
コンパス、定規、黒マジック、水彩色鉛筆を使って、下絵からマンダラを描きました。すごく集中できて、雑念が吹っ飛んだ感じでした。
<曼荼羅の下絵を描いた>
なんだか急に曼荼羅を描いてみたくなり、コンパス、定規、黒マジック、水彩色鉛筆を用意して、『ペン1本だけでも描けるマンダラ集第一巻』を参考にし、下絵から曼荼羅を描いてみました。
最初にコンパスで円を描き、縦横90度の線を描くところから始めました。本を参考にして、パーツを描き、また円を描きました。最初は、2Bの鉛筆で描き、黒マジックでなぞり、鉛筆の部分を消して下絵を描きました。
曼荼羅を描き始めると、夢中になれて、無心になっていました。

<水彩色鉛筆で着彩>
午前中は、下絵描きに当て、午後は水彩色鉛筆で着彩しました。紫、赤紫、水色、黄色、黒を選び、着彩を始めました。
下絵を描くのも楽しかったですが、着彩を始めると、ワクワクしてきたのです。「色には力があるのだな」と感じました。着彩すると、少しずつ曼荼羅が華やかになったのです。曼荼羅から力をもらったように感じました。

<自由に曼荼羅を描いた!>
上手に描きたい、失敗したらどうしよう、間違っていないだろうか等は、気にせず、自分が結びたい点を結び、形を作り、色を選び、曼荼羅を描きました。人目とか、間違いを恐れるなどの心の制限から自由だったのです。下絵から曼荼羅を描けて、とてもとても嬉しかったです。
曼荼羅はデイケアルームの作業スペースで描いていたのですが、完成すると嬉しくて、デイケアルームにいた人に見せ歩いてしまいました。子どもみたいですね(笑)

<曼荼羅が教えてくれたこと>
「曼荼羅に願っていると、曼荼羅が答えてくれる。教えてくれる。教えてくれたものを受け取ると、もっと多くのことを教えてくれる。受け取ったものを実行したら、もっとすごいことを教えてくれる」と曼荼羅アーチストの森羅風薫さんに教えて頂いたことがありました。
今回は、何も考えずに曼荼羅を描きましたが、曼荼羅は「もっと自由に、自分の好きなように、色とりどりに咲きなさい」と教えてくれたような気がしました。制限から心を解放し、私の好きな形で、私の好きな色で、私らしく生きていこうと思います。

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【村川久夢ホームページ】
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