毎日ブログを書いて10年経ちました!~作家と名乗れるようになった

 ブログを毎日書いて10年経ちました。10年前の私が今の私を見たら、きっと驚くでしょうね。

 

10年前の村川久夢

 

あんなに「作家」と名乗れなくて悶々としていた私が、今は自分の厚かましさに驚くほど、作家を名乗り、「京都在住セラピスト作家・村川久夢」の名刺を渡しているのですから!

10年間を振り返って、継続のコツや続けることで得られたこと、変わったことを書きたいと思います。

 

ブログ毎日投稿だけでなく何事でも、意志の力だけでは継続できないと感じています。

今では、自然にそうするようになりましたが、「これが継続のコツだったかな?」と思うことがあります。

①Wordで下書きを書く

②環境を作る(同じ場所・同じ時間に書くなど)

③過去ブログを活用する

 

①を具体的に言うと、私はパソコンを使ってWordでブログ原稿を書いています。

 

 

直接ブログサイト(アメブロやWordPress)に書かないで、Wordで下書きを書くのです。そうすると、過去ブログを活用するときや、ブログ原稿をまとめて書籍化するときに、とても役立つのです。

 

②は「ここに来たらブログを書く」と自然に思える環境も作りました。

 

 

私はパソコンをダイニングテーブルに置いています。今は「書きたくないな……」「面倒やな……」と思うときでも、そこに来たら案外、スムーズに書けるのです。

 

③過去ブログを積極的に活用したことも継続に役立ってくれました。

過去ブログで「いいことを書いているけれど、足りないな」という部分を補う。「結論が弱い」あるいは「結論がない!」ときは結論を明確にする。具体例を加えてイメージしやすくする。このように過去ブログを積極的に活用しています。

2017年にブログサイトをアメブロからWordPressに移したとき、ホームページを作成しました。ホームページは「一回作ったら完了」ではなく生き物なんですね!

これは小説も同じで、たとえば20年前に夢中だったミクシィというSNSに書いた小説を、何度も書き直して育てたのです。

自分が積み重ねてきたものの、不十分なところを補い、身についたスキルでよい部分を伸ばしました。育てるのは、けっこう楽しいんですよね。

 

2024年10月ころから、Canvaを使ってブログのアイキャッチ画像を作っています。Canvaの操作は、私にはけっこう難しかったのですが、AI(ChatGPTやGemini)に使い方を毎回尋ねました。

毎日、ブログを書くので、必然的にCanvaも毎日使うことになりました。最初は難しく感じた操作もスムーズに使えるようになったんです。

最近、「なんか私の美的センスよくなった!」と感じることがありました。

Canvaを使いはじめたころは、ゴチャゴチャしたわかりづらいアイキャッチ画像を作っていたのです。

 

素材をいっぱい使っている😅

 

美的センスは、生まれ持った才能のようなものだと思っていました。でも、実際に使って、伝わりやすくなるように試行錯誤するうちに育ったのだと思うのです。

 

そもそも私がブログを書きはじめたのは、「自分の小説やエッセイを多くの人に読んでもらいたい。読んだ人に少しでも元気や勇気を運びたい」が一番大きな動機です。

 

東京の電子書籍出版スクールにも通った

 

「一週間に一度書くよりは三日に一度、三日に一度より一日おき、一日おきより毎日、頻度が高い方が読まれるチャンスも多い」そんなふうに思ってきました。

10年間、ブログを毎日書いてきて、ずいぶんいろいろネガティブなことを言われました。

 

 

「毎日書く必要はない」「毎日書いても意味がない」「ブログなんて古いし儲からない」「書いてもそんなに読まれない」などなど……。

それに、「私は作家です」と名乗れませんでした。

夏目漱石のような文豪、村上春樹さんのように世界的な人気がある人、本が何十万部・何百万部と読まれ、原稿料や印税で生活できる人、そんな人たちだけが作家だと思い込んでいたのです。

「私が作家を名乗るなんて恐れ多い」と怯んで、作家を名乗れませんでした。

そんな私の気持ちを見抜いたように、「しょせん自称作家」「自費出版の作家」「読まれないし儲けられない作家」などと言われたこともあったのです。

実際、自著はほとんどAmazon Kindleで出版しました。何十万部も読まれたわけではありません。書くことから得た収入は、何年もかかってパソコンを買った程度です。

 

でも、Amazonの私のページに「私もやってみようと思った」「遅くないと元気づけられた」「背中を押された」「作者の優しさを感じた」とコメントをもらうようになったのです。

どなたが書いて下さったのか、私にはぜんぜんわかりませんが、どこかで誰かに元気や勇気を運べたと思うと、涙が出そうになるほどうれしく励まされます。

 

 

一人でも二人でも多くの人に、私が思いを込めた小説やエッセイやブログを読んでほしい。幼い頃の心の傷を癒してほしい。自分の可能性を信じてほしい。自分の心にかけた制限を外してほしい。夢を叶えてほしい。

今では、自分でも驚くほど、「私『心の制限を外して夢をかなえる』というテーマの本を書いている京都の作家なんです」と言って、チャンスさえあれば自作の名刺を渡すようになりました。

 

 

私の背中を押してくれるのは、私の願いや、頂いた読者の思いです。

それに自分で頑張って「作家です!」と名乗らないと、だれも宣伝してくれません。読者は私を見つけられません。自分で頑張るしかないのです。

ブログは「村川久夢」を発信する一番の基地であり、手段なのです。

頭で「~しよう」と思うだけではなく、自分でも「厚かましい」と感じるほど行動できるようになりました。きっとこれも10年間の継続から来た力でしょう。

 

私のブログや著書が、もしあなたに何かを運べたなら、ぜひ教えて下さい。毎日、あなたに私のメッセージを届けたくてブログを書いています。それがもし何かの役に立っていたら、知りたいです。

教えて頂いたことを大切にして11年目のブログに生かします。

10年間、本当に私のブログを読んで下さっている方に支えられ、励まされて書き続けることができました。11年目も誰かに元気や勇気を運べるように頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

(毎日ブログを書いて10年経ちました!~作家と名乗れるようになった:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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