ハートに刺さった3本の剣を3つの戦略に!

写真はタロットカードのソード3です。

 

先日、タロット講座の実践練習時に、

新年度を迎えて

新しい職場に就かれた生徒さん、

4月からひとり暮らしを始められた生徒さん、

2人の方がこのカードを引かれました。

 

ソードの3が出た時は、

正直、ドキッとしました。

 

その時、私はタロットのソード3の意味を

知りませんでした。

 

そこでインナーチャイルド方式で

絵から連想されることを

リーディングしてみました。

 

相談者のお話を聞いて、

カードの絵をじっと見つめていると、

3本の剣が、

「職場に適応しなければならない」

「失敗してはいけない」

「自立しなければならない」

という鋭い剣であるように感じられました。

 

灰色の雲が垂れ込め、

雨も降っています。

相談者の厳しい状況を

象徴しているように感じました。

 

でもその時、救いに感じたことは、

赤い情熱的なハートでした。

新生活に向けて

熱意も意欲も元気もあります。

 

この熱意溢れるハートに

刺さった剣を抜けば、

ハートはもっとイキイキと活躍できます。

 

その時に

「誰がこの剣を刺したのだろう?」

という疑問が浮かびました。

 

そして、剣を刺したのは

他でもない相談者であると感じました。

 

この剣を刺したのが自分だと気がつけば

剣を有効に使うことができます。

 

ソードは、「思考」「計算」「計画性」

「合理性」「論理性」などを象徴しています。

剣は相談者の武器でもあるのです。

 

「職場に適応しなければならない」

という剣は、

「どのような戦略で職場に適応するか」

という剣に、

 

「失敗してはいけない」という剣は、

「100%の失敗はない、

まず自分の状況を剣で切り拓き、

仮に失敗しても失敗の中から

成功要素を見出す理性を持つ」

という剣に、

 

「自立しなければならない」という剣は、

何を自立と捉えるのかという思考」

という剣だと気がつきました。

 

私のリーディングをお伝えすると、

相談者役の生徒さんは、

ほっとした表情をされました。

 

ネガティブに見える

ソード3のカードですが、

カードに隠れている

ポジティブな要素に気づき導くのが、

鑑定師の役割だと感じました。

 

新年度が始まり、

ソードの3状態の方が

多いのではないでしょうか?

 

この様に自分の生活や思考を

ちょっと違う角度から見てみませんか?

 

私はインナーチャイルドカードや

タロットカードを使って、

そのお手伝いをすることが出来ますよ。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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