分のやりたいことが何なのか、好きなことは何であるのかが、全然、わからなくなっていました。

  

失敗して叱られることを恐れるあまり、何かにチャレンジすることもなく、自分で何か判断することもありませんでした。結局、極端に経験不足で、自分では何も判断できず、自分にOKを出せなかったのです。

 

結局、祖母や母といった、私に指示し、私の代わりに決定してくれる誰かに依存せざるを得ませんでした。

 

2、依存していた頃の私の特徴

誰かに依存せずにいられなかった頃の私には、下記のような特徴がありました。

 

           

*依存している人が、自分のことをどう思っているかを異常に気にする

   

*「あなたはどう思う?」「あなたのしたいことは何?」と言われても、何も思い浮かばない。あるいは、依存している人の言葉や考えを、そのまま鵜呑みにしてしまう

 

*経験が圧倒的に不足しているので、「したことがないので、もっと勉強してからチャレンジします」と言ってしまう

 

 

何かをする時の基準が常に他にあり、自分と言うものがまったくありませんでした。無意識に本心を押し殺しているので、原因不明の生きづらさに悩んでいました。

   

3、自分と向き合ったキッカケ

そんな私に自分と向き合うキッカケを作ってくれたのは、タロットから生まれたインナーチャイルドカードでした。カードを見つめて、セラピストと対話し、自分の心に浮かんだことを自由に語ったのです。

   

インナーチャイルドカード

78枚あるインナーチャイルドカードの一枚一枚を引いて、心に浮かぶやってみたいことを書き出しました。どうせ私なんか、私にはムリ、私には才能がないから等の気持ちは、一旦、横において、心に制限をかけずに書いたのでした。すると、本当に自分が望んでいることが、少しずつ少しずつ見えて来たのです。

 

私は原因不明の生きづらさは、自分の本心を押し殺していることだと気づいたのです。また、私は書くことが、本当に好きで、いつか小説を書きたい。書いて多くの人に読んでもらい、共感を得ることを望んでいたのです。口に出すことすら、はばかっていましたが、心の底では作家になることを望んでいることにも気づいたのでした。

  

4、実践が自信をくれた

私は勇気を出して、ブログサイトを開設し、エッセイや短編小説の投稿を開始したのです。また、生きづらさの正体は何であったのか、本心にしたがって生きることの大切さを発信しました。実践を重ねたのです。実践が私に自信をくれたのでした。

   

  

*人に気に入られようとして生きても結局は何も得られない

 

*人の評価や機嫌ばかり気にして生きることは時間やエネルギーの損失

 

*自分が本当に望むことを知らないで人生を終わらせるのは本当に寂しく悲しい

 

*自分の本心を押し殺す生き方はつらい

*自分の人生は、いったい何だったのだろうと思って人生を終えるのは大損失だ!

   

 

これらのことを私は痛感したのです。

  

5、依存体質の克服と自立

次第に人からの評価ではなく、自分の意志で生きられるようになりました。自分の意志で、自分軸で生きられるようになったのです。自分軸で生きられるようになると、毎日が楽しく、生きづらさに悩むことなくなっていきました。誰かに依存する必要もなくなったのです。こうして私は依存体質を克服して、自立することができたのでした。

 

私は現在、作家・インナーチャイルドカードセラピストとして活動しています。

    

2016年に最初のエッセイ集『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』を出版し、2020年には2作目の著作『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』を出版し、2021年には3作目の著作『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』を出版することができました。

 

村川久夢の著書

  

これらの著作では、私が様々な心の制限を外し、他の誰からの評価のためではなく、自分の心が望むことにしたがって、生きるようになった経験を描きました。私が依存体質を克服して自立した課程を描いているのです。

  

 

特に『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』では、私が依存体質を克服して、心を解放し、夢をつかんだ経験を具体的に詳しく描いています。

 

50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由

   

 

 

世間体や人からの評価ではなく、自分と向き合い、自分が本当に望むことは何かを見つけて下さい。自分の本心にしたがって判断し、決断して下さい。自分の軸を持てば、人に指示されたり決断してもらう必要はなくなります。是非、自分の心をしっかり見つめて下さいね。

 

 

京都在住セラピスト作家:村川久夢(むらかわくむ)

 

*----------*

 

自分と向き合って、心を見つめると、本当にやりたいことが湧き上がってきました。それは、作家として活動することです。小説投稿サイト「エブリスタ」で私の長編小説『薫~書の道・愛の道~』を掲載しています。夢や希望を持てなかった主人公:薫が、書道に夢を見つけ、叶えることで、自立していく物語です。

 

<村川久夢著『薫~書の道・愛の道~』ご案内>

 

 

<あらすじ>

就職浪人し、人生にも目標のない薫は、ある日、新進気鋭の書道家・佐伯に出会う。佐伯には婚約者とも目される名家の子女・貴子がいた。薫と佐伯はだんだんと惹かれ合うようになるのだが……。書道との出会い、師匠「佐伯」との恋。書道家として、人として、成長する薫の成長を描いたヒューマンドラマです。

 

下記リンクから無料購読できます。

 <『薫~書の道・愛の道~』はこちらから>

   

 

   

  

 

【村川久夢ホームページ】

『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』✿

 

 

『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』は、村川久夢が「年だから」「今さら遅いから」など様々な心の制限を外し、他の誰かのためではなく、自分の心が望むことにしたがって生きるようになった軌跡を描きました。私が自分軸で生きられるようになった成長の課程を描いています。

 

  *電子書籍(Amazon Kindle「読み放題」に登録されている方は0円でご購読いただけます。一般価格は550円です)下記ボタンよりお申込み下さい。

 

*紙書籍は、¥880(送料¥180)です。下記ボタンよりお申し込み下さい。

 

 

*----------*

✿心の制限を外す無料メール講座✿

 

 

 心の制限を外せば、いろいろなことにチャレンジして、人生を楽しめるのです。「心の制限の正体とは何か?どうして心の制限を外すか?心の制限を外せばどんなことが起こるのか?」を9通のメールに込めた「心の制限を外す無料メール講座」を是非お読み下さい。

 

 

*----------*

 

*村川久夢ホームページトップには、拙書『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』に頂いた感想を多数掲載しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA