鬱や夫の死に苦しんだ頃の私が会いたかった人に私はなりたい

オンライン英会話のレッスンを

受けていた時のことです。

初めての先生だったので

簡単に自己紹介をしました。

 

鬱や夫の死を経験したことに触れた時、

先生が、

 

「私も息子が5才の時に夫を失いました」

と言われました。

 

モニターにはさっきまでの

陽気な表情とは全く違う

固くこわばった先生の顔がありました。

 

それから、

お互いに夫の訃報に触れた時の

苦しい時間のこと、

その後の絶望について語り合いました。

 

私は生きる意味を見いだせず

投げやりだった時期、

たくさんの人の助けがあって

やっと苦しい時期から抜け出せたことを

話しました。

 

必死で先生に自分の思いを告げながら、

自分の使命を改めて実感しました。

鬱や夫の死を克服した経験を書くことは、

作家としての私の大きなテーマなのです。

 

陽気でフレンドリーな

フィリピーナの思いがけない一面に触れ、

口にこそ出さないけれど、

愛する人の死に苦しむ人が

私の周りにもたくさん居られることを

痛感しました。

 

夫を失って

先の見えない重い鬱に苦しんでいた頃、

この苦しみから立ち直った人に

出会いたいと私は切に願いました。

周りにそんな人を見つけられずに

孤独に悩みました。

 

あの頃の私が会いたかった人に

私はなりたい。

あの頃の私がすぐに

今の私を見つけることができるように

粘り強く発信していたい。

 

思いがけず自分の使命を痛感した

英会話のレッスンでした。

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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