付箋を使った文章の書き方

今は書くことが好きで、

毎日書くことを楽しんでいる私ですが、

以前はそうではありませんでした。

書けなくてもどかしい思いをよくしました。

 

そんな時に思いついたのが、

付箋を使って文章を小分けにする

練習方法でした。

 

この付箋を使った

シンプルな文章練習方法には、

次のような良い点があります。

 

「手でペンを持って紙に書き出すと、

考えがハッキリする」

と言う効果があるのです。

 

<付箋を使った文章の書き方>

 

1、その日のテーマを1つ決めて、

そのことに関して思いついたことを

思いついたまま付箋に書き出す。

 

効果その1)

手で付箋に書き出し、

考えを言葉にする。

「思考を言語化する」

 

2、書き込んだ付箋を読んで、

グループ分けする。

自分の主張を書いているグループ、

例になるようなことを

書いているグループなど。

 

効果その2)

付箋をグループ分けする。

「考えを整理し、テーマを明確にする」

 

3、付箋を並べかえる。

この時、同じようなことを書いている

付箋は整理し削除する。

また、言い足りないことは書き加える。

 

効果その3)

自分の考え、言いたいことに合うように

付箋を並べ替えることで、

考えを順序立てる。

「考えを構成する」

 

4、接続詞を書き加え文章をつなぐ。

 

5、「です・ます調」、「だ・である調」が

混在していないか文体をチェックする。

 

6、並べ替えた付箋を見て、

Word等に文章を書き込む。

 

7、書いた文章を音読して、

自分が言いたいことが書けているかを

チェックする。

 

効果その4)

並替えた付箋をつなげた文を読み、

自分の主張を再確認する。

自分の主張が明確になり結論付けられる。

「文章を結論づける」

 

 

効果その1)~効果その4)で

漠然としていた考えを文字にし、

書かれた文字を読んで考えを整理し、

テーマを絞り込み、

自分の考えを述べるために順序だて、

最後に結論づける。

 

思考のステップが、

シンプルな方法で明確になっているのが、

この練習方法の良い点だと考えました。

 

私も久しぶりに付箋を使って

文章を書き、そのことを実感しました。

私の練習方法が、

少しでもお役にたつことができたなら、

とても嬉しいです。

難しく考えずに、気軽に試して下さいね。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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