

このページでは、インナーチャイルドカードの読み方が分からないあなたのために、出来るだけ分かりやすく、また私自身が実際に遭遇した出来事を物語のような形でお届けしています。

自分でカードが読めるようになりたい。お仕事にインナーチャイルドカードを活用していきたい。と考えている、特に初心者の方に向けた内容になっていますので、是非参考にしてくださいね。

<カードの意味とカードから受けたイメージがかけ離れている時は?>

インナーチャイルドカードの意味と、引いた人がカードから受けたイメージや印象が、かけ離れている時、どちらを優先させるべきかを、インナーチャイルドカード講座エレメントクラスで、イーシャ先生に質問し、教えて頂いたことを書いたブログです。
<リーディングの基礎>

質問:正しくリーディングするために大切なことは?
(イーシャ先生の説明)
カードを引いた時、四大元素のエレメント(火=情熱・創造性、水=感情・養育、風=マインド・考え方とアイディア、地=生産性・豊かさ)が、何を象徴していて、どの分野のエレメントなのかを見ます。感情なのか? マインドなのか? もしくは創造性を司っているのか? などを見るのです。
そして、更に数字の意味を見ます。数字の大きさ、それぞれの意味があります。まだ、若い、イニシエーションの段階なのか? それとももっと進んだ段階なのか? 数の意味を復習することで、腑に落ちることがあるのです。
これはインナーチャイルドカードだけでなく、すべてのタロットに応用できる基礎知識なのです。
<カードの意味と受けた印象がかけ離れている時は?>
質問:数字やエレメントの意味と、カードから受けた印象やイメージが、かけ離れている時は、どちらを優先させるべきなのでしょう?
(イーシャ先生の説明)
数字の意味(数秘)、エレメントは基礎であるので、必要ならば使って欲しいです。しかし、同時に、タロットの強みは、絵の持つ意味、シンボルの意味が非常に強いのです。
カードを引いた本人が感じた絵のイメージ、感じたものがあがって来たのであれば、それを優先して頂いてけっこうです。
タロットがもっているものは、イメージで伝える言語(picture language)というものなので、絵を通してタロットはコミュニケーションをしてくれる。絵には、時代の背景や歴史的背景があり、私たちがアーキタイプとして、人類が引き継いできた英知がつまっているのです。
クライアントや私たちの中に、湧き上がってきたものがあり、受け取ったなら、それが答えになると思います。
<気になる絵は自由にリーディングしていいのか?>

質問:クライアントがカードを引いて、「気になる」と言われるシンボルは、自由にリーディングしていいのでしょうか?
(イーシャ先生の説明)
絵はいろいろなことを物語っています。私たちが気づかないことに、クライアントが気づくこともあります。「こんな絵があったのだ」「ここが気になるのだ」ということもあるので、自由にリーディングしても大丈夫です。
絵によって、私たちの意識がよみがえり、湧き上がってくる経験ができるのです。それはどのタロットでも同じなのです。
クライアントがカードから受けた印象が、カードの意味とかけ離れていることはよくあります。インナーチャイルドカード講座エレメントクラスに参加して、イーシャ先生に教えて頂いたことで、カードの基礎知識を持った上で、クライアントが絵から受けた印象やイメージを優先させても大丈夫なのだと理解できました。

リーディングすることで、クライアントが自分の問題を整理し、夢や希望を明確にできること、気づきを得て成長できることが、一番大切なのだと感じました。

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