▶けっこう東京が好き!
私、東京がけっこう好きなんです。

コロナ前はインナーチャイルドカードセラピーのセミナーやイベントの参加で何度か東京に行きました。
東京に行くと、いつも林立するビルの谷間で、空を見るんです。首をぐ~と後ろにしないと空が見えません。
空が見えると、「あ~東京に来たな~!」と実感するお上りさん全開の私😁
京都は景観条例があるので、ビルが林立という光景はないからでしょうか。でも、東京の空からは、それだけではない東京独特の魅力を感じます。
▶東京ならではのどこに行きたい
「東京ならではの場所、どこに行きたいかな?」と改めて考えると、まず、上野公園の国立西洋美術館や国立東京博物館が浮かびました。絵画鑑賞も好きなんです。


調べてみると、国立東京博物館は本館・東洋館・黒田記念館などがあり、浮世絵や水墨画も鑑賞できるようです。
また、美術か社会の教科書で見た黒田清輝の「湖畔」が、黒田記念館で展示されています。
小学生だった頃、切手収集ブームがあり、私も切手ブックやピンセットを買ってもらって、切手収集をしていました。
近所のたばこ屋さんで切手も買えたので、記念切手が発売されると母と買いに行きました。
「湖畔」の切手もあり、「素敵な絵やな~」と思っていたのです。東京国立博物館に行けば小学生の頃に惹かれた絵の実物と対面できるのですね。
▶西洋料理の草分け的レストラン
また、公園内のレストランも歴史がありそうです。
公園内にある「上野精養軒」は、新橋-横浜間で鉄道が開通し、文明開化が本格的に盛り上がりはじめた明治5年(1872年)に築地に精養軒は創業。
明治9年(1876年)には、上野公園開設に伴い、不忍池畔の現在の地に移転した「本格西洋料理の草分け」的なレストランです。
「西洋料理」と聞いて、明治24年生まれの祖母を思い出しました。祖母は京都から出たことがない京女で、新しいものや外国文化を嫌っていました。
でも、麺類が好きで、母がスパゲッティを作ると、「わしにもその『西洋うどん』ちょっとおくれ」と言って、目を閉じてスパゲッティを味わって食べていたものです。

美術館や博物館の見学は、案外、体力を消耗するので、精養軒のハヤシライスを食べて、エネルギーを補給するのもいいなと思います。
祖母に言わせたらハヤシライスは「西洋ぶっかけごはん」でしょうか😁
▶国会議事堂も見学したい
ふと、国会議事堂も見学したいと思ったんです。

私は「チームみらい」を応援しています。
「チームみらい」から11人の衆議院議員が誕生して、初登院した時、画面に映る国会議事堂が今までと違って見えました。
私も実際に見てみたい。
調べてみると、申込者は内部もツアー形式で見学できるようです。
今までほとんど関心がなかったので知りませんでしたが、国会議事堂内部の画像をみると、荘厳華麗という表現がぴったりなんです。
ぜひ、外観も内部も見学してみたいものです。
▶妄想がむくむくと!
国会議事堂から、国会図書館が連想され、ふいに、知人が自著を国会図書館に寄贈したことを思い出したのです。
「私の本も寄贈してみようかな……」と思い立ちました。
調べると、国会図書館の収集書誌部国内資料課収集第二係に持参して受け付けてもらえるようです。
なんと自費出版でも、ISBNがなくても、寄贈できるようなのです!
「私の本が国会図書館で保管してもらえる!」と思うとワクワクを通り越して、ゾクゾクしてきました✨️


次に、東京に行くなら、これが主目的ですね! 「京都在住セラピスト作家」として東京に行く目的ができました。
▶国会図書館で『守貞漫稿』を閲覧しよう!
グーグルサーチコンソールで調べると、私のブログは京都関連のことばで検索されることが多いです。
私は、ともに明治24年生まれで京都人だった祖父母から昔の京都の暮らしを聞いて育ちました。
ありがたいことに、父は幕末生まれの祖母(私の曾祖母)から伝え聞いた幕末の京都についてエッセイに書き残しています。
おぼろげな記憶や父のエッセイ集をもとに、戦乱や政争が耐えない京の都で生き抜いてきた京都人の知恵についてブログに記しています。
江戸時代の偉人ではなく、ごく普通の京都庶民について書こうとすると、資料がないのです。
そもそも、庶民の記録を見つけられないし、やっと見つけてもほとんどが江戸の庶民についてなのです。
いろいろ調べると、喜田川守貞(きたがわ・もりさだ)の『守貞漫稿』が、三都(京都・大阪・江戸)の風俗や事物を表していて良いようです。
国会図書館なら本物の守貞漫稿も閲覧できる! それが無理でもデジタル化されたものは見ることができる。
喜田川守貞は絵も堪能だったようなので、文書は読めなくても、絵を眺めるだけでも当時の庶民生活を想像できるでしょう。
これもワクワクします!
▶東京はお寿司と蕎麦が美味しい!
実は、東京に行った時の一番の楽しみは、渋谷の「台所家」という回転寿司でお寿司を食べることでした😁
毎朝、豊洲から運ばれたネタで握られたお寿司は、本当に美味しいのです。
「台所家」で初めて食べた時、「お寿司って、こんなに美味しかったのね~~✨️」と感激したのです。
秋刀魚や鰯の握りは食べたことがなく、台所家で初めて食べて病みつきになりました。
青魚、好きなんです。新鮮だから青魚のにぎり寿司が食べられるのでしょうね。
初めて一人で東京に行った時、たまたま昼食に入ったのはチェーン店の蕎麦屋さんでした。
ぜんぜん期待せず、季節の野菜天ぷらの天ざるを頼みました。

まず、お蕎麦が美味しい! 野菜の天ぷらも炊き込みご飯もいいお味! しかもお値打ち価格。
東京では、世界中の美味しいものが食べられると思いますが、私はお寿司とお蕎麦が美味しいと思います。
▶京都在住セラピスト作家として東京に行きたくなった
あれこれ妄想すると、ますます東京に行ってみたくなりました。
今まではインナーチャイルドカードのセラピストとして東京に行くことがほとんどだったのです。
インナーチャイルドカードセラピーの活動、セッションや講座は休止しているので、「もう東京に行くことはないかな……」と思っていました。
でも、あれこれ妄想するうちに「京都在住セラピスト作家」として東京に行きたくなりました。きっと今までとは違う東京を見られると思います。

くむちゃん、妄想のまま終わらせたらアカンよね。
(妄想全開東京三泊四日~京都在住セラピスト作家として行く東京~:村川久夢)

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▶村川久夢プロフィール
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村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
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