妄想総理3つの戦略~私の肩に国民の命と生活がかかっている!

 先日、国会中継を見ていたら、高市早苗総理に「自衛隊は派遣しないのですね!?」と迫っている野党議員の質疑を目にしました。

その時、私は「そんなこと問い詰めて、国民にええことあるんやろうか……」とはなはだ疑問でした。そんなに急迫するなら、「自分ならどうするか」を述べるべきではないかと……。

そこで、同じ年で若い頃はお互いにソバージュで前髪を立てていた高市早苗総理の立場になって、村川久夢妄想総理大臣の戦略を立ててみました。

トランプ大統領のようなタイプの人には、「国際平和を乱していると思いませんか!」のような正論を主張しても、燃え盛っている火に油を注ぐようなものです。

そこで村川久夢妄想総理大臣の3つの戦略を京ことばでご紹介します。

籠手をつけてやる気まんまんの妄想総理

《妄想総理戦略:その1》

 

妄想総理大臣:トランプはん、「戦争のコスト」より「再建のビジネス」の方がええと思わはりませんか?! 

確かに武器を売る儲けはおますけど、戦争が長引いたらアメリカの弾薬も少のうなるし、国防コストが跳ね上がるんとちがいますやろうか?

きょうびドローンは1機数百万円どすけど、迎撃ミサイルは数億円かかりますやろ? ぜったいにええことおまへんえ。

それに比べて、紛争を沈静化させて、アラスカの油田を日本と一緒に開発しはりませんか? そっちのがよっぽど美味しいし賢い選択やと思いますえ。

妄想総理:「トランプはん! これ以上の破壊は、アメリカの弾薬や大事な大事な兵士の命を削るだけどっせ。

今、停戦に持ち込んだら、その後のイランや中東の『復興』という巨大な市場(インフラ整備やテクノロジー導入)をアメリカはんが主導できるんどす。

『破壊より創造の方が、長期的なビジネスチャンスは大きい』とうちは確信していますのえ」

 

 

とか言ってみるのもいいかと。

 

《妄想総理戦略:その2 》

「最強のディール(取引)」というトランプ大統領のプライドを刺激する。彼は「自分は史上最高のディールメーカー(交渉人)」という自負が非常に強い人物です。そこで、

 

妄想総理:「ダラダラと続く泥沼の戦争は、トランプはん、あんたはんのイメージを汚してしまいますえ。

そやけど、誰も成し遂げられへんかった『アメリカとイランの歴史的停戦』を実現させたら、それこそがあんたさんのホンマの勝利どす。

歴史に刻まれる最強の成果になると思わはりまへんか?!」

 

 

 

とか言って、彼の名誉欲に訴えかける方法です。

 

《妄想総理戦略:その3》

「共通の敵」に目を向けさせる。共通の敵への対抗という「一致点」を見つける

 

妄想総理: 「イランに執着しすぎて弾薬と資金を使い果してしもたら、中国はんやロシアはんの思うツボと違いますやろか?」

それは『アメリカを再び偉大に(MAGA)』するというトランプはんの意志と逆行してしまいますえ」

 

 

 

と、彼が最も重視する優先順位を再確認させるアプローチをとるのも効果的かと。

 

トランプ大統領の支持者は、まさに「生活の物価高」に苦しんでいる層です。「あなたの支持者が今一番苦しんでいるのと全く同じ痛みを、日本の国民も感じている」と伝えるのです。

トランプ氏は、エリート層が自分を軽視していると感じる際、防衛的かつ攻撃的になります。そこでこんなことを主張するのです。

 

妄想総理:「トランプはん、あんたさんの支持者さんは物価高や収入の低迷に苦しんではるんと違いますか? 

よその国を助けるより、アメリカの国民に目を向けてほしいと思ってはるとうちは思いますえ。戦争の終結を誰よりも望んではるんどす。

あんたさんがこの停戦を成功させはったら、世界中の『日々の生活に追われる普通の家族』が、トランプはんの名前を祝福しゃはりまっせ。

うちはトランプ大統領ほどではおへんけど、うちの肩にも日本の国民の命や生活がかかってます。どうか、うちのつらさを思いやっておくれやす。

戦争を終結させはったら、歴史上の偉大な指導者として、トランプはんの名前が永遠に刻まれます。うちにその『偉大な成果』を成し遂げるお手伝いをさせておくれやす」

 

 

  

彼は「日本の総理」を「自分の政策の価値を共有する共感者」として認識するのではないでしょうか?

「一庶民として苦労し、国民の生活を背負うリーダー」という等身大のメッセージには、彼も一種の親近感や敬意を払うのではないかと思うのです。

 

私は自民党をぜんぜん支持していないし、数の力で予算案を強行採決した姿勢は、憤りや恐怖を覚えます。

でも、総理大臣を問い詰めるばかりで、日本の国民全体のことを考えてない野党議員の姿勢には、うんざりなんです。衆議院選挙で大敗したことから学習しないのでしょうか?

そのことはさておき、トランプ大統領のような人と、マスコミが監視して、質疑もできる場で会談する高市早苗総理の健闘を、同じ年の妄想総理大臣は祈るばかりです。

(妄想総理3つの戦略~私の肩に国民の命と生活がかかっている!:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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