【掌編小説】私、ちゃんと生きてるんだ!~うつ闘病中~
今日も一日、誰とも口をきいていない。 ベッドから起き上がっても、ベッドがきしむ音がするだけ。 有(ゆう)が窓の方を見ると能面のような人がいる! 一瞬、ゾッとした! しかし、すっかり日が暮れた窓ガラスに有が映っているだけ...
今日も一日、誰とも口をきいていない。 ベッドから起き上がっても、ベッドがきしむ音がするだけ。 有(ゆう)が窓の方を見ると能面のような人がいる! 一瞬、ゾッとした! しかし、すっかり日が暮れた窓ガラスに有が映っているだけ...