人は「何度も何度も」変容し成長します!

私は2017年10月に

インナーチャイルドカードセラピーの

創始者イーシャ・ラーナーさんの

公認ティーチャーになるため、

埼玉県の大宮でイーシャさんのセミナーに

参加しました。

*大宮のホテルで

 

その後公認ティーチャーを目指す受講生は

1年間4つの課題に取り組みました。

4つの課題は、

どれも理論を深めるだけでなく、

学習したことの実践を伴っていました。

 

1年間を振り返ると実践が大変でした。

でも実践することで、

学習した知識が自分のセッションでの

生きた知恵になると実感しました。

*セッション中の久夢

 

昨日イーシャさんの前で受講生それぞれが

オリジナルレイアウトの

プレゼンテーションを行いました。

私たちは全員無事に

プレゼンテーションを終えて、

創始者イーシャさんの

公認ティーチャーに認定されました。

 

 

私はティーチャーコースで

イーシャさんにお会いしたら、

お尋ねしたいことがありました。

インナーチャイルドカードのオリジナルは

タロットです。

タロットのワンドのマークは「棒、杖」です。

でも、インナーチャイルドカードでは、

ワンドのマークは「蝶」です。

*タロットのワンドACE

 

*インナーチャイルドカードのワンドACE

 

そのことについてイーシャさんは、

インナーチャイルドカードの解説書で

そのことに触れて以下のようなことを

書かれています。

 

In each of us, this creative transformation

can occur metaphorically,

again and again, throughout our lifetime.

 

「私たち一人ひとりの中で、

この創造的な変容は

(蝶が幼虫からサナギ、サナギから蝶に

かわるような変容)

一生を通じて比喩的に

何度も何度も起こりうるのです」

 

私はイーシャさんが

metaphorically(比喩的に)

と書かれているのは、

「蝶の変容は幼虫からサナギ、

サナギから蝶と2回だけれど、

人は何度も変容できるのだ」

という意味だと解釈していました。

その真偽をお尋ねしたいと思っていました。

 

セミナーでイーシャさんにお尋ねすると、

その解釈は正しいと言って下さいました。

「蝶の変容は2回だけれど、

人は何度も何度も変容できるのです」

とおっしゃいました。

” again and again”(何度も何度も)

強調されたことを覚えています。

 

私は2015年に

インナーチャイルドカードセラピーに

出会いました。

鬱を患い、夫に先立たれ、

その頃は天職だと思っていた教師を

辞めざるを得なくなり、

自分を見失っていた頃でした。

 

その年の秋に私は

インナーチャイルドカードセラピーの

セラピスト養成講座に通い始めました。

2016年3月に養成講座を修了し、

4月からプロとして活動を始めました。

 

公認ティーチャーの認定書をもらって、

東京から京都に帰る新幹線で、

初めてインナーチャイルドカードセラピーに

出会った頃のことを

感慨深く思い出していました。

あの頃は、自分がセラピストなるとは、

ましてや公認ティーチャーになるとは

夢にも思っていませんでした。

 

でも私の傷ついた心を癒やし、

本当の自分を取り戻し、

希望や夢を見つける手助けをしてくれたのは

間違いなく

インナーチャイルドカードセラピーでした。

 

より深く

インナーチャイルドカードセラピーに関わり、

たくさんのクライアント様に出会い、

セッションを重ねる度に、

私は変わりました。

変容しました。

インナーチャイルドカードの

ワンドのマークの由来を強く感じました。

 

 

蝶の変容は2回ですが、

私たち人は「何度も何度も」変わり続けます。

私は、セラピストとして、作家として、

人として成長を続けます。

 

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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