自分から関わったことが私を変えた~村川久夢宅ライブ開催に思う~

2017年3月11日、つまり去年の今日、

初めて村川久夢宅で

竹内いちろさんのライブをしてもらいました。

わが家での最初のライブでした。

 

その後、2017年6月9日、10月1日、

2018年2月23日と合計4回、

久夢宅でライブを開いてもらいました。

私が竹内いちろさんに出会ったのは、

鬱・夫の死を克服した作家として、

またインナーチャイルドカードセラピスト

として私が活動を初めて数ヶ月の時でした。

 

私はやっと自分の信じる道を見つけ

歩き出したばかりで、

まだまだ人に心を開けず、

自意識過剰に悩んでいました。

 

そんな私が

初めていちろさんのライブに行き、

いちろさんのギターを聞いた時、

心を抑えつけていたものが

パッカ~ンと外れて、

とても気持ちが楽になったことを

今でもハッキリ覚えています。

 

その感動をもう一度実感したいと

強く思いました。

 

京都出身のいちろさんが

京都でホームコンサート形式の会場を

探しておられることを知って、

「よかったらわが家も候補にして下さい」

とお願いして、

久夢宅でのライブ開催が決定しました。

 

私のどこにそんな勇気や度胸があったのか

今でも不思議です。

 

「たとえ一人でも全力で弾きますよ」

と言ういちろさんの言葉に励まされ、

ライブの準備を進めたことを覚えています。

 

全く経験のないライブの告知宣伝、

集客、会場準備等、

慣れないことの連続で大変でした。

でも今まで全く知らなかった世界に触れて、

閉ざしていた心に

新しい風が吹いて来るのを感じました。

 

第一回ライブは盛会の内に

無事に修了しました。

 

その後、2017年6月9日、10月1日、

2018年2月23日、

合計4回村川久夢宅で

ライブを開催してもらいました。

 

毎回、「なんでこんなに

ライブに必死になっているんかな?」

と不思議に思います。

竹内いちろさんのギターを

聞くためだけならば、

ライブに行けばいいのです。

 

「わが家でライブをしてもらう

醍醐味ってなんだろう?」

と考えてみました。

 

来て下さった方と共に感動できること。

いちろさんに気持ちよく演奏してもらうこと。

来て下さった方もいちろさんも

そして私もみんなが一緒になって

盛り上がれる一体感。

 

結局それなのかなと思っています。

 

そして、この4回の経験を通して、

私はなかなか開けなかった心を開き、

自意識過剰を

ずいぶん克服することができました。

 

受け身ではなく、

自分から積極的に関わったことが、

私を変えてくれたと思っています。

*----------*

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。